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中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

過去に例をみない程の過酷さだった、書籍「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」の制作。私(@misakiki623)の癒しといえば、ちょこちょこ現れるなんとも愛らしい動物たち。この子たちにどれだけ癒されたでしょう。ということで、独断と偏見で選んだこの世界で会ってみたい動物たちを勝手にご紹介したいと思います。

 

飛べない鳥「キウイ」に会って鳴き声を確かめたい/ニュージーランド

© Westcoast Wildlife Centre

ニュージーランドを語る上で忘れてはいけないのが、国鳥キウイ。ハワイの現地の人たちを「ロコ」というようにニュージーランド人のことも「kiwi(キーウィー)」の愛称で呼ばれています。長いくちばしと足しかないのにどうやって生活してるの?って心配になっちゃうぐらい気になるこの子。

まん丸のフォルムにつぶらな瞳。鳴き声も甲高い声で「キウイ!」と鳴く夜行性の子なんです。夜行性なのにそんな小さな目で暗い中見えるの?と母性本能をくすぐられる可愛いやつ。どうやら人口の50倍のキウイが暮らす「スチュアート島」で野生の姿を見ることができるらしい。……はい、行きます。

 

氷の上で暮らす「シロクマ」に出会って手を振りたい/北極

photo by Shutterstock

長い首に小さな頭、そして何と言ってもスマートなフォルムの体を包むモフモフの白い毛並み……♡動物園で見ていた憧れのシロクマを大自然の中で見ることができたら、どれほど感動することでしょう。

彼らの故郷は北極。ツアーに参加すれば家族で暮らすその愛らしい姿を見れることはもちろん、運が良ければアザラシ漁に勤しむ姿を見ることができるかもしれないとか。数々の探検家が切り開いた航路を進みながら、先人たちの偉業に感謝しつつ極北の輝きと生き物たちの躍動感を心に刻み込みたい!

 

世界でいちばん幸せそうな動物「クオッカ」と一緒にセルフィー/オーストラリア

photo by Shutterstock

私のバケットリストにずっと入っているのがこの夢。もうめちゃくちゃ可愛くないですか?もはや犯罪レベル。

笑っている。そう、どうみても笑っている。この愛嬌がありすぎる口角を持つ動物の名前はクオッカ。オーストラリアの西に位置するロットネスト島にのみ生息するカンガルーと同じ有袋類で、とても人懐っこく、あの「ピカチュウ」のモデルになったとも言われてるんですよね。この夢早く叶えなきゃ!

また、すでに観光客が殺到しており絶滅危惧種に設定されてしまったクオッカ。クオッカに触ることはNGとされているので注意しましょう。

 

モフモフな「アルパカ」たちと触れ合いたい放題/ペルー

photo by Misaki Naka

モフモフ好きの方、ペルーに行くならここはマストで訪れてほしい!アワナカンチャ、通称「アルパカ村」には、アルパカを始めビクーニャ、リャマといったモフモフたちがキョトンとした顔で出迎えてくれます。

エサをあげながらベビーアルパカをぎゅーっとした時の幸せな時間は最高でした。草を食べ過ぎて口周りが緑色になってるのもなんかもう全てが愛らしい。

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中 美砂希 TABIPPO / 編集者・ディレクター

大学卒業後7年半神戸の旅館で勤めたあと、世界一周のために退職。枕が変わると寝れない・方向音痴・語学ができない・とにかく心配性の自分でも世界一周ができることを証明するため、9ヶ月の旅に出発。旅の途中は心配性な性格が功を奏しトラブルやスリの遭遇を回避して帰国。

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