ベトナム旅行の基本情報まとめ
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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

東南アジアの一国ベトナムってどんな国?治安はいいの?物価はどれくらい?ビザは必要?コンセントは日本のものをそのまま使えるの?などなど、初めてベトナムを旅行するときに皆さんが気になる疑問にお答えします。

*編集部追記
2016年12月公開の記事に新たに追記しました。(2017/8/26)
2017年8月公開の記事に新たに追記しました。(2019/5/28)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

ベトナムに行ってみての感想

photo by shutterstock

私がベトナムを訪れたのは、2017年の6月終わり頃でした。ホーチミンを訪れたのですが、街全体が東南アジア独特のカオス感があり、非常に多くのバイクを見かけました。

外国人旅行者もたくさんいて、欧米人が好みそうなカフェやレストランもたくさんありました。値段も安く、おいしいコーヒーが100円ぐらいから飲めます。

フランスの植民地だった影響もあってか、コーヒーやパンはとてもおいしかったです。おしゃれなカフェもどんどん増えているようで、Wi-Fiもほとんどの場所についていました。現地の人との交流は少なかったですが、ぼったくられた経験なく、非常に良い街だという印象を受けました。

 

ベトナム旅行のルート

photo by pixta

私は台湾から飛行機でホーチミンに向かい、そこで4泊ほど滞在しました。割と居心地が良かったので、もっといたいと思ったぐらいです。ただ交通事情は悪いので(車とバイクでとても混み合っている)、事故に遭わないよう注意してください。

 

ベトナム旅行でおすすめの都市

photo by pixta

私はホーチミンしか訪れていないので、やはりホーチミンがおすすめです。旅人の間では、ベトナム人はぼったくるということで評判が悪い場合も多いのですが、ホーチミンでは全くそういう経験はありませんでした。

ご飯もおいしく、フォー、中華料理、ハンバーガーなど、バラエティーに富んだグルメを味わえるので、毎日食事が楽しみでした。

また、東南アジアは、カフェに行っても粉にお湯を入れた甘いコーヒーばかりでがっかりすることが多いのですが、ベトナムはコーヒー大国で、カフェではおいしいベトナムコーヒーを飲むことができました。

 

ベトナムの基本情報

ベトナムは独自の文化がありながらも、フランスや中国の習慣も混じり合う国です。南北に伸びる国土では、北と南では気候が違う他、街も違う表情を見せるなど、観光で訪れるなら一箇所よりも、複数の街を訪れる楽しさのある国です。

ベトナムは美食の国と言われており、フォーや生春巻きなど日本でも馴染みのあるグルメが美味しいです。一食200〜300円でお腹いっぱいになります。ベトナムのサンドイッチ、バインミーやベトナムコーヒーも絶品なので、グルメ目当ての旅にもぴったりです。

 

ベトナムの物価

日本に比べると物価はだいぶ安く、低予算で旅行ができます。しかし、高級ホテル内での値段は日本とあまり変わらないか、それ以上です。ショッピングをする場所、食事を食べる場所によってピンキリなので、お財布と上手く相談しましょう。

ベトナムではしっかりとしたレストランだとそこそこの値段がかかりますが、道を歩いていて見つかる個人経営のお店は200〜300円でフォーやブンチャーが食べられるので、町歩きのついでいろいろなお店を見て回るのが良さそうです。

 

ベトナムの治安

日本人に好意的な人が多いベトナムですが、日本人観光客を狙ったスリ、置き引き、ひったくりなどは多発しています。治安の悪い地域もあるので、そういうエリアには近づかない、夜分の一人歩きは控えるなどしてください。

他にタクシー、バイタクシー、シンクロなどの移動手段の金額によるトラブルがかなり多いです。ベトナムでは東南アジア版タクシー配車アプリGrabを使うのが良さそうです。

また2016年11月現在、外務省より危険情報レベル1:十分注意(ジカウイルス感染症)が出ています。最新の情報を確認して、妊娠中・妊娠予定の方は渡航を控えてください。

 

気候・服装・旅行シーズン

南北に長い面積をもつベトナムはエリアによって気候がかなり異なってきます。北部は四季があり、中部や南部は時期が異なりますが乾季と雨季があります。

それぞれのベストシーズンは北部は涼しい10~12月、中部は乾季の1~8月、南部は乾季の11月~4月。ハノイは11月~3月気温がかなり低くなるので服装は要注意です。

 

持ち物

海に近いところを観光する場合は、水着を持参しましょう。また、寺院などを訪れる場合は露出を控えた服装を心がける為にも、長ズボンと長袖の服も持参しましょう。

 

通貨

ベトナムの通貨はベトナムドン。2016年現在10,000ベトナムドン=約43円です。日本でベトナム通貨は両替できないので、現地で両替することになります。

また、昔よりは使える箇所が減りましたが、USドルも使えるところもあります。(ただしお釣りはベトナムドンで返ってきます)。

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