世界の家庭料理を食べるKitchHike(キッチハイク)まとめ

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KitchHikeは世界中の食卓で料理を作る人(Cook)と食べる人(Hiker)をマッチングさせるオンラインプラットフォームです。

2013年5月にオープンし、現在、日本、フィリピン、タイ、韓国、トルコ、フランス、インド、アメリカなど世界25ヶ国約370のCookの食卓が登録されています。

 

このWebサービスを立ち上げたのは浅利泰河さん、山本雅也さん、藤崎祥見さんの3人の若者です。3人とももともと旅行が好きで、海外で現地の文化を楽しむことに興味があり、世界遺産を廻るより、旅先の人と仲良しになったりすることの方に興味があった。

 

現地の人と仲良くなるためには現地の人の家で一緒にご飯を食べることが一番だと思った。人間は仲良しになるのに必ずご飯を一緒に食べるプロセスがある。と思うようになった、という。ここにこのWebサービス創業の原点があります。

創業者の1人、山本雅也さんはこのプラットフォームを作るにあたり、423日間かけて世界42ヶ国、50軒以上の現地のお宅に伺って、現地の人と一緒に食卓を囲む体験をしてきたようです。

 

1.KitchHikeとは

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Photo by ja.kitchhike.com

KitchHikeは世界中で家庭料理を作る人と食べる人をつなぐマッチングコミュニティーサイトです。旅先の家庭でご飯を食べたいとか、日本に住んでいる外国人の母国料理を食べてみたいとか、ご近所の美味しそうな家庭料理が気になる、といった時にこのサイトを覗いてみましょう。

今までなかった新しいWebサイトで新しいWebサービスです。レストランなどで外食するのが普通ですが、こうした食事の異文化に接する新しい外食の仕方もこれから発展していくでしょう。

 

2.KitchHikeの特徴、魅力とは

旅先の家庭でご飯を食べるということは、Cookにとっては旅行者をもてなすことであり、Hikerは現地の人と仲良しになる機会ができる。

日本に住んでいる外国人の母国料理を食べる機会ができて、Cookは自慢の母国料理を提供できるし、Hikerはお店では見られないような珍しい料理と会えるかもしれない。

外国人でなくても、ご近所の美味しそうな家庭料理が気になる場合はCookはご近所を招いて、料理を挟んで、打解けた楽しい時間が過ごせます。Hikerにとっては近所の隠れた美味しいご飯の発見となります。

 

3.KitchHikeの使い方

使い方は簡単です。Cookになるには、提供したいメニューをWebサイトで発信します。そうするとHikerがメニューを検索して予約が入ってきます。その予約をCookはよく確認して、お互いに日時、会う場所、食事をする場所など詳細を決めます。

そして、Cookは食事を作り、Hikerはその食事をいただき、Cookと交流をします。食事が終わった後日、お互いの感想などをレビューに書いて交換します。最後にKitchHikeからCookに代金が振り込まれます。

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kasuyamamoru
旅や山登り、絵画に美術鑑賞大好き人間です。特に絵画は油絵で本格的に取り組んでいます。全国規模の美術団体に属し、毎年多くの作品を美術展に発表しています。WEBメディア上で色々なジャンルで記事を書いて…

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