ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

日本は世界でも有数の安全な国。だからこそ、どんなに充実した日常を送っていても、ふと「スリルがほしい!」と思ってしまうことってありませんか?

でも、ふつうに生活していたら、「スリル」なんてものを味わうことは本当に少ないでしょう。

もしかすると、「日常にスリルがほしい!」という理由で旅立つ方もいらっしゃるかもしれますん。というわけで、今回は「スリル」に注目して、世界の危険な「道」をご紹介します。

道なんていう超日常的なものでも、世界の魔力にかかればスリリングなアクティビティにかわるのです。

 

死の道路(ボリビア、ユンガス)

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photo by AHLN

名前からもう危険なイメージがムンムンと伝わるこの道ですが…まさにその名のとおり死ぬほど危険な道です。全長64キロメートルのこの道は一切舗装されておらず、ガードレールも全くありません。道路は細いし、カーブも多いです。

そのうえ、霧がかかりやすい気候で視界は最悪。突然の豪雨や地滑りに襲われることもしばしば。あまりにも危険すぎます!そのあまりの危険さはボリビア国外でも有名で、イギリスのテレビ局がわざわざ特集を組んだほどです。

 

フェアリー・メドウズ道路(パキスタン)

フェアリーメドウズ道路は、世界で9番目に高いナンガ・パルバット山へ向かう道路です。

実はこの道、数百年前に地元民が崖を削って作った道で、ほとんど手作りの道。そのため、舗装はまったくされておらず全面ジャリ道。ガードレールの類もありません。

そのうえ、もともと崖を削って作ったという立地もあって、一歩道をそれれば断崖絶壁が広がっています。

 

道幅は車一台でぎりっぎりの狭さで、すこし運転をミスしただけで断崖を転がり落ちていってしまいかねないほどです。そんな危ない道なのに地元民は結構利用するらしく、なかなか交通量が多いです。パキスタン人ってすげぇ…(笑)

 

カフルイ—ハナ間道路(ハワイ、マウイ島)

※後半に注目!!

世界有数のリゾートアイランド、ハワイにも危険な道があります。それはマウイ島のカフルイとハナをつなぐ道路です。全長100キロにも及ぶこの峠道はとにかくカーブが多い!なんと620カ所ものカーブがあるのです。

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佐々木 拓馬 フリーライター

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