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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

東京・上野には動物園をはじめ、デートには困らない施設や店舗、カフェなどがたくさんあります。そんな上野で友達以上恋人未満の子とデートするならどこへ行こう?と悩む方へ、上野で1日デートのおすすめプランをご紹介します。

 

国立科学博物館でワクワクするデートのスタート

photo by 桃

上野デートのはじまりは、上野恩賜公園内にある国立科学博物館からスタートしましょう。

 

photo by 桃

国立科学博物館には日本館と地球館があります。日本館では日本の生物の歴史や人類のこれまでの進化の移り変わりを学べる展示や、自然を観測するために使われていた大きな双眼鏡や地球儀などが飾られています。

 

photo by 桃

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地球館では地球の成り立ちや自然の移り変わり、自然で生活する動物たちの剥製などがずらりと並んでいて、圧巻です。

 

photo by 桃

二人のお揃いのお土産は、国立科学博物館オリジナルのチケットケースはいかがですか?

photo by 桃

陸の生物と海の生物の食物連鎖が可愛く描かれていて、これからデートで映画や美術館・水族館などの施設へ行ったときのチケットを保管しておくために挟んでおくと、すてきです。

■詳細情報
・名称:国立科学博物館
・住所:〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
・地図:
・アクセス:JR上野駅公園口から徒歩5分
・営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)、金曜日・土曜日は9:00〜20:00(入館は19:30まで)
・休館日:毎週月曜日、年末年始、くん蒸期間(6月下旬頃)
・電話番号:03-5777-8600
・料金:630円(小・中・高校生は無料)
・公式サイトURL:https://www.kahaku.go.jp/

 

湯島天満宮(湯島天神)で縁結びのお願いごと

photo by pixta

上野で訪れたい神社と言ったら湯島天満宮。上野恩賜公園を南にずっと歩いていくと、大きな湯島天満宮(湯島天神)が見えてきます。

湯島天満宮(湯島天神)といえば、御祭神に学問の神様と言われる菅原道真公(すがわらみちざねこう)がいることで有名で、昔から受験生が手を合わせにくる神社です。

 

photo by pixta

実は、合格祈願だけでなく、宝くじ運や縁結びでも有名な神社なんです!ということで、とにかく手を合わせておきましょう。縁結びは恋愛や結婚というわけではなく、仕事などの人間関係の縁も含まれているので、しっかり神頼みをするのがおすすめ。

■詳細情報
・名称:湯島天満宮
・住所:東京都文京区湯島3-30-1
・地図:
・アクセス:湯島駅から徒歩2分
・営業時間:6:00〜20:00
・電話番号:03-3836-0753
・公式サイトURL:http://www.yushimatenjin.or.jp/pc/index.htm

 

ランチはレトロな喫茶店、珈琲 王城で

photo by 桃

湯島天満宮(湯島天神)から上野駅方面へ歩いていき、線路の下を潜ると、マルイ上野店が見えてきます。その隣に位置しているのがレトロな喫茶店「珈琲 王城」。

 

photo by 桃

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ここのランチセット、店主自慢のスパゲティ(ミートソースまたはナポリタン)とドリンクがセットで1,100円をいただきます。

 

photo by 桃

ミートソーススパゲティの麺には、ベーコンとピーマンが入っていて炒めてあり、その上にソースがたっぷり乗っています。

photo by 桃

デザートには大きめのバニラアイスに自慢のコーヒーをかけていただく、アフォガードを二人ではんぶんこしても良さそう。

photo by 桃

店内は平日でも混み合っているので、早めに訪れるのがおすすめです。

■詳細情報
・名称:珈琲 王城
・住所:東京都台東区上野6-8-15
・地図:
・アクセス:上野駅から徒歩4分
・営業時間:8:00〜21:30
・電話番号:03-3832-2863
・公式サイトURL:https://m.facebook.com/coffeeoujyou/

 

世界遺産の国立西洋美術館でアートに浸る

photo by pixta

珈琲王城でひとやすみできたら、次は世界文化遺産に登録されている国立西洋美術館でアートを楽しみます。

©️国立西洋美術館

国立西洋美術館は常設展と企画展他、年に3回程度企画展も開催しています(企画展は別料金)。常設展にはオーギュスト・ロダンの「考える人」や、2016年に上半分が失われた状態で発見されたモネの「睡蓮、柳の反映」(松方幸太郎氏御遺族より寄贈、旧松方コレクション)も展示されています。

photo by 桃

モネの「睡蓮」など、所蔵作品をモチーフにしたグッズも買えるので、デートの記念にいかがですか?

そのほかにも、思わず「おぉ」と声が漏れてしまいそうなアリ・シェフェールの「戦いの中、聖母の加護を願うギリシャの乙女たち」、ウジェーヌ・ドラクロワの「墓に運ばれるキリスト」など、多数の西洋美術作品を眺められる贅沢な時間を楽しめるはず。

■詳細情報
・名称:国立西洋美術館
・住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
・地図:
・アクセス:JR上野駅公園口出口から徒歩1分、京成電鉄京成上野駅から徒歩7分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩で8分
・開館時間:9:30~17:30(金・土曜日は9:30~20:00)※入館は閉館の30分前まで
※その他、時間延長期間があります。詳細はHPへ
・休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 ※その他、臨時休館日があります。詳細はHPへ
・電話番号:03-5777-8600(ハローダイヤル)
・料金:常設展観覧料500円(一般)
・公式サイトURL:https://www.nmwa.go.jp/
※常設展の展示内容は変わることがあります。
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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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