旅行できる職業
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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

カメラマン

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Photo by shutterstock

カメラマン、トラベルフォトグラファーは世界の風景を写真におさめたり、動物の写真を撮りに行ったりと、カメラ片手に世界中を旅するのが仕事の中心です。

映像カメラマンの場合は、動画の録画になるので、機材も多く、チームで行く仕事になります。世界中をかけまわるカメラマンの仕事は1年間で日本にいる期間は通算1ヶ月という方もいます。

 

映像ディレクター

映像ディレクター

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世界の街や、自然を紹介するテレビ番組などがよくありますね。こうした動画を現地に行って映像カメラマンと一緒に撮影する仕事が映像ディレクターです。

撮りたい映像のテーマに沿って、国や地域または場所、季節、時間などを調整し、スケジュールをたて、場合によっては現地のお店や施設や関係者と打ち合わせを行います。

コミュニケーション能力が必要とされますが、現地の場所や人たちともたくさん触れ合えて、チームで作品をつくりあげていく充実感もあります。

 

セレブ専用シェフ

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世界のセレブの中には、自分のお気に入りのシェフを直接雇う人もいます。彼らの多くは世界のあらゆる場所に別荘を所有しており、季節に合わせて旅行をします。シェフも同行することが多いので、お抱えシェフになればいろいろな場所に行けちゃうかも!?

 

コーヒーロースター

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コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎して、卸売りまたは小売りをする業者のことをコーヒーロースターと言います。コーヒー豆の産地を訪れるため、コスタリカ、ケニア、コロンビアなどユニークな旅行先を訪れることができます。旅行好き&コーヒー好きにはたまらない職業ですね。

 

ロケーション・スカウト

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映画やドラマの脚本を読み、それに合った場所を探すロケーション・スカウト。しかしながら、地域性や景観に対する膨大な知識が必要なので、ほとんどの人はアシスタントからスタートします。もし人気のロケーション・スカウトになれば、世界中のあらゆる場所に行けるので、旅好きな方におすすめです。

 

プロサーファー

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波に乗り、華麗な技を披露するプロサーファー。大会へ出場して賞金を得たり、スポンサーを獲得するなど、プロサーファーとしてトップレベルまで達することができれば、世界中の海で開催されているあらゆる大会に出場することができます。

 

Youtuber

スマートフォンが主流になり、誰でもどこにいてもWiFiが繋がって入ればインターネットを使用し、簡単に動画を撮ってアップロードできる時代になりました。しかし見てもらうならPCでしっかり編集をしてから。発信が好き、話すのが好きなら、世界中を旅してその様子を収めてみましょう。

きっとあなたの旅が誰かの旅に繋がるはず。

 

ブロガー

ライターとは異なり、個性を全面的に押し出していくブロガー。ライターはそのメディアにあった記事を書く必要がありますが、ブロガーはファンがつけばどんな個性でも受け入れられます。

稼ぎ方は広告費やアフィリエイトになりますが、だいたい成果が出るのに半年〜はかかるので、他の仕事と合わせながら同時並行で行うことをオススメします。

 

ライバー

ライブ配信をしている人をライバーと呼びます。昔はニコニコ動画がメインでしたが、今はスマホからのライブ中継で「おひねり」で稼ぐライバーが続出中。あのツイキャスもおひねりをもらうことができます。

Youtubeのように録画してなんども見てもらうわけではなく、基本的に生放送なので、その時間に間に合った人しか配信を見ることができないという貴重性は重視されています。海外から配信するときは、時差に気をつけて配信しましょうね。

 

本当に旅をするために転職をするのか

「旅が大好きでずっと続けたいから、場所を選ばずに出来る仕事がしたい」と思っている人は多いはず。しかし本当にやりたいことは旅をし続けることでしょうか。実際に旅をしながら仕事を両立させている人は目立ち、羨ましいなと思うこともあると思います。

実は旅をしながら仕事をするのは非常に難しいんです。今日やっても明日やっても明後日やっても怒る人はいませんが、全て責任は自分に降りかかってきます。

軽い気持ちで初めてしまうと後からとても後悔するかもしれません。ちゃんとしっかり時間をかけて考えることがおすすめです。

 

まとめ

仕事なので遊びではないですし、やはりどの職種でもそれなりの努力が必要となってきます。職種によっては、採用枠が狭く不採用になっては、次のチャレンジをするという方もいるでしょう。

しかし、海外で仕事をするということはさまざまな文化観や価値観を知ることになり、視野を広げ自分を成長させてくれることにつながるのではないでしょうか?

ライター:(本当に旅をするために転職をするのか)

 

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