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さかち 死ぬまでに全ての国を訪れることが夢です♡

旅行とお酒が大好きなアラサー女子(もう女子ではない…)です。 同じく旅行とお酒が好きな旦那とモロッコのサハラ砂漠で出会って結婚。 2016年4月から約1年間、人生の夢であった『夫婦で世界一周』にも行ってきました! 今は旅行の楽しさや世界の美しさをいろんな人に伝えていくことが夢です♪

皆様、「緑のトンネル」や「恋のトンネル」、「愛のトンネル」というワードを聞いたことがありますでしょうか?「聞いたことはあるけど詳しく知らない…」という方もいれば、「これから行ってみたいと思ってた!」という方、様々だと思います。

私は、世界一周中に夫婦で行ってくることができましたので、今回は「緑のトンネルに行って、素敵な写真を撮ってみたい!」と考えている皆様に向けて、緑のトンネルについて詳しくご紹介したいと思います。

 

緑のトンネルとは

photo by shutterstock

「緑のトンネル」とは、ウクライナのクレーヴェンという場所にあるトンネルのこと。緑の木々に覆われるようにしてできたトンネルで、中には線路が通っています。以前は旅客列車も走っていたそうですが、今は資材等の運搬用路線として使われているんだとか。

 

長さ3kmにわたって続くそのトンネルは、非常に幻想的でとても美しいと評判。さらに「トンネルの中を手を繋いで歩いたカップルは幸せになれる」というジンクスもあり、愛のトンネルや恋のトンネルとも呼ばれているのです。

 

緑のトンネルへの行き方

photo by さかち

そんな恋人の聖地として、有名なトンネル。しかし意外と周りに行ったことがある!という人はいないですよね。なぜ世界中からもっと多くのカップルが訪れないのかというと、実は辿り着くのが意外と大変なんです…。

ウクライナの首都キエフからも日帰りで行くことはできるのですが、せっかくならキエフ以外の街も訪れてみたかったので、我々夫婦は「リヴィヴ」という街に泊まり、ここから緑のトンネルへ向かいました。

 

ちなみに「リブネ」という街からの方がより簡単に行くことができます。リヴィヴの街もとっても素敵だったので、ぜひ訪れていただきたいですが、緑のトンネルだけに行きたいという場合は、リブネを拠点にすることをオススメします。

 

リヴィヴから向かう場合、一度「ルーツク」という街に行って、そこから緑のトンネルがあるクレーヴェンに向かうのが通常ルートのようです。しかしルーツク行きのバスターミナルまで、市内から8kmほど離れているんです…。


そこで我々は市内中心部にある鉄道駅前の「AC No.8」というバスターミナルから、ルーツクではなく「RADYVYLIV」という小さな街を経由して、リブネへ。さらにそこからバス一本で緑のトンネルのあるクレーヴェンに向かいました。

photo by さかち

そこからだと、ルーツク行きのバスはないのですが、RADYVYLIVという小さな街経由でリブネに行くことができました。リブネまで辿り着ければ、あとはバス一本でクレーヴェンに行くことができます。

ところで、首都キエフ以外では英語がほとんど通じないウクライナ。クレーヴェンという発音では通じなかったので、そんなときは「クレヴァン」と言ってみてください。きっとチケット売り場の方もわかってくれるはず。

 

と、ここまでも結構大変なのですが、実はこれで終わりではないのです…。

photo by さかち

なんと、クレーヴェンというバス停(バス停があるわけではなく、道端で降ろされるパターンです)で降りてから、2.7kmほど歩かないといけないのです…うーん、確かに来る人が少ないのは納得かも…。

皆様、「緑のトンネル」や「恋のトンネル」、「愛のトンネル」というワードを聞いたことがありますでしょうか?「聞いたことはあるけど詳しく知らない…」という方もいれば、「これから行ってみたいと思ってた!」という方、様々だと思います。

私は、世界一周中に夫婦で行ってくることができましたので、今回は「緑のトンネルに行って、素敵な写真を撮ってみたい!」と考えている皆様に向けて、緑のトンネルについて詳しくご紹介したいと思います。

 

緑のトンネルとは

photo by shutterstock

「緑のトンネル」とは、ウクライナのクレーヴェンという場所にあるトンネルのこと。緑の木々に覆われるようにしてできたトンネルで、中には線路が通っています。以前は旅客列車も走っていたそうですが、今は資材等の運搬用路線として使われているんだとか。

 

長さ3kmにわたって続くそのトンネルは、非常に幻想的でとても美しいと評判。さらに「トンネルの中を手を繋いで歩いたカップルは幸せになれる」というジンクスもあり、愛のトンネルや恋のトンネルとも呼ばれているのです。

 

緑のトンネルへの行き方

photo by さかち

そんな恋人の聖地として、有名なトンネル。しかし意外と周りに行ったことがある!という人はいないですよね。なぜ世界中からもっと多くのカップルが訪れないのかというと、実は辿り着くのが意外と大変なんです…。

ウクライナの首都キエフからも日帰りで行くことはできるのですが、せっかくならキエフ以外の街も訪れてみたかったので、我々夫婦は「リヴィヴ」という街に泊まり、ここから緑のトンネルへ向かいました。

 

ちなみに「リブネ」という街からの方がより簡単に行くことができます。リヴィヴの街もとっても素敵だったので、ぜひ訪れていただきたいですが、緑のトンネルだけに行きたいという場合は、リブネを拠点にすることをオススメします。

 

リヴィヴから向かう場合、一度「ルーツク」という街に行って、そこから緑のトンネルがあるクレーヴェンに向かうのが通常ルートのようです。しかしルーツク行きのバスターミナルまで、市内から8kmほど離れているんです…。


そこで我々は市内中心部にある鉄道駅前の「AC No.8」というバスターミナルから、ルーツクではなく「RADYVYLIV」という小さな街を経由して、リブネへ。さらにそこからバス一本で緑のトンネルのあるクレーヴェンに向かいました。

photo by さかち

そこからだと、ルーツク行きのバスはないのですが、RADYVYLIVという小さな街経由でリブネに行くことができました。リブネまで辿り着ければ、あとはバス一本でクレーヴェンに行くことができます。

ところで、首都キエフ以外では英語がほとんど通じないウクライナ。クレーヴェンという発音では通じなかったので、そんなときは「クレヴァン」と言ってみてください。きっとチケット売り場の方もわかってくれるはず。

 

と、ここまでも結構大変なのですが、実はこれで終わりではないのです…。

photo by さかち

なんと、クレーヴェンというバス停(バス停があるわけではなく、道端で降ろされるパターンです)で降りてから、2.7kmほど歩かないといけないのです…うーん、確かに来る人が少ないのは納得かも…。

実際に行ってみたら…疲れも吹き飛ぶほど綺麗だった!

photo by さかち

しかし、頑張って2.7kmの道のりを歩いてみてください。すると、こんな景色が待ち受けているのです…!

どうですか?なーんにも加工していないのに、こんなに綺麗な写真が撮れてしまうんです!野良犬がいるだけで、なんともフォトジェニックに。

photo by さかち

この景色を見た瞬間、2.7km歩いた疲れも一気に吹き飛びました!もちろんせっかく来たのなら、カップル・夫婦で手を繋いで歩くことも忘れないでください。

photo by さかち

ここで注意点としては、来るのが大変なだけあって、やはり人が少ないのです。カップルでツーショットを撮りたい場合は、出会った人にとりあえず写真を頼んでみるのがポイントです。

 

そして今も資材等の運搬用路線として使われているので、1日に3回だけ貨物列車が通ります。毎日同じ時間に列車が走っているのかはわからないのですが、我々が訪れたときは、15時15分に列車が通過しました。

photo by さかち

緑の中を走るブルーの列車がこれまたフォトジェニックです。15時頃に訪れれば、運よく列車に遭遇できるかもしれません!

 

緑のトンネル最大の注意点は”獰猛な蚊”

photo by shutterstock

こんな素敵な緑のトンネルですが、最大の注意点があります…。緑が素敵な季節には「とにかく蚊が多い」のです。

あまり人がいないのでお腹を空かせているのか、見たこともないほどの大きさの蚊がここぞとばかりに襲ってきます…。立ち止まって、綺麗な写真をじっくりと撮りたいのですが、蚊に攻撃されてなかなか難しいという事態も。

 

ちなみに私は素足ではなかったもののタイツだったため、その上から何ヶ所も刺され、次の日にショック反応まで現れました…。上下とも少し厚めの洋服で肌を隠す、そして虫除けスプレーを持っていくことを強くオススメします!

 

フォトジェニックな恋人の聖地にあなたも行ってみよう!

photo by さかち

いかがでしたか?蚊が多いし行きにくいという難点はありますが、それ以上に写真映えする本当にキレイで素敵なスポットです。

緑の季節も素晴らしいですが、秋には葉が赤く染まり、冬には雪も積もるこの場所。「赤のトンネル」に「白のトンネル」までどの季節に訪れても、きっと素晴らしい景色が待っていてくれるはずです!

 

また、手を繋いでトンネルの中を歩いた我々夫婦は、仲良く世界一周もできましたし、日本に帰ってきた今でも結構仲良く過ごせていますので、ジンクスは本当かも…!ということで、行くことを迷われているカップル・夫婦の皆様は、ぜひ訪れて手を繋いで歩いてみてくださいね。

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さかち 死ぬまでに全ての国を訪れることが夢です♡

旅行とお酒が大好きなアラサー女子(もう女子ではない…)です。 同じく旅行とお酒が好きな旦那とモロッコのサハラ砂漠で出会って結婚。 2016年4月から約1年間、人生の夢であった『夫婦で世界一周』にも行ってきました! 今は旅行の楽しさや世界の美しさをいろんな人に伝えていくことが夢です♪

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