ライター

大学卒業後、世界一周の旅に出発し、1年半かけて45カ国を周る。帰国後、株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスとなり、想像もできない風景を多くの人に届けるために世界中の極地、僻地を旅しながら撮影を行なっている。 近年はヒマラヤの8000m峰から水中、南極まで活動範囲を広めており、2021年にはエベレスト(8848m)を登頂した。 受賞歴 2017年 Canon "SHINES" 2017 品川一治選 書籍 2018年 写真集「Ama Dablam」 2022年 写真集「空と大地の間、夢と現の境界線 -Everest- 」 2022年 新書「エベレストの空」 写真展 2019年 キヤノンギャラリー銀座、名古屋、大阪 「Ama Dablam」 2020年 キヤノンギャラリー品川、大阪  「Manaslu」 2022年 代官山蔦屋書店「空と大地の間、夢と現の境界線 -EVEREST-」

こんにちは。写真家の上田優紀です。今年の2月に南米のウユニ塩湖で1か月間、撮影してきました。そういえばお土産ってなにも買ってないなぁ、なんて考えている時に思いついたのが自分でお土産を作ってしまおう!というナイスアイディア。

そこで今回、富士フイルムのネットプリントサービスを利用してウユニ塩湖の写真を使ったトートバックを作ってみました。とても簡単に素敵なバックが出来上がったのでその作り方をレポートしたいと思います!

 

今回のウユニ塩湖の旅について

001A1591_2

そもそものきっかけは、旅好きなら誰もが知っているボリビアにある絶景ウユニ塩湖での1ヶ月に及ぶ長期撮影でした。

今回で3回目のウユニ塩湖になるのですが、写真家としては初めての訪問なのでなるべくウユニ塩湖の様々な表情を捉えたいと考えて塩湖の中にテントを張って撮影するという手段を選びました。

 

天候や孤独と戦いながらの撮影は想像を超えるほど過酷なものでしたが、撮れた写真を見てやってよかったなと今では思っています。

それではそんな写真を使って、早速ネットプリントサービスでオリジナルアイテムを作ってみましょう!

 

まずは作りたい商品を選ぶ

2

富士フイルムのネットプリントサービスを使えば、写真以外の方法でも思い出を簡単に残すことができます。フォトブックやカレンダーなどさまさまな商品があるのですが、僕は日常的に使えて、友達に写真を自慢しやすいトートバックを作ることにしました。

 

めちゃくちゃ簡単にできるネットプリントサービス

1

まずはフジフイルムネットプリントサービスのウェブページからトートバックを選びます。

 

3

注文画面に進むと、この画面になります。ここで自分が作りたいバックの完成系をデザインしていきます。

 

5

まずは、右側にある「サイズと色の変更」から注文したいバックの大きさと色を決めましょう。サイズはSとMがあり、今回は10リットルも入るMサイズで作成することにしました。色はネイビー、ナチュラル、ブラックの3種類から選ぶことができます。

 

6

次にプリントしたい写真を選びます。左側にある「写真の追加」をクリックしてデザインしたい自分の写真をダウンロードします。思い出深い写真が多くてどれにするか中々迷ってしまいます。

 

ライター

大学卒業後、世界一周の旅に出発し、1年半かけて45カ国を周る。帰国後、株式会社アマナに入社。2016年よりフリーランスとなり、想像もできない風景を多くの人に届けるために世界中の極地、僻地を旅しながら撮影を行なっている。 近年はヒマラヤの8000m峰から水中、南極まで活動範囲を広めており、2021年にはエベレスト(8848m)を登頂した。 受賞歴 2017年 Canon "SHINES" 2017 品川一治選 書籍 2018年 写真集「Ama Dablam」 2022年 写真集「空と大地の間、夢と現の境界線 -Everest- 」 2022年 新書「エベレストの空」 写真展 2019年 キヤノンギャラリー銀座、名古屋、大阪 「Ama Dablam」 2020年 キヤノンギャラリー品川、大阪  「Manaslu」 2022年 代官山蔦屋書店「空と大地の間、夢と現の境界線 -EVEREST-」

RELATED

関連記事