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六本木ヒルズ アーテリジェンスクリスマス

photo by Hirotaka Tezuka

都会を彩るクリスマス。

六本木ヒルズを中心に広大な範囲を輝かせるイルミネーション。クリスマスシーズンには多くの人で賑わう。ケヤキ並木の奥に東京タワーが見える角度が、最もロマンチックだ。

アメヤ横丁

photo by 7maru/PIXTA

年の瀬を感じる活気。

「アメ横」の愛称で親しまれる商店街。年末にはおせち料理やお正月用品を買い込む客で活気づき、朝から晩まで賑わいが途切れない。来るだけでも年の瀬を感じられる場所だ。

 

こちらから以下は「365日 日本一周 絶景の旅」に載っていないスポットです。

裏見ヶ滝

関ヶ原の合戦で敗れた宇喜多秀家が流されたことで知られる八丈島にはとても珍しい滝があります。落ち口が張り出しているため、滝の後ろを通る遊歩道のある滝です。名前は裏見ヶ滝(うらみがたき)と言います。

滝を裏側から見ることができる「裏見」です。決して「恨み」ではありません。落下する水のカーテンを通して景色を見ることができるし、滝の水に日が当たってキラキラ輝くのも他では見られない絶景です。

■詳細情報
・名称:裏見ヶ滝
・住所:東京都八丈町中之郷
・アクセス:八丈島までは、ANAの定期便が1日3往復、所要時間は片道約55分。/東海汽船の定期便が1日1往復、所要時間は片道約10時間。
裏見ヶ滝へは、町営バス:バス停「中田商店前」下車徒歩約10分/バス停「ザ・ブーン前」下車徒歩約5分
・電話番号:04996-2-1377(八丈島観光協会)
・公式サイトURL:http://www.town.hachijo.tokyo.jp/kankou_spot/nakanogo.html#16

三原山・伊豆大島

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Photo by Pixta

伊豆大島は三原山の島です。三原山は高さ758mの活火山でおよそ35年に1回はかなり大きな噴火を繰り返しながら山の形を少しずつ変えています。最近では1986年に溶岩流が流れ出し外輪山にも11個の火口ができる割れ目噴火を起こしたため約1か月の全島避難がありました。

現在は静まっているので火口周辺まで立ち入ることができ、1998年からは三原山噴火口を一周する「おはち巡りコース」が開通しています。また、「裏砂漠」と呼ばれる火山噴出物のスコリアで覆われた黒い大地はここでしか見られないものです。

■詳細情報
・名称:伊豆大島
・住所:東京都大島町
・アクセス:東海汽船、竹芝桟橋~大島/横浜桟橋~大島/熱海港~大島/久里浜~大島 。
ANA、羽田~大島 。新中央航空、調布~大島
大島元町港からバス(三原山ライン・登山バス・三原山山頂口行き)36分、バス停「三原山山頂口」下車
・電話番号:04992-2-2177(大島観光協会)
・所要時間:噴火口巡りは約2時間
・公式サイトURL:http://www.izu-oshima.or.jp/

等々力渓谷

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Photo by Pixta

等々力渓谷(とどろきけいこく)は東京23区内にあるただ一つの渓谷です。谷沢川沿いに続く1kmほどの遊歩道の両側は10mほどの急峻な崖になっていて、そこここから湧水が流れ落ちています。

湧水が作った不動の滝では修行者が滝に打たれる姿も時折見られ、また横穴式古墳などもあり都内とは信じられないような景色が広がっています。

■詳細情報
・名称:等々力渓谷
・住所:東京都世田谷区等々力1-22、2-37~38
・アクセス:東急大井町線「等々力」駅より徒歩約5分
・電話番号:03-3704-4972(玉川公園管理事務所)
・料金:無料
・オススメの時期:春(桜)、初夏(新緑)、秋(紅葉)
・公式サイトURL:https://www.gotokyo.org/jp/kanko/setagaya/spot/s_871.html

百尋ノ滝

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Photo by Pixta

川乗橋でバスを降りて約2時間山を登ると百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)があります。百尋は約180mほどですが、いくらなんでもそんなに落差はありません、40mくらいです。

川苔山への登山の途中に寄るのも良いですし、滝を見に往復するだけなら5時間くらいです。途中の小さな滝を見ながら登っていくと名瀑に出会えます。新緑や紅葉の隠れスポットとして知る人ぞ知るという場所です。

■詳細情報
・名称:百尋ノ滝
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川
・アクセス:JR青梅線奥多摩駅よりバス、バス停「川乗橋」下車
・電話番号:0428-86-2731(奥多摩町役場多摩水と緑のふれあい館)
・所要時間:往復約5時間
・公式サイトURL:https://www.gotokyo.org/jp/kanko/okutama/spot/10292.html

奥多摩湖麦山浮橋

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Photo by Pixta

奥多摩湖は正式には小河内貯水池(おごうちちょすいち)といい、多摩川を小河内ダムでせき止めた人造湖です。水道局が管理し、都民の水の2割を供給し、また水力発電も行っています。

小河内神社でバスを降り湖面へ下っていくと、ドラム缶橋と通称される麦山浮橋(むぎやまうきはし)がかかっています。ドラム缶橋は、できた当初は浮体にドラム缶を使っていたので付けられたあだ名です。紅葉した山々に囲まれた浮橋を渡ると湖面を吹く風はもはや冬の寒さを感じさせます。

■詳細情報
・名称:奥多摩湖麦山浮橋
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町原
・アクセス:JR青梅線奥多摩駅より西東京バス、バス停「小河内神社」下車
・電話番号:0428-83-2295(奥多摩町観光産業課)
・オススメの時期:春(桜)、秋(紅葉)
・公式サイトURL:http://www.town.okutama.tokyo.jp/sangyo/kanko/okutamako.html

御前山

御前山は奥多摩三山の一つで、カタクリの自生地としても有名!春には多くの登山客が訪れます。遠くから見た山の姿が非常に美しく、春だけではなく年中を通して自然がきれいなのでおすすめのスポットです。

■詳細情報
・名称 :御前山
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町境
・アクセス:武蔵五日市駅からバスで30分
・公式サイトURL:http://www.city.hitachiomiya.ibaraki.jp/
~kankokyokai/spot_guide/04asobu/spot/spot23/

御岳渓谷

気軽に紅葉を見に行きたい!でもあまり遠くには行きたくない!そんなあなたにぴったりの紅葉スポットといえば、東京にある御岳渓谷。ここは日本の名水100選にも選ばれている紅葉スポットで、日帰りで観光を楽しむことができます。

■詳細情報
・名称 :御岳渓谷
・住所:東京都青梅市御岳1
・アクセス:御嶽駅から徒歩で3分
・公式サイトURL:http://coco.mitake.in/mitake/mitake-sanpo/

鳩ノ巣渓谷

東京都奥多摩町の多摩川上流にある鳩ノ巣渓谷は、緑と清流が美しい「多摩川30景」の一つとして知られています。美しい絶景の広がるこの渓谷周辺には、「大多摩ウォーキング・トレイル」というハイキングコースが整備されています。

■詳細情報
・名称 :鳩ノ巣渓谷
・住所:東京都西多摩郡奥多摩町棚澤
・アクセス:鳩ノ巣駅から徒歩で5分
・公式サイトURL:http://www.okutama.gr.jp/spot.php?catid=18&blogid=2

まとめ

ビルの立ち並ぶイメージのある東京にも大自然のプレゼントの絶景がまだまだありますね。

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