編集部

1998年、富山県生まれ。富山中部高校卒業、現在は東京の大学の4年生。上京して2年間『TABIPPO学生支部』活動を経験した後、2020年7月から現編集部でインターン中。まだ見ぬワクワクと偶然がたくさんある"旅"にハマり、大学生活で47都道府県を制覇した。訪問国数は14カ国。写真を撮ることと言葉を書くこと、企画とゲームが好き。

こんにちは!TABIPPO編集部のあかねです。

来たるゴールデンウィークや夏休みに向けて、次の旅先を考えたり、調べはじめている方もいるのではないでしょうか。

せっかく旅をするならできるだけお得に行きたいし、航空券やホテルはできるだけ自由に選びたいものですよね。

さて、今回TABIPPO編集部がおすすめするのは『スカイスキャナー』!間違いなく、旅をするときには欠かせないサービスです。

この『スカイスキャナー』は、数ある航空会社の情報や宿泊施設の情報などをひとつのサイト内にシンプルにまとめて表示してくれるため、より自分に合ったスタイルでの旅がしやすくなります。

現在では、世界中で月間1億人以上がこの『スカイスキャナー』を使って旅のプランニングをしているそうです!

先日、実際に『スカイスキャナー』を利用して富山県へ行ってきました。富山に住む人たちとの素敵な出会いがあったり、ウェルビーイングについて深められたりと素敵な旅になりました。

その様子をぜひご覧ください!富山県がいま「おもしろい!」と言われる理由が伝わると嬉しいです。

旅の準備は全部まとめて『スカイスキャナー』で簡単&お得!

まずは、旅の前準備から。

旅したい日程が決まったら、スカイスキャナーを開いて移動方法を検索してみます。


出発地と目的地、日程と人数を選択したらいざ検索。ワンタップでそれぞれの航空会社の時刻表と値段の一覧を表示してくれるので、それぞれの比較もとても手軽にすることができます。

また、各航空会社のホームページで調べなくても全て情報が1ページにまとまっているので、時間の都合や予算に合わせた旅程を組むことが可能です。


さまざまな航空会社の検索結果を表示してくれるだけでなく、「最適プラン」「最安プラン」「最短プラン」と、自分の理想のプランが選べるようになっているのもポイント。

ひとつのサイト内でお得に、航空券・ホテル・レンタカーまでを検索・予約することが可能なので、旅程の作成が本当に簡単ですね!

旅程をしっかり組むことで、もちろん移動もスムーズ。不安も迷いもなく、目的地・富山へ到着しました!


富山に到着して、まずは宿にチェックイン。

こちらも『スカイスキャナー』で事前に予約してあるので、行き当たりばったりの旅に比べ目的地が明確でより快適な旅となりました!

ウェルビーイング先進地域・富山で、人とつながる旅

富山県成長戦略カンファレンス「しあわせる。富山」に参加

『スカイスキャナー』を利用したおかげで全くハード面の心配がなく快適な富山旅。

今回の滞在の目的は、「しあわせる。富山」という富山県成長戦略カンファレンスに参加することでした。幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域、富山~」を成長戦略のビジョンとして打ち出している富山県が、新しい富山県の更なる発展に向けたビジョンや戦略を発信する場のひとつです。

このビジョンは、県民が生き生きと自分らしく暮らしていける地域にすることや、そのような富山県に魅力を感じる人々が富山に集い、共に発展していくことを目指しています。


カンファレンスでは、富山に関係するゲストの方々が登壇して、富山県民が主観的な幸福度を重視した「真の幸せ」(ウェルビーイング)を目指すためのセッションが行われました。

これからは、収入や健康といった外形的な価値だけでなく、自己の実現、周囲の人間関係や地域社会とのつながりなども含めて、自分らしく生き生きと自分らしくいられることが経済成長の目的となるということ。

地方の閉塞感を感じながら育つのではなく、自分がやりたいことを応援してもらえる環境があること。そんな富山を目指していくことに、とてもワクワクしていました。

富山の中心街『総曲輪』地域で街歩き


カンファレンスが終わったあとは、富山県の街中を歩いてみることに。

案内してくれたのは、富山オタクことちゃんと、高岡万葉大使のけいちゃん

最近再開発の進む「総曲輪」地域。この地域には、いつでも何度でも訪れたくなる素敵な施設がたくさんあるんです。

総曲輪商店街から望む立山連峰は、富山県ならではの絶景!

総曲輪1番の観光スポット「TOYAMAキラリ」


建築家・隈研吾さんがデザインした、外観が特徴的な「TOYAMAキラリ」は富山市のなかでもイチオシの観光スポット!なかには富山市立図書館と富山市ガラス美術館が併設されており、その建物そのものの斬新なデザインと共に楽しむことができます。

■「TOYAMAキラリ」詳細情報
・名称:富山市ガラス美術館(TOYAMAキラリ)
・住所:〒930-0062 富山県富山市西町5−1

・アクセス:
◆公共交通 市内電車「西町」から徒歩1分 又は
環状線(セントラム)「グランドプラザ前」から徒歩2分 又は
市内周遊ぐるっとバス南周りルート「ガラス美術館(西町)」下車
◆自家用車 北陸自動車道富山ICから車で約15分
・営業時間:
日~木 9時30分~18時(入館17時30分まで)
金、土 9時30分~20時(入館19時30分まで)
・電話番号:富山市ガラス美術館 076-461-3100
・料金:
美術館
◆常設展 大人200円(170円)、高校生以下無料
※()内は20名以上の団体料金
※企画展は別料金
・公式サイトURL:http://toyama-glass-art-museum.jp/

個性的なお店がたくさん!「SOGAWA BASE」


「TOYAMAキラリ」から少し歩いた場所にある「SOGAWA BASE」は、現代的な建物と印象的なロゴマークが目印。

氷見直送の魚屋や、厳選した産地・農園の豆をオーナーバリスタが自家焙煎で提供するスペシャルティコーヒー専門店「hazeru coffee」、素材にこだわった美味しいものをセレクトしている「藤吉」など、個性豊かな11の飲食店や生鮮食品店が富山県内各地から集められているのが特徴です。

■「SOGAWA BASE」詳細情報
・名称:SOGAWA BASE
・住所:〒930-0083 富山県富山市総曲輪3丁目4−8

・アクセス:富山地方鉄道 富山軌道線「中町(西町北)」駅 徒歩1分、「西町」駅 徒歩2分
・営業時間:曜日によって異なります
・定休日:水曜日
・公式サイトURL:https://sogawa-base.com/

まちなかコワーキングスペース&シェアオフィス「HATCH」

1階のコワーキングスペース、ここに訪れた人たち同士の交流の場でもある

こちらはWi-Fiを完備したコワーキングスペース&シェアオフィス「HATCH」。起業に興味のある方のためのインキュベーション施設として誕生したそうです。

24時間いつでも利用可能なだけでなく、専門スタッフが起業の支援をしてくれたり、さまざまな人との交流をサポートしてくれたりする体制が完璧に整えられていました。

1階は誰でも利用可能なコワーキングスペースとなっているので、是非富山でワーケーションを行う際は立ち寄ってみてくださいね。

■「HATCH(ハッチ)」詳細情報
・名称:HATCH(ハッチ) とやまビジネスインキュベーション中央通りオフィス
・住所:〒930-0044 富山県富山市中央通り1丁目4番16号

・アクセス:富山地方鉄道(市内電車) 西町駅から徒歩4分、荒町駅から徒歩4分
・営業時間:24時間営業(定休日無し)
・電話番号:076-482-6110
・公式サイトURL:https://toyama-incu.jp/

まちなかで富山の食を堪能!

もちろん富山の「食」も堪能しました。富山県で有名なのはやっぱり海の幸ですよね!海と街の距離が近い富山は街中のランチでも新鮮な海鮮を扱うお店が多く、身の厚い海鮮を堪能することができました。
贅沢なランチですが、気になるお値段はなんと1000円。

■食事処「こざる」詳細情報
・名称:寿司居酒屋 こざる
・住所:〒930-0047 富山県富山市常盤町1−46 フロンティアビル1F

・アクセス:JR各線 富山駅 徒歩20分 / 富山地鉄市内線 西町駅
・営業時間:
【平日・土・祝・祝前】
ランチ 11:30~14:00 (L.O.13:30) 定休日が祝日の場合は営業
【平日・土・祝・祝前】
ディナー 17:30~23:00 (L.O.22:30) 定休日が祝日の場合は営業
・定休日:日曜日
・電話番号:
050-5870-8234(予約専用番号)
076-493-5515(問い合わせ専用番号)

左上、右上、左下、右下の順に「鱒(ます)、ふくらぎ、ズワイガニ、アオリイカ」
別の日には、せっかく富山に来たということでお寿司を頂くことに。富山市にあるミシュラン一つ星のお寿司屋「鮨し人」へ向かいました!

特に絶品だったのは、鱒(ます)のお寿司。鱒という魚は富山名物の「ますの寿司」でご存じの方もいるのではないでしょうか。

大将に話を聞くと、「サクラマス」と言われるほど魚の身が桜色になるのは、桜の咲く頃に海老や蟹などを食べながら川を遡上するためだといわれているのだとか。

店内は和気藹々としていて、大将とだけでなく、お客さん同士でも会話がはずむ空間。さまざまな話を聞きながら食を囲む体験を楽しむことができました。

■「鮨し人」詳細情報
・名称:鮨し人
・住所:〒939-8205 富山県富山市新根塚町3丁目5−7

・アクセス:富山駅、小泉町電停 / 富山駅からタクシーで10分
・営業時間:12:00〜, 18:00〜
・電話番号:076-422-0918


そのあとは少しドライブをして、おしゃれなパフェを食べられるお店にも案内してもらいました!

富山県滑川市にあるカフェ「hammockcafe Amaca」の一部は、もともと蔵になっていた部分を改装したといいます。店内にたくさんあるハンモックともに、最高にリラックスできる空間が特徴。


季節のフルーツを使用した可愛いパフェやドリンク、フードメニューはInstagramでも大人気だそうですよ。

■「hammockcafe Amaca」 詳細情報
・名称:ハンモックカフェ|Amaca(アマカ)
・住所:〒936-0063 富山県滑川市瀬羽町1882-1

・営業時間:
店内営業時間 11:00〜16:30(L.O.15:30)
テイクアウト営業時間 11:30〜16:30
・定休日:火曜日・日曜日
・電話番号:076-456-5615(予約不可)
・公式サイトURL:http://cafe-amaca.com/

歴史溢れるまち・高岡市のまちなみ散策


つぎの日は富山市を離れ、高岡市を散策。高岡市は過去、城下町として発展したり、工業都市として発展したりと、時代に合わせた発展を遂げている歴史のある街です。

高岡で職人をしている方に、歴史ある街並みを案内していただきました。

街中には当時使われていた「蔵」も残っています。

なんとなく歩いていると、ふと石畳や家屋の雰囲気が金沢の茶屋街に似ているような気が……! なんと高岡は元々加賀藩(主に現:金沢市)の前田家が管理していた土地だったそう。なんとなくの気づきが知識とリンクして、自分の知らなかった繋がりに歴史のロマンを感じました。

「富山市は太平洋戦争中の空襲で街が焼けたから綺麗だけど、高岡は空襲の被害がなくて古い街並みが残っているんだ」と話されていました。


そして旅の道中、なんとメンバーが海外で知り合った方が経営しているお店を発見。富山旅に同行していたTABIPPOメンバーの恩田さんとも親しい方で、再会を喜んでいました。

このような偶発的な出来事もまた、旅の良いところ。


こちらは、石田拓人さんが経営する、古着・アンティークの雑貨販売店「KEIZO倉庫」さん。石田さんの祖父が大工の作業場として大切に使っていた場所をDIYで改装してお店の内装を作ったのだそう。

居心地の良い素敵なバーも併設されているので、もし富山に訪れることがあれば是非行ってみてくださいね!

■アンティーク雑貨店「KEIZO倉庫」詳細情報
・名称:KEIZO倉庫
・住所:〒936-0808 富山県滑川市追分3575

・営業時間:13:00~18:00
・定休日:火曜日・水曜日
・電話番号:070-1460-9599

国内旅なら、スカイスキャナー

今回の旅では、スカイスキャナーを利用したおかげで、出発から帰宅まで、完璧な旅程を組むことができました。

何かに焦ることも、急かされることもなく、穏やかで素敵なひととき。

時間に余裕ができたおかげで、地元の人との出会いがあったり、ウェルビーイングについての考えをより深めることができたりと、より充実した旅になりました。

みなさんもぜひ旅行の際はスカイスキャナーを利用してみてくださいね!

スカイスキャナーを見てみる

編集部

1998年、富山県生まれ。富山中部高校卒業、現在は東京の大学の4年生。上京して2年間『TABIPPO学生支部』活動を経験した後、2020年7月から現編集部でインターン中。まだ見ぬワクワクと偶然がたくさんある"旅"にハマり、大学生活で47都道府県を制覇した。訪問国数は14カ国。写真を撮ることと言葉を書くこと、企画とゲームが好き。

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