こんにちは! TABIPPOの西脇謙志です。リモートで仕事や授業が続く中、自炊をする機会が増えた人も多いと思います。

もし、家からオンラインで誰かと一緒にご飯を食べられたら、偶然見知らぬ人と出会えるかも…という、旅のワクワクを感じられるはず。

そして、ご飯を食べるために、オンライン上ですが、料理するところから参加者と一緒に挑戦したり、地方在住の農家さんと会話したりもできたら、まるで旅をしている気分になれますよね。

今回の特集では、多くの人とリモートで食卓を囲んだり、ごはんを一緒に作ったり、最終的には食材をつくっている生産者がいる地域を覗いてみたりと様々な方法で旅気分を味わえる「REMOMESI」をご紹介します。

オンライン食卓「REMOMESI」とは?


「REMOMESI」はビデオ通話をしながらリモートで様々な人と食事や、生産者と会話ができる、オンラインイベントです。

日時とテーマが設定されていて、どのイベントに参加したいかホームページを見ながら選びます。

イベントごとにどのようなことを行うかは異なりますが、同じ回に出席した人同士で一緒に食事をしたり、特定の食材を各自で準備して料理から始めたり、はたまた生産者の声を聞くことができたりと楽しみ方は様々です。

そんな「REMOMESI」を使っておうちで旅気分を味わえるポイントを3つご紹介します。

旅気分ポイント①:見知らぬ人と一緒に食事ができる

偶然同じ時間に見知らぬ人と知り合い、一緒に食卓を囲むという点が、旅先で知り合った人と一緒にご飯を食べる楽しさと似ています。新しい人との出会いを求めている人にぴったりです。

旅気分ポイント②:同じ食材で、同じ料理を味わえる

食材、料理、味、全てがバラバラだと旅気分は味わえませんよね。「REMOMESI」だと毎回テーマが決まっているため、そのテーマを選んだ人同士で、オンラインで食卓を囲むことになります。

食材の準備は決まったものを購入したり、各自で準備したりとテーマによってそれぞれで、またイベント内で調理をするかどうかもテーマによって異なりますが、どのイベントでもテーマに沿った料理を参加者と一緒に楽しむことができます。

リアルに旅している時と同じ気分が味わえるというわけです。

旅気分ポイント③:地方の生産者との繋がりも!

「REMOMESI」の魅力は、リモートで一緒に食卓を囲むだけではありません。食材を育てている地方の生産者さんも一緒に食卓を囲み、食材への想いだったり歴史だったりに触れられることも魅力です。

こういった繋がりを通して、地方を旅している感覚を味わえるのもポイントです。

▼「REMOMESI」の詳細はこちら
https://remokai.com/

過去開催された「REMOMESI」の様子

これまでおよそ10回の開催、延べ70人以上が参加した「REMOMESI」。その様子を動画と写真でご紹介します。動画は記念すべき1回目【群馬県みなかみ町|里山の山菜入り野菜セットとさくらんぼ】のダイジェスト動画です。

より詳しい「REMOMESI」の様子はREMOMESI商店街のホームページFacebookからもご覧いただけます。ぜひ、チェックしてみてください。

「REMOMESI」に参加するには


「REMOMESI」の公式ホームページより参加したいイベントを予約してください。たった3ステップでどなたでも簡単に申込みができます。

予約が完了したら、後日、REMOMESI商店街の運営事務局から当日の参加方法に関して連絡がくるので、そちらをご確認ください。

■「REMOMESI」予約方法
①REMOMESI商店街のホームページからユーザー登録。
②気になるイベントを選択!
③「参加予約をする」ボタンをクリック。
※食材の準備はテーマごとに異なるので、運営事務局にご確認ください。

もし自宅に居ながら、新しい人と出会いたい、誰かと一緒に食事をする旅気分を味わいたい、地方の様子を知りたいといった方は、ぜひ「REMOMESI」に参加してみてはいかがでしょうか?

▼「REMOMESI」の詳細はこちら
https://remokai.com/

All photos by REMOMESI商店街

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TABIPPO社員
西脇 謙志 TABIPPO / マーケター

TABIPPO唯一の新卒入社。学生時代に旅の魅力にハマり、アジア圏を中心に8か国渡航。またTABIPPOで学生インターンとして活動していたらそのまま社員としてジョイン。好きなものは読書と古着と世界遺産。夢は20代のうちに社会で活躍できるスキルを身に着け、後に新婚旅行で世界一周へ旅立つこと。

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