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中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

 

ぬいぐるみみたいな「ジャイアントパンダ」に餌をあげる/中国

photo by PIXTA

みんな大好き、パンダ!絶滅危惧種に指定されているジャイアントパンダは日本では関東だと東京の上野動物園、関西だと和歌山県のアドベンチャーワールド、兵庫県の神戸市立王子動物園でのみ会うことができます。

世界遺産にも認定された中国四川省にあるジャイアントパンダ保護区では、パンダに餌をあげたり触れ合えたりもできるとか。絶滅に追いやられてしまったのは少なからず人間の責任でもあります。こんな愛くるしい子達を絶滅させたくない。保護活動を知ってもらえればもっと守りたいと思ってくれる人が増えるんじゃないかな。

 

アルガンオイルの木に群がる「ヤギ」の光景を見たい/モロッコ

photo by Shutterstock

モロッコといえばサハラ砂漠のラクダを思い浮かべますが、あえてヤギを選びました。なんかこんなにたくさんのヤギが木の上に登ってる光景ってシュールだし、ちょっと笑ってしまいませんか?

この木、実はスキンケアやヘアケアに使われるアルガンオイルのなる木なんです。木の実や葉っぱを食べるためにヤギが集まってくるみたい。一番上まで登った子はどうやって降りるんだろう。それを考えただけでもぷっと笑ってしまいます。

 

ガラパゴス諸島に住む「アシカ」と一緒にお昼寝/エクアドル

photo by Shutterstock

世界一周中、多くの旅人がこの選択に頭を悩ませるかも。ガラパゴス諸島に行くか、イースター島に行くのか。私は迷った挙句にイースター島を選んだ人です。

その後、ガラパゴス諸島を選んだ旅人から、魅力をこれでもかと聞かされてそれはもう行ってみたくなったのです!
人懐っこい野生のアシカたちが砂浜でお昼寝していたり、島の固有種イグアナがあちこちお散歩していたり、足が青くて美しいアオアシカツオドリに会えたり。野生動物の宝庫とはまさにこの場所。私もアシカたちと一緒にお昼寝したい〜!

 

抱っこしたいやつNo1、「ウォンバット」/オーストラリア

photo by Shutterstock

最後はこの子ウォンバット!あんまり有名じゃないんだけれど私の中では世界で2番目に会いたい動物(1番はクォッカ)。

なんとオーストラリアの動物園では抱っこできるんですよ!日本の動物園にもウォンバットがいるところが数カ所ありますが、抱っこできないのでこれは貴重。しかも抱っこされるのが好きという風の噂。しょうがないなぁ〜。

オーストラリアでコアラやカンガルーと一緒に撮影できる動物園は多いけれど、ウォンバットと一緒に撮影できる動物園って少ないとか。

 

疲れた時はこの子たちを思い出してください

制作していたわかったのはオセアニアに行けば癒しの動物が多いということ(完全に私の好み)。ということで、必然的に次の旅先はオーストラリアに決定しました。ジェットスターかエアアジアのセールを狙います。

旅の理由は人それぞれ。絶景ばかりだけではなく世界で会える動物たちもたくさん載っているので、自分が叶えたいことをぜひこの本から見つけてくださいね!

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中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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