簡単に挑戦できる登りやすい6000m級の山「ワイナポトシ」とは?

Pocket はてブ

標高6000mを超える登山への挑戦。そんな山、素人が登れるわけない…なんて考えてしまいますよね。けど、もしチャンスがあれば挑戦してみたい!そう思うのは僕だけではないはず。

というわけで、今回は世界で最も挑戦しやすい6000m峰と言われるワイナポトシについて紹介したいと思います。

 

ワイナポトシってどんな山?

2672909332_04ef81ccba_b

photo by markg6

ワイナポトシはボリビアの首都ラパス近郊にあるレアス山群にある山で、標高は6088mにもなります。

 

なんで挑戦しやすいの?

305225960_a70cd05c67_b

photo by scropy

なぜ、ワイナポトシが世界で最も挑戦しやすい山と言われるのか。その理由のひとつに周囲の標高があります。

起点の町であるラパスでさえ標高3600m程度にあり、登山も4500mからスタートするので最短では1泊2日で登頂が可能ということもあって世界中から多くの旅行者が挑戦しています。

 

まずはツアー会社に申し込もう!

7980354438_1f2000e90f_b

photo by Padmanaba01 

ワイナポトシへの挑戦を決めたら、まずは登山ツアーを開催しているラパスの現地ツアー会社に申し込みをしましょう。ツアー会社にもよりますが、ツアー費用は1泊2日で7000円、2泊3日で1万円ほどです。

 

雪山用の登山靴やアイゼン、ピッケル、寝袋等の基本的な装備はツアー費用に含まれています。その他に必要なものがあればツアー申し込みの時にガイドが教えてくれるのでブリーフィングはしっかりと聞きましょう!

一般的にツアーはガイド1人と参加者2人の3人1組のチームで行われます。

 

おすすめは2泊3日ツアー

14137915917_671e77171d_b

photo by Matthias774

スケジュールに無理がないようであれば、2泊3日のツアーへの参加をおすすめします。この日程であれば登山1日目は高度順応にあてることができ、より登頂の可能性が上がります。

また、初日は専用の道具やアイスクライミングの練習をするので、翌日から安心して登山に臨むこともできます。

 

いざ、最終アタック!

9119891901_bff366b13b_b

photo by justin_vidamo

スタート地点からベースキャンプとなる山小屋までは2時間ほどの登山。この地点で標高は5200m。山小屋に着いたら仮眠をとったり、ゆっくりと出発に備えます。

1 2
Pocket はてブ

WRITER

上田優紀
上田優紀
絶景大好き!旅大好き!!なフォトグラファー。1年以上をかけて世界一周し、約40カ国を訪問。フリーフォトグラファーとして皆さんが旅したい!という気持ちになるような写真と記事をお届けできるよう頑張りま…

TABIPPO.NETで
旅の情報をチェックしよう!

Twitter、Facebook、Instagram、LINE@で 編集部が毎日厳選してお届けします。

SNSやメールマガジンもチェック!

RANKINGカテゴリーランキング

ボリビアのおすすめ観光スポット・旅行情報一覧

FEATURED特集

特集一覧へ