連休どこ行く?自然溢れる沖縄・渡嘉敷島でワイルドライフ

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GW、シルバーウィークと、連休になるとどこかへ旅行したくなりますよね。ちょっと異国気分を味わいたいけど、海外まではちょっと……でもアクティブに、非日常を味わいたい!と思っているそこのアナタ!

とにかくアクティブなことと自然が大好きなAYAが、那覇から日帰りでも楽しめる渡嘉敷島でのワイルドライフを紹介します。

 

渡嘉敷島へのアクセス


photo by AYA

那覇から船でアクセスできるおそらく一番近い島?の渡嘉敷島です。那覇市の泊港(とまりこう)から渡嘉敷島の渡嘉敷港までフェリーや高速船が出ています。

フェリーとかしきだと所要時間は約70分。高速船マリンライナーとかしきだと約35分で渡嘉敷島に到着します。

フェリーの方が値段も安いのですが、時間はかかり本数は1日1便。高速船だと1日2便あります。

フェリーとかしき
大人:往復¥3,160/片道¥1,660
小人:往復¥1,580/片道¥830
マリンライナーとかしき
大人:往復¥4,740/片道¥2,490
小人:往復¥2,380/片道¥1,250

私はフェリーで渡嘉敷島に向かったのですが、70分なので全然苦ではなく船内も広々として快適に過ごせました。だんだんと島が見えてきて海の青さに感動します。渡嘉敷港からは、それぞれのビーチや街の中心部まではバスが出ているようです。

私は着いてすぐにスキューバダイビングの予約をしていたのでダイビングショップの方に車で迎えに来てもらいました。海を横目に山を越えていく感じが冒険心をくすぐられます。

 

ワイルドな魅力その1:野生の生き物と触れ合う

石垣島のように水牛はいないけれど、会えますよー!野生の生き物たち!

 

ウミガメ


photo by pixabay

私が滞在していた阿波連ビーチ付近のお隣の渡嘉志久ビーチは野生のウミガメと一緒に泳げるビーチとして有名らしく、高確率でウミガメに遭遇できるそうです。

滞在中に行ってみようと試みたのですが、あいにくの天気で訪れられず……。

でも現地のダイバーさんも、ウミガメに会うなら渡嘉志久ビーチだよ!と言うぐらいオススメの場所だそうです。

 

ヤドカリ

photo by AYA

渡嘉敷島での滞在はテント泊だった私。キャンプ場内のあちらこちらにヤドカリが!

滋賀育ちのわたしにとって、カニならよく見るものの、ヤドカリにはさすがにビックリ!キャンプ場内もヤドカリを踏まないようにそーっと、そーっと歩いていました。

 

サンゴと魚達

photo by AYA

この渡嘉敷島、1km先にハナリ(離)島という無人島があり、渡し船やバナナボートで上陸することができます。そしてこの島の周りでは体験ダイビングやシュノーケリングでカワイイ魚達に出会えるのです。

photo by AYA

わざわざ遠い宮古島などにいかなくても、こんなカラフルな魚達に出会えることに感動!

私が行った5月には孵化したばかりの魚の赤ちゃんがいっぱいいたのですが、ダイバーさん曰く、9月になるとこの赤ちゃん達が大きくなるので、さらにたくさんの魚達が見られるそうです。

 

ワイルドな魅力その2 渡嘉敷島でキャンプをしよう

photo by pixabay

賑やかな那覇を離れて、自然いっぱいの中で過ごすなら、欠かせないのはキャンプでしょう。

と、いうことでこの渡嘉敷島にキャンプ場はないかなーと探したところ、なんと阿波連ビーチ横に渡嘉敷村青少年旅行村というキャンプ場が!ビーチまで徒歩2分以内と言っても過言でないほどの近さです。一面芝生でちょっとしたステージや炊事場もあります。

私はキャンプは好きなものの、何日もシャワーを浴びられないのは耐えられません。ですが、ここはビーチも近いのできちんとしたシャワーやトイレもあるので長期滞在も可能!焚き火・BBQも可なので海が好きなキャンパーにぴったりな場所です。

photo by AYA

昼間はビーチで泳いだり、芝生の上でフリスビーをしたり……ビーチの隣ですが、木も生い茂っているのでハンモックも吊るせます。

また、クバの木が密生する阿波連自然植物園もあり、緑に囲まれた自然を満喫するにはぴったりのキャンプ場です。

photo by AYA

きれいなハイビスカスも!
■詳細情報
・名称:渡嘉敷村青少年旅行村
・住所:沖縄県島尻郡渡嘉敷村字阿波連182-8
・アクセス:渡嘉敷村役場からお車で約15分
・営業時間・定休日:問い合わせ(キャンプ場なので特に定休日などはなさそうですが・・・)
・電話番号:098-987-2090
・料金:●子供料金250円 ●大人料金500円(キャンプ場1泊1人)
・オススメの時期:GWはお客さんが意外と少なかったです。でもやっぱり行くなら夏休みなど、がっつり海で泳げる時期の方が良いかなと思いました。
・公式サイトURL:http://www.vill.tokashiki.okinawa.jp/archives/755

 
そしてウミガメと泳げるビーチで有名な渡嘉志久ビーチにもキャンプ場があります。こちらもビーチの近くのキャンプ場。

■詳細情報
・名称:渡嘉志久キャンプ場
・住所:
・アクセス:渡嘉敷港から車で15分
・営業時間・定休日:問い合わせ
・電話番号:【渡嘉敷村役場】 098-987-2321
・料金:無料

他にも自然の家など、宿泊施設がいくつかあります。ですが、折角離島に来たならビーチのそばでキャンプがオススメです。

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 クライミング、動物、カメラ、海、語学、ファッション、Dr.Martensが好きな関西人。歴史の教科書の中だけじゃなく、本物が見たい!の一心で2013~14年に世界一周一人旅。その世界一周旅行で出…

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