ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

皆さん、エクストリームスポーツってご存知ですか?先日、このエクストリームスポーツをテーマにした「Xミッション」という手に汗握る映画が公開されましたよね。

スカイダイビングでも勇気がいるというのに、その上をいく死と隣り合わせなのがウイングスーツのみを着て空を飛ぶ「ウイングスーツフライング」です。

今回は、そんなウイングスーツフライングから見た絶景動画を集めたのでご紹介します!

簡単にウイングスーツフライングをご紹介!

現代の手と足の間に布を張った滑空用のウイングスーツは、1990年代中頃にフランス人スカイダイバーのパトリック・デ・ガヤルドンによって考案されました。

日本人唯一のプロウィングスーツ・パイロットである伊藤慎一さんは、2011年5月28日、米国カリフォルニア州にてウイングスーツ世界最長飛行の自己記録を更新しました。

高度32,000ft(9,754m)から降下し、23.1kmを時間5分22秒で飛行。ウイングスーツでの最高水平速度世界記録363km/hも達成しています。

ウイングスーツフライングは時速200km以上、木や地面に接触したら即死、ジャンプしてから6秒で風に乗らないとそのまま落下して死ぬとも言われています。
まさに死と隣り合わせの危険なスポーツです。

それでは、そんな危険なウィングスーツフライングから見た絶景をご覧ください!

断崖絶壁を自由に飛び回る

断崖絶壁の間すれすれを自由自在に飛んでいく彼らは、まさに鳥のよう。

決死のジャンプを成功させたその先に待っている景色は、きっとこの動画の何百倍も輝かしいものに違いないでしょう。そんな「絶景を伝えたい」という想いを形にして私たちに共有してくれた彼らに拍手を贈りたいです。

こちらは大人数で一気にウイングスーツフライングをしている動画です。

一人ではこわくても、みんなでやればこわくない!なんて言葉がありますが、ここまでの人数であれば確かにこわくないかもしれません。ウイングスーツのカラフルさも景色に映えていて綺麗です。

ピンクの湖

ピンクに染まる湖を上空から撮影したこの動画。湖を上空から見るなんて、普段では中々経験できないですよね。

世界にはピンクに限らずさまざまな湖が存在しますが、それらすべてを上空から見ることができた日には「生きててよかった」と思わずつぶやいてしまうのではないでしょうか?

白銀の世界

冬に撮影された、雪に覆われた街を一望できる動画です。寒さと恐怖に耐え抜いた人にしか見られないこの白銀の世界を、あなたも死ぬまでに見てみたいと思いませんか?

この動画にはそびえ立つ山もなければ、視界を邪魔するビルもありません。この地球に生まれた喜びと自由の大切さを自分の体で100%体感することができます。

まとめ

日常では決して味わうことのできない刺激的な景色、いかがでしたか?旅人にとって、「危険」「刺激」「自由」は自身の冒険心をくすぐられる要素ではないでしょうか。

死んでもいいからこの絶景を見たい!体感したい!というクレイジーな方は、まずはスカイダイビングから挑戦してみてくださいね。何故かというと、実はこのウイングスーツフライング、スカイダイビングを最低200回以上やらないと挑戦することすらできないんです!

■すぐに行ける海外の体験スポットはこちらです。
・ハワイ:スカイダイブハワイ公式サイト
・グアム:スカイダイブグアム公式サイト

思いっきりジャンプして、世界を変えてみませんか?

ライター
キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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