旅先での英語が不安…がこれで解消!ひとり旅必須アイテムの英会話本がTABIPPOから発売

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今年は去年より旅出るぞ!と心に決めている、専属ライターの桃(@XxPeach)です。

「英語が話せないから、旅に出るのが不安…」「英語が話せたら、もっと旅が面白くなるかもしれない…」

前者は私が旅に出る前に抱いていた不安です。後者は初めてのひとり旅から帰ってきたときの気持ちです。中学校・高校と英語が苦手で、それでも少しは口に出せるかなと思っていましたが、現地の方とまったく意思の疎通ができず、ただ写真で見た建造物を実際に見て、帰ってきてしまいました。

 

今回、TABIPPOから新しい本が出ました。その名も「ひとり旅英会話BOOK」。この本はただの英会話本ではなく、旅先での英語に関する不安や疑問を解消しながら、先輩旅人の旅でのエピソード、旅先で使えるネタがぎゅっと詰まった一冊なんです。

それではこの本の魅力を少しだけ内容をお見せしながら、詳しくご紹介します。

 

「ひとり旅英会話BOOK」ってどんな本?

「旅に行くなら休むことにNOと言わない」という社内ルールがあるほど、世界で一番旅が好きな会社「TABIPPO」。社員のほとんどが世界一周を経験しており、関わる人も旅好きばかりの会社です。

日本最大の旅イベント「旅祭」や旅を夢見る若者を応援する「BackpackFESTA」、旅人が講師になって週末を中心に様々な講義を行う「旅大学」など、旅に関する楽しい事業を多く行なっています。

 

「ひとり旅英会話BOOK」は、事業の一つのモノづくりブランド「PAS-POL」が手掛けたもの。もっとたくさんの若者に旅をしてほしい、という想いで、本や雑貨などのモノづくりをいろは出版と一緒におこなっている事業です。

PAS-POLが中心となって、TABIPPOに関わるたくさんの人と一緒に作った英語の本が、今回新たに誕生しました。

英語は世界共通語と言われるほど、世界中で多くの人が話す言語です。

「中学校の時に習った英語を使えば大体通じる」と言われていますが、「ここでこれを言いたい…」「ここで使いたい…」と思った時に、英語がパッと出ない思いをした方も多いはず…。伝えたいのに伝わらないもどかしさ、分かります。

 

そんな時はこの本をチェック!これまで多くの場所に旅をし、「こんな場所でこんなフレーズ使えたよ」「こんな状況でこんなこと聞かれたよ」という、とてもリアルなフレーズとその返しが紹介されています。

 

写真を撮ってもらいたい!そんな時は…

「フォトグラファーじゃないのに、写真撮りすぎじゃない?もっとこの景色を楽しみなよ」

日本人ってよく写真を撮るよね、とグループで観光をしていた外国人に言われました。そう言われれば、普段見ることができない素晴らしい景色を目の前にすると、思わず「誰かに見せたい!」という思いが次に来てしまいます。

そんな時は笑顔で一言、「We like to save memories in photos!(思い出を写真に残すのが好きなんです)」。

 

さらに、ひとりで旅に出ると「ここを背景にして写真が撮りたい…でもセルフィー(自分撮り)ではうまく入らないし…」と悩むこと、ありますよね。「誰かに写真を撮ってもらうよう頼みたいんだけど、どうやって頼むのが正解なんだろう…」

そんな時は、英語豆知識をチェック!写真を誰かに頼む時に使えるフレーズが5つ、紹介されています。多くの場合、「Sure!(もちろん)」と快く引き受けてくれる方が多いです。

photo by 桃@Momo

しかし、残念ながら日本人より写真が上手に取れる外国人はそうそういないんです…。そう、カメラは日本人の得意分野。

でもせっかく撮ってもらうなら上手に撮って欲しい…。失敗して欲しくない…。そんな時は連写をお願いするのがオススメ。インスタグラマー直伝のこの手法で、とても下手な人でも1枚くらいは綺麗に取れているはず!

私のアメリカ人彼は写真がかなり下手くそなのですが、連写での奇跡的一枚は以下の通りです。

まっすぐ枠を入れて取ってと頼んだのに…

「ここからカメラを動かずとにかく連写して!」と頼んだ後

「Can (Could) you push the button a little bit longer (when you take a picture) ?(写真撮る時、少しだけ長押ししてもらえませんか?)」

スマホならこの一言で連写で撮ってもらえます。なお、when以降は言わなくても伝わるケースもあります。

 

なんで日本人は英語が苦手なの?

「Why can’t Japanese people speak English?(日本人はどうして英語が話せないの?)」

初めての留学先で、クラスに日本人が私一人だけでなかなか馴染めなかった時に、ふとサウジアラビア人にさらっと言われた一言でした。

当時私はこの本のように、「Japan is mostly only Japanese people so we don’t have many chances to speak English.(日本は日本人ばかりなので、 英語を話す機会がなかったのです。)」とは言えず、固まってしまいました。

 

それを聞いていた先生が、「サウジアラビア人は話すのが得意で文法が苦手でしょう。日本人は文法が話すことよりずっと得意なの。国によって得意不得意があるから、桃に文法を教えてもらえばいいのよ」とフォローしてくれました。

photo by 桃@Momo

あの時私がこの本を持っていれば、さらっと一言、言えたのに…。くやしい〜!と思った私は、そこから猛勉強して、教室で一番話せるようになりました。

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WRITER

桃(MOMO)
書き物が好きでヨーロッパをこよなく愛すフリーライター。旅と単焦点カメラと英語が趣味です。
TABIPPO専属ライター/ライター・ブロガー アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社・予約手配課に就職。2年間の勤務で12回営業成績トッ…

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