ライター
Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

街中に輝くイルミネーションや耳に入るクリスマスソング。ひんやりとした空気を感じていると、冬がもうすぐそこにあることを実感します。

仕事やプライベートに追われる日常ですが、「何か特別なことをしたい…!」と考え、思いついた場所が、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

様々な物語の世界に浸れる空間に、他では体験できないほどの興奮を味わえるアトラクション、かわいいキャラクターとのグリーティングができるユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、日常を忘れて楽しむことができます。


せっかく行くなら、優雅に夜までじっくり遊びたいと考えて、今回はKLOOKのホテルコンボプランを予約することに!

2名分の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン 1デイ・パス」と昨年できたばかりのオフィシャルホテル「リーベルホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の宿泊がセットになっているプランで、別々に予約するよりも、リーズナブルな価格となります。

パークへの入場日は、宿泊日当日か前日で選ぶことができるので、旅の行程に合わせて柔軟に決めることが可能。2名だからこそのお得プランなので、友達や恋人とパークへ遊びに行く時に、ぴったりです。


筆者は大阪に住んでいるため、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとホテルを予約して行く」という概念がなかったのですが、実際に体験してみて、その快適さにびっくり。

そんな、クリスマスシーズンのユニバーサル・スタジオ・ジャパンとホテルステイをどちらも楽しむ「欲張り女子旅プラン」で過ごした1日をご紹介します。

チケット売り場に並ぶ必要なし!KLOOKプランでスムーズに入場


朝10時。待ちに待った入場時間となりました。雲一つない青空をバックに立つゲートが、私たちを迎え入れてくれます。

「HAPPY CHRISTMAS」と書かれたかわいい装飾に、高揚感が止まりません。


クリスマスシーズンが始まったこともあり、来場者は想像以上にたくさん。パークチケットを求める方が、ゲート前に列を作って並んでいました。

今回私はKLOOKのプランで事前予約をしていたため、パークチケットを購入する必要がありません。

あらかじめ用意されていたオンラインチケットをスマートフォンに表示し、かざすだけで入場可能。簡単にパーク内に入ることができました。


当日チケット売り場に並ぶ必要がないため、時間短縮できるだけでなく、人混みを避けることであらゆるリスクを減らすこともできます。

クリスマスシーズンにぴったりなハリーポッターエリアへ


パークに入場したら、朝のうちに人気アトラクションに乗ってしまおう!ということで、最初に向かったのはハリーポッターエリア。

入場後すぐに向かったからか、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッター」にほとんど並ばずに乗ることができました。

壮大な物語と程よいスリルを味わえるハリーポッターのアトラクションは、最初に選んで正解。おかげでユニバーサル・スタジオ・ジャパンの世界観に、するりと馴染むことができました。


ハリーポッターの物語を忠実に再現した街並みに、一歩足を踏み入れるだけでわくわく。雪が積もったホグズミード村は、冬の季節感にぴったりです。

そんなハリーポッターエリアでは、この冬から新たなメニューが発売開始されたそう。


1つ目は、「魔女鍋レモンケーキ」という、まるで魔女が持っているような不思議な雰囲気が漂うスイーツ。煙が漂う魔法鍋に魔法薬をかけると、中から美味しいデザートが現れます。

魔法鍋の中身は、甘酸っぱいレモンケーキ。程よい酸味が心地いい味わいです。


魔法薬は振ると色が変わるので、食べる前の様子をムービーに撮っても盛り上がりそうですね。


2つ目は、ホグワーツ魔法魔術学校4寮をイメージした、特製チュリトス。寮それぞれのイメージカラーで作られたデザインが素敵で、ついつい全部食べたくなります。

今回は特別に4本撮影させてもらいましたが、本来は1日2種類の販売。

私はスリザリンのチュリトスをチョイス。緑色の味はなんだろう…と思っていたら、マスカット味とのことでした!

参加はマスト!笑って踊って楽しむクリスマスショー


ハリーポッターエリアを後にして向かったのは、「ハッピー・クリスマス・ストリート・パーティー」。今年初登場のクリスマスエンターテイメントショーです。

軽快なクリスマスソング聞きながら、シンガーさん・ダンサーさんたちと一緒に踊るショーは、まるでパーティーに参加しているかのように素敵な時間。


エルモやスヌーピーなど、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャラクター仲間たちも続々と集まって、ステージを囲みます。みんなクリスマスの衣装をまとっていて、かわいい。


最後は、飛び出す紙吹雪でフィナーレ!「ああ楽しかった!」と自然に言葉があふれる、あっという間のひと時でした。

今年は毎年恒例のクリスマスツリーやプロジェクションマッピングが無くて、少し残念に思っていましたが、このショーの素晴らしさで十分挽回できます。

密にならないよう、足元にサインもありますので、ソーシャル・ディスタンスの観点からも安心できますね。


続いて、こちらも初登場の「ニューヨーク・クリスマスウィッシュ」。実力派シンガーたちによる、ミュージカルショーです。


舞台はニューヨークのカフェ。キャストさんの素晴らしい歌声が心地よく、物語にどんどん引き込まれます。心が温まるストーリーと演出に、クリスマス特有のときめきを感じました。

ブルックリンを舞台にしたレストランで、ほっと温まるランチを

ショーを堪能した後は、温かいランチをいただきに、レストランへ。私たちが入った「フィネガンズ・バー&グリル」はブルックリンにあるアイリッシュパブを再現したお店。広々とした店内にはおしゃれな絵やカクテルの瓶などが並んでいます。


頼んだメニューは、どうしても食べたかったチキンとサーモンのホットパイセット。


さくさくのパイを切って開けると、中には具沢山のクリームシチューがたっぷり。パーク内が少し寒かったので、美味しいホットパイで体をしっかりと温めました。


一緒に頼んだカクテルも、クリスマス仕様。私たちはノンアルコール版を頼みましたが、アルコールが入っているカクテルももちろんあります。

味はもちろん見た目も華やかなメニューが揃っているで、お酒を飲みたい方にもおすすめです。

海外気分を味わえるパーク内は、カメラを持って歩いてみよう


ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパーク内は、どこを切り取ってもフォトジェニック。特にサンフランシスコエリアやニューヨークエリアは、アメリカにいるような写真がたくさん撮ることができます。



特におすすめなのが、サンフランシスコエリアから眺める、湖岸沿いの景色。かわいい建物や船、遠くに見えるホグワーツ城を一望することができます。


また、アミティビレッジ周辺では、こんなリフレクション写真も撮れました。


まるで鏡のように水面に反射したパークの姿はとても美しいので、風がない日はぜひ注意して見てみてください。

ライター
Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

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