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久野 華子 体当たりで異文化を吸収する

「体当たりで異文化を吸収する」をモットーに、300日の世界一周で40ヶ国に滞在。得意の英語を生かし70を超える国籍の人と交流。 リアルでディープな異文化交流体験やローカルな旅情報、女子パッカーならではの経験、旅先でのエステやおしゃれ、スキンケア、コスメなどの情報をシェアします。

メールはもちろん、LINEやSkypeを使えば電話や顔をみる事もできるので、こういったツールを積極的に利用しましょう。「今どこで何をしているんだろう」や「ちゃんと好きで居てくれているのかな?」といった恋人の不安を解消できます。

 

また、カップル専用アプリを使ったり、滞在先から絵はがきを送ったり、彼の好きなサッカーチームのお土産を買ったりして、普段はとれないコミニュケーションをとるのも喜ばれるでしょう。時には恋人にお願いして会いに、二人だけの思い出もできます。
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④「一緒に来てくれる?」と質問する。

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photo by photo-ac.com

本当は恋人と一緒に行きたいけれど、恋人が旅行好きではないという場合や、お金がない、仕事が辞められないなどの理由で1人で旅行に行く事を決めた人もいると思います。

その場合に有効な一言は「離れたくないから本当は2人でいきたいけど、一緒に来てくれる?」ちょっとズルいですが、恋人は「一緒に行く」と言えないので、「一緒に行けないのなら応援して欲しい」というと、了承がとりやすいです。

 

⑤離れている期間はわずか

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photo by photo-ac.com

もし軽い気持ちでつき合っているなら、旅行に行く前に別れようと思うのではないでしょうか?旅行にいく間も待ってて欲しいと思うほど大事な恋人なら、これから先、旅行期間とは比較できないくらい長い時間を一緒に過ごしていくはずです。

たとえ長期旅行だとしても、長い目でみると、2人で一緒にいる期間の中で旅行に行っている期間はほんのわずかの割合になるでしょう。将来まで真剣に考えて大事に思っているからこそ、待っていて欲しいという気持ちを伝えましょう。

 

まとめ

恋人が反対する理由の多くは「旅行でどんな事をしているのかわからず不安」「自分の事を大事に思ってくれていないのではないかという不安」など多くは不安からくるもの。恋人と旅程や旅行にかける思い、現地での体験を共有する事で、恋人の不安を解消し、旅行に一緒にいけなくても「2人の旅行」という意識を作ることができるはずです!

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久野 華子 体当たりで異文化を吸収する

「体当たりで異文化を吸収する」をモットーに、300日の世界一周で40ヶ国に滞在。得意の英語を生かし70を超える国籍の人と交流。 リアルでディープな異文化交流体験やローカルな旅情報、女子パッカーならではの経験、旅先でのエステやおしゃれ、スキンケア、コスメなどの情報をシェアします。

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