「カウチサーフィン」の魅力
ライター
林田 優哉 現地人と交流しながら旅するのが好き

神戸住みの大学生。ヒッチハイクをしたり、CouchSurfingやAirbnbなどのWEBサービスを利用して現地人と交流しながら旅するのが好きです。 また世界中にある美しい景色、何気ない普段の日常、人々を、iPhone6で映像製作しています。

 

英語を使う実践の場

カウチサーフィンは世界中に多くのユーザーを抱えているため、基本的に相手とのやりとりは英語で行われます。なので当然英語ができれば相手との会話が楽しくなり、旅もより楽しくなります。

僕は英語が全然できなかったために時々困ることがありましたが、あまり会話ができないからといって楽しくないとは思いませんでした。分からないなりに必死に聞き取ろうとして少し理解出来た時はうれしかったし、会話しているところを観察してるだけでも楽しめたからです。

 

表現の仕方とかアクセントがおかしい時は丁寧に教えてくれるので勉強にもなりました。語学は継続しないと伸びないし、少し英語に触れた程度ですぐ伸びるわけがないのでカウチサーフィンをきっかけに英語をがんばろうと本気で思えたのは良かったです。

英語ができたら楽しさの幅は広がります。しかし、英語ができないからといって臆する必要はないしそれ以上に楽しい体験が待ってるはずなので自然体で楽しんでみてはどうでしょうか。

 

日本人というブランド

カウチサーフィンでホストを探すとき相手のことをよく知るためにもプロフィールをしっかり読まないといけません。相手もただ無料でお泊りさせたいわけではないし自分を理解してくれる人を受け入れたいわけです。

プロフィールには様々な項目があり、その中に「行ってみたい国」という項目があります。僕もホストを探す過程でたくさんの人のプロフィールを読みましたが、多くの人が「行ってみたい国」の項目に日本をいれていました。

 

外国人に出会った時によく「日本てどんなイメージ?」と聞くのですけれど、多くの人が「安全できれい!親切!」と答えます。この「安全」「親切」のイメージがホストを探すのに役立ったり、良い印象を与えているんじゃないかなと思います。 そのため日本に興味を持つホストに連絡すると、日程さえ合えば高確率でOKの返事をもらえたりもします。

 

新たな選択肢の一つとして

いかがでしたか?僕はカウチサーフィンを知る前までは普通に宿に泊まり、そこで仲良くなった人たちと遊びに行ったりする旅のスタイルでした。これはこれで色々な人と出会えたりするので楽しいです。

しかし、現地の人と共に生活ができる「0円ホームステイ」も非常に魅力的でした。 日本では普段できない生活を中心にホストを探したので、本当に毎日がとても新鮮で、わくわくしました。カウチサーフィンをまだ使ったことのない人には旅の新しい選択肢の一つとして本当におすすめします。

ライター
林田 優哉 現地人と交流しながら旅するのが好き

神戸住みの大学生。ヒッチハイクをしたり、CouchSurfingやAirbnbなどのWEBサービスを利用して現地人と交流しながら旅するのが好きです。 また世界中にある美しい景色、何気ない普段の日常、人々を、iPhone6で映像製作しています。

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