ライター
sakiko gorai ヨーロッパ在住ライター

ヨーロッパ在住のライター、Saki。ポーランドを拠点に自由に旅する暮らし方を実践中。30才のときにアパレル会社を退職してカナダへワーホリ。2020年〜フランス人夫とヨーロッパへ移住。ニュージランド、アメリカ、韓国に短期留学したり、一人で国内外へ旅行したり……いろんな場所の空気・文化を感じるために旅するのが好き。趣味はファッション・映画・読書。

仕事をしつつ休みも取り入れられる「ワーケーション」。やってみたいけど、どこに行くのが良いのかな?と思ったことはありませんか。

旅好きライターの私も、「ワーケーション」に最適な場所を探していました。そこで「熱海」に行ってみたところ、海と温泉に癒やされながら仕事もはかどる、最高な場所だったんです。

そこで、今回は熱海がワーケーションにおすすめな理由と、私の1泊2日「熱海のワーケーションプラン」を紹介していきたいと思います。

都心から近く、1泊2日で気軽にワーケーションできるので、都心住まいの在宅ワーカーにとてもおすすめです。

熱海がワーケーションにおすすめな3つの理由


熱海がワーケーションにおすすめな理由は3つあります。

1. 都心から近く、気軽にワーケーションできる
2. 海と温泉でリフレッシュできる
3. おいしい海の幸を食べられる

休暇と仕事を両立させる「ワーケーション」。だからこそ、仕事で疲れた心や体を癒やしてくれる「海」「温泉」「おいしい食べ物」がある熱海はとても魅力的ですよね。

さらに、働く時間と癒やす時間を確保するために、「住んでいる場所からアクセスが良い」ことも大切なポイントになってきます。

そんな、ワーケーションにピッタリな熱海の3つの理由=魅力を、もう少しじっくりとお話ししていきます。

都心から近く、気軽にワーケーションできる

熱海がワーケーションにおすすめな理由の1つ目は、都心から近く気軽にワーケーションできることです。

2〜3日だけの限られたワーケーションでも、しっかり仕事と休暇の両立ができます。

例えば、新宿〜熱海までは在来線で約2時間。新幹線を使うと、品川〜熱海まで40分ほどで到着します。都心からのアクセス抜群ですよね。気軽にワーケーションできる熱海は、「どこに行こうかな〜」と悩んだ時や「ワーケーションが初めて!」という人には、特におすすめの場所です。

海と温泉でリフレッシュできる


熱海がワーケーションにおすすめな理由の2つ目は、海と温泉でリフレッシュできるからです。

仕事と休暇の両方を兼ねたワーケーションには、仕事の疲れを癒やせる場所が必須ですよね。熱海なら海と温泉でゆっくり心と体を休めることができます。

海を眺められるホテルの部屋で仕事なんて、魅力的ですよね。もし部屋がオーシャンビューじゃなくても、仕事の休憩にやしの木が並んだビーチを散歩するだけでも気持ち良いです。夜はゆっくりと温泉につかって。熱海の海と温泉で心と体を休めてリフレッシュできます。

おいしい海の幸を食べられる

熱海がワーケーションにおすすめな理由の3つ目は、おいしい海の幸が食べられることです。

海に近い熱海では、もちろん、おいしい魚介を食べることができます。個人的には、洋食屋さんのシーフードがおすすめです。

熱海は明治時代から続く歴史あるリゾート。海辺のホテル近くには、おいしい老舗レストランがたくさんあるのです。

おすすめは、私が熱海でワーケーションしたときに訪れた老舗レストラン「MON」。「熱海の磯のサザエと岩のりのスパゲッティ」が絶品でした!

熱海なら、おいしい海の幸を食べて、バケーション気分を満喫できますよ。

■詳細情報
・名称:熱海イタリアンレストラン MON
・住所:静岡県熱海市渚町7-15
・地図:
・アクセス:熱海駅から徒歩15分
・営業時間:11:30~14:00 17:00~21:00 (LO 20:00)
・定休日:月曜日
・電話番号:0557-81-2212
・公式サイトURL:http://www.atamimon.sakura.ne.jp/

私の1泊2日熱海ワーケーションプラン


「熱海でワーケーションしたくなってきたな」なんて方に、私が熱海でワーケーションしたときのプランを紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

【1日目】ホテルで仕事したのち、海と食事で体を癒やす

熱海へは、新宿から小田急線と東海道本線を使って行きました。新宿〜熱海まで乗り換え1回、2時間ほどで到着します。12時ごろ出発したので、14時ごろ熱海に到着。

熱海駅のまわりには、商店街が広がっています。早速「観光」気分を満喫。おやつに「熱海饅頭」を頬張りながら、ホテルへ向かいます。

今回は、熱海駅から徒歩圏内の「熱海シーサイドホテル スパ&リゾート」に宿泊しました。海の目の前にある広々としたホテルで、温泉や岩盤浴も楽しめます。

熱海駅から徒歩10分とアクセスも最高でした。


4時間ほどホテルで仕事した後、夜ご飯を食べに外出。熱海の海辺を散歩して、先ほど紹介した「MON」でパスタをいただきました。

■詳細情報
・名称:熱海シーサイド スパ&リゾート
・住所:静岡県熱海市東海岸町6−53
・地図:
・アクセス:熱海駅から徒歩10分
・電話番号:0557828111
・公式サイトURL:https://www.atamiseaside.com/

【2日目】温泉でほっこり。起雲閣の美しさにうっとり


2日目。朝から温泉で癒されて、午前中は仕事をします。

ホテルをチェックアウトしてから、たまたま見つけて気になった「起雲閣」へ足を運んでみたのですが、この「起雲閣」がとても素晴らしく、感動しました。大正時代の面影を感じる建築と、装飾の美しさにうっとり。

1919(大正8)年に別荘として築かれた「起雲閣」は、1947(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として愛されてきました。太宰治や谷崎潤一郎など、日本を代表する文豪たちもここ「起雲閣」に訪れたそうです。


旅館としての「起雲閣」は、1999年に惜しまれながら廃業。今は熱海市が管理して一般公開されています。「起雲閣」を見学してうっとり気分のまま、熱海をあとにしました。

■詳細情報
・名称:起雲閣(熱海市指定有形文化財)
・住所:静岡県熱海市昭和町4-2
・地図:
・アクセス:熱海駅から徒歩20分
・営業時間:午前9時~午後5時(最終入館は4時30分まで)
・定休日:毎週水曜日(祝日の場合は開館)、12月26日~30日
・電話番号:0557-86-3101
・料金:大人610円、高・中学生360円、小学生以下無料
・公式サイトURL:https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002036/1002039.html

仕事に集中したい人には「コワーキング」もおすすめ

今回は、ホテルで仕事して、あとは観光といったプランでしたが、もっと仕事の時間を作りたいときには「コーワーキングスペース」を利用してもいいかなと思いました。

ホテルや旅館だと、チェックイン・アウトの時間が決まっているので、作業時間が限られてしまうからです。

例えば、熱海のコーワーキングだと「waiting BAR MARUYA Terrace」がアクセスがよく、便利そう。

■詳細情報
・名称:「waiting BAR MARUYA Terrace」
・住所:静岡県熱海市銀座町7-8
・地図:
・アクセス:熱海駅から徒歩12分
・営業時間:10:00-14:00(月・水・木・金)10:00-17:00(火)利用受付時間:10:00-11:00
・電話番号:0557-52-4345
・料金:一律1,000円(ドリンク1杯, 耳栓つき)
・利用受付場所:guest house MARUYA (カウンター)
・公式サイトURL:https://guesthouse-maruya.jp/terracework/

次回は、私も「コワーキングスペース」を上手に利用しながらワーケーションしてみたいと思っています。

ワーケーションの場所に迷ったときには「熱海」へ


都心から近くて、海・温泉・おいしい魚介を楽しめる熱海は、ワーケーションにぴったりの場所です。フリーライターの私も、新宿から1泊2日で充実したワーケーションを過ごすことができました。

もし都心から「ワーケーション」する場所に悩んでいるなら、まずは近場の熱海で試してみるのがおすすめです。

熱海の海と温泉で癒やされながら、ワーケーションしてみませんか。

All photos by Sakiko Gorai

ライター
sakiko gorai ヨーロッパ在住ライター

ヨーロッパ在住のライター、Saki。ポーランドを拠点に自由に旅する暮らし方を実践中。30才のときにアパレル会社を退職してカナダへワーホリ。2020年〜フランス人夫とヨーロッパへ移住。ニュージランド、アメリカ、韓国に短期留学したり、一人で国内外へ旅行したり……いろんな場所の空気・文化を感じるために旅するのが好き。趣味はファッション・映画・読書。

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