旅行できる職業
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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

皆さんはスーツケース一つで、世界中を飛びまわる自分の姿を想像したことがありますか?海外で仕事をしながら、世界中を旅できるなんてまさに一石二鳥の世界です。

ではいったい、どんな仕事があるのでしょうか?どうしたらその仕事に就くことができるのでしょうか?今回は世界中を旅しながら仕事ができる職業を15個ご紹介いたします。

*編集部追記
2015年3月11日の記事に3つの職業を追記しました。
2015年3月11日の記事に新たに4つの職業を追記しました。(2017/06/21)
2017年6月21日の記事に新たに加筆しました。(2018/12/12)

ツアーコンダクター

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旅行会社の社員といったイメージがありますが、ツアーコンダクターの派遣会社に登録し、そちらから派遣されるということが多いです。

必要な資格としては、旅程管理主任者のうち総合旅程管理主任者が挙げられます。旅行が好きなことはもちろん、語学力やトラブルに対応できるメンタルの強さなども必要になってきます。

クルーズ船員

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クルーズの船員と一言に言っても、料理人、清掃員などの裏方からレセプション、コンシェルジュなどの接客などさまざまな職種があります。その職種によって、必要な資格を考慮しなければなりません。

大型クルーズの場合、世界中を寄港しながらの運行となりますので、さまざまな都市へ立ち寄ることができるでしょう。

キャビンアテンダント(客室乗務員)

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採用枠に対し応募人数がとても多く合格率は低いですが、航空会社の採用試験に合格する必要があります。応募条件としては、TOEICのスコアや身体条件など多岐にわたります。

一回の勤務が長時間のため、体力やメンタルの強さを求められます。近年ではLCCの国際路線も増えてきており、間口が増える可能性もあります。

外交官

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外交官は外務省の職員であるため、国家公務員の採用試験に合格する必要があります。外交官と一言で言っても、外交に直接関係する大使や秘書や会計などといった事務系の職種もあります。

政治的な事柄に接するため、法学のについて学ぶことや英語のスキルが母国語並みであることが求められます。

バイヤー

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バイヤーと一言に言っても、雑貨バイヤーやファッションバイヤーなどと現地のメーカーや卸売業者などと商品の企画開発や買い付けを行うさまざまな種類があります。

バイヤーになるためには、特に資格があるわけではありませんが、語学力を磨くためにTOEICを受験したり、マーケティングや販売力を磨くために販売士の資格を取得する人も多いです。

旅行ライター

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旅行が好き、自分で旅のスケジュールも組み立てられる、どんな場所でも行ってみたい、という好奇心にあふれている人ならおすすめの職業です。

特別な文章力は必要ありません。フットワーク軽く、一人で物怖じせずにいろんな場所に飛び込んでいけるなら、最適な仕事ではないでしょうか。

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