ライター
旅丸sho 旅する経営者

2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

 

まず、気温がイエローストーン国立公園内の気温が高くないと絶対に撮影することは不可能になります。気温が低いと湯気の量が多くなり、水面が真っ白になってしまうんです。

 

また、気温が高いといってもイエローストーンはアメリカの北部になる為、夏場に行ったとしても湯気がでている場合がしょっちゅうですので風で湯気がなくなるのをじっと待たないといけません。

そして上部から見る必要がある為道が無い山の中をトレッキングする必要があります。

 

この神秘的な色を実際に自分の目で見る為には、気温、風、足腰、この三つがそろっていないと見れないんですねぇ…でも絶対にみたいですよね!!!!

 

イエローストーン国立公園は野生動物の宝庫!!!!

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photo by jevx

公園内をドライブしていると、時々動物注意の看板が出てきます。イエローストーン国立公園は、その素晴らしい自然の豊かさから数多くの野生動物が暮らしているんです。

代表的なのはカリブーと呼ばれるヘラ鹿。美しく、そしてとても大きな角を持っているのが特徴の鹿です。運が良ければ道路を横断するカリブーを見ることもできるんです。

 

また、バイソンと呼ばれるとても珍しい動物も見かけることができます。顔のまわりにもじゃもじゃとした毛がはえており、非常に大きな顔を持っているように見える牛科の動物です。

その他にもグリズリーと呼ばれる熊も生息してるんですよ。

 

自然のままの動物の姿をドライブ中に見かけれるなんて、とっても嬉しいですよね!!!僕は奈良県出身ですが、奈良公園の鹿を見るだけでもワクワクしますからね!!!

 

アメリカの広さをじっくりと感じよう!!!

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photo by sho

アメリカのワイオミング州・モンタナ州・アイダホ州の三つの州に渡る、広大な広さを持つイエローストーン国立公園。その広さはとてつもないもので、四国の面積半分ほどの広さになります。

 

少し高台にのぼると目の前に広がるのは岩山や滝、そしてどこまでも広がる木々。アメリカの広さをひしひしと感じずにはいられないでしょう。

 

国立公園内には様々な場所に休憩所を兼ねた展望台のような場所があります。時間のある方は、大きな見どころだけではなくゆっくりと展望台から見る素晴らしい景観を楽しんでみてくださいね。

 

アメリカへ行くならイエローストーンは外せない!!

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photo by sho

いかがでしたか?今回はイエローストーン国立公園の代表的な見どころを紹介させていただきましたが、とてつもなく広いイエローストーンにはまだまだたくさんの見どころがあるんです。

 

代表的な場所を見てまわるだけなら1日あれば大丈夫ですが、僕のおすすめは二日間かけてイエローストーンを北側と南側にわけて観光する方法です。

イエローストーンは8の字になっていますので、初日に北側をぐるっとまわり、二日目に南側を見ればじっくりと見ることができるでしょう。

 

アメリカの大自然を一番感じれるのは、イエローストーン国立公園で間違いなし!!是非、訪れてみてください!

 

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2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在7年目に突入。ブロガー、ライターを経て旅の途中にBackpackers Productionの経営に参画する。今年ジョージアにて起業。『旅人が増えれば、世界が変わる』を理念に旅人育成企画“タビイク”を開催する。

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