ここだけは行ってほしい!世界一周中に本気で感動した絶景7選

世界一周中に出会い、本気で感動した世界の絶景7選(写真24枚)

ここだけは行ってほしい!世界一周中に本気で感動した絶景7選
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絶景。

2014年の流行語大賞にもノミネートされたこの言葉に、まだまだ旅心を刺激されている方も多いのではないでしょうか?そんな僕もまさにその一人。現在もその想い通り、世界の絶景をカメラに収めるべく、自分の心に刻むべく世界一周真っ最中です。

これまでに北米、中米、南米、ヨーロッパの旅を終えたところですが、ここで一度、ここだけは行ってほしい!自分の目で見てほしい!と感じた世界の絶景をまとめました。

大自然好き・絶景好きの僕が選んだオススメスポットを7つご紹介します。

 

冬に間しか入れない「氷の洞窟」

南アイスランドにある氷のビーチ

photo by T&H Photography

僕の中で”絶景”と言われて一番に上がってくるのが、氷の大地・アイスランド。
絶景の宝庫とも呼ばれているここアイスランドには、氷河、火山、間欠泉、世界最大の露天温泉ブルーラグーンなど数々の絶景が存在し、他の場所ではなかなか見ることの出来ない手つかずの大自然が広がっています。

特にスカフタフェットル国立公園内にある「氷の洞窟」は冬の間しか入ることができない人気スポットです。僕は今回、氷の洞窟内を歩くフォトツアーに参加してきましたが、何百年もの年月をかけて形成された氷河の青さは、まさに”ため息の出る”美しさ。

ちょうど前日の雨により、氷の表面が綺麗に洗われて光り輝いていて、とてもいいコンディションで見ることができました。皆さんもアイスランドを訪れた際はぜひ”地球の内側”を歩く体験をしてみてはいかがでしょうか?

 

氷塊が広がる「氷のビーチ」

極めつけはこちら、オーロラ

photo by T&H Photography

こちらは通称「氷のビーチ」と呼ばれている南アイスランドにあるビーチ。

氷河から崩落した氷塊が黒い砂の上に打ち上がったこの光景も、ビーチと氷河が近接しているこの土地ならではの絶景かと思います。夕刻、サンセットの時間帯になると様々な色に輝き始める氷の塊たち、これを見ているだけで時間が経つのを忘れてしまう、まさにそんな場所です。このビーチはヨゥクルスアゥルロゥン(氷河湖)のすぐそばにあるため、氷河湖とセットで観光することができます。

 

空に輝く光のカーテン

一生に一度は見たいオーロラ

photo by T&H Photography

そして極めつけはこちら、オーロラ。
北緯65度に位置するアイスランドはフィンランドやノルウェー同様、オーロラを鑑賞することができます。満点の星空に輝く光りのカーテンを、一生に一度は見てみたいものですよね。

 

一味違ったオーロラ鑑賞

photo by T&H Photography

アイスランドは冬の時期のほとんどが厚い雲で覆われているため、オーロラ観測に適しているとは言えませんが、その分、見れた時の感動はひとしおです。アイスランドにしかない珍しい形の山や氷河湖などと一緒に写真を撮れば一味違ったオーロラ鑑賞になるかと思います。

 

湖に反射するオーロラ

photo by T&H Photography

僕は今回氷河湖の近くでオーロラを待ち、4日目にしてなんとかオーロラを見ることができました。湖に反射するオーロラはカメラには収めきれないほど大きさで、その迫力にただただ圧倒されるばかりでした。

 

「絶景の宝庫」アイスランド

photo by T&H Photography

その他にも、ブルーラグーンやゴールデンサークルなど観光スポットを挙げたら本当に切りがありません。「絶景の宝庫」と言われているのも納得。

 

アイスランドの素晴らしい絶景の数々

photo by T&H Photography

是非、この素晴らしい絶景の数々を自分の目で確かめて頂きたいものです。

 

断崖絶壁の絶景「トロルの舌」

ノルウェーにある断崖絶壁絶景「トロルの舌」

photo by T&H Photography

お次はノルウェーにある断崖絶壁絶景「トロルの舌」。
もう見てるだけでゾッとしますよね。誰もが納得すること間違い無しの背筋も凍る絶景スポット。ここトロルの舌はノルウェー南部にあるオッダという町が観光の拠点になっています。

ちなみにこの「トロル」と言うのは、ノルウェーで古くから伝えられている”妖精”のこと。見た目は普段私たちが想像しているような可愛らしいものではなく、鼻が長いゴブリンの様なものを想像して頂けたら分かりやすいかと思います。

トロルの舌までは、オッダの町からバスで30分ほどかけて麓まで行き、そこからは先はトレッキング。片道4時間、往復8時間の場所にあり、しかもなかなかハードな山道であるため、食料や水分、雨具などの装備は入念に。僕はトレッキング中に激しい雨に見舞われて、コンデジを一個壊してしまいました。涙

 

トロルの舌に行くまでの景色が本当に素晴らしい

photo by T&H Photography

ただ、トロルの舌もさることながら、そこ行くまでの景色が本当に素晴らしく、僕はこの道中の景色も含めて絶景だと感じています。

 

もうとにかくフィヨルドが美しい

photo by T&H Photography

もうとにかくフィヨルドが美しい。写真ではなかなか伝わりにくいスケール感ですが、「これが大自然というものか」と感動したのを今でも覚えています。

この他にもノルウェーには5大フィヨルド(ノールフィヨルド、ガイランゲルフィヨルド、ソグネフィヨルド、ハダンゲルフィヨルド、リーセフィヨルド)と呼ばれる世界でも類を見ない規模のフィヨルドが存在し、夏場のクルージングなどは高い人気を誇っています。

僕も近いうちに、もう一度この地を訪れたいと考えています。

 

パタゴニアのペリト・モレノ氷河

パタゴニアのペリト・モレノ氷河

photo by T&H Photography

ヨーロッパが続いたということでお次は南米。
南米と言えば、TABIPPOでも数多く取り上げられてきたボリビア・ウユニ塩湖をはじめ、ペルーの山奥にある空中都市・マチュピチュなどがメジャーですが、そんな中、僕はこちらをオススメしたいです。

 

ペリト・モレノ氷河

photo by T&H Photography

チリ、アルゼンチン南部に位置するパタゴニア地方。ここもノルウェー同様、氷河の浸食によって形成されたフィヨルド地帯を有しており、内陸には多くの湖が点在、海沿いは複雑に入り組んだ海岸線が続きます。上の写真のペリト・モレノ氷河をはじめ、こちらも多くの絶景が楽しめる場所となっています。

 

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WRITER

水田秀樹
現在東周りで世界一周中
"2013年に国内メーカーを退職後、2014年2月より世界一周の旅へ。旅をしながら写真とWeb制作を学んでます。 フォトギャラリーサイト 【T&H Photography】http…

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