「ドイツ」観光でやるべき12のコト

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ヨーロッパのほぼ中心に位置するドイツは東西南北各方面に魅力のある都市があるといってもいいでしょう。

周辺国からのアクセスもよく中継地点としてたくさんの旅人が訪れるドイツですが、僕のおすすめはドイツ周遊旅です。

美しい街並みや美味しい食事、そしてドイツと言えばもちろんビール。ドイツを全て満喫するためにやるべき事を紹介いたします。

*編集部追記
2015年7月に公開された記事に追記しました。

 

ノイシュバンシュタイン城の美しさに感動しよう!!(フュッセン)

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photo by robef

ドイツの南に位置するフュッセンはとても小さな村ですが、世界中から多くの観光客がやってきます。その目的はノイシュバンシュタイン城という古城を見るためなんです。

ドイツは古城が多いことで有名ですが、ノイシュバンシュタイン城は古城の中でも最も人気のある城だと言えるでしょう。

 

東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなったと言われるノイシュバンシュタイン城は別名白鳥城と呼ばれており、白い外壁がとても美しいんです。

近くにある湖には本物の白鳥もいるので、運が良ければノイシュバンシュタイン城と白鳥のコラボも見れちゃうかもしれないですね。

■詳細情報
・名称:ノイシュバンシュタイン城
・住所:Neuschwansteinstraße 20, 87645 Schwangau
・アクセス:ミュンヘン中央駅(München Hbf)特急などで約2時間→フュッセン駅(Füssen)→バス約8分→ホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)
詳しいアクセス方法はこちら
・営業時間:8:00~17:00
・電話番号:+49 8362 930830
・料金:大人12ユーロ(予約手数料1.8ユーロ)、駐車場5ユーロ

 

 

名物白ウインナー“ヴァイスヴルスト”を味わおう!!(ミュンヘン)

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photo by sho

ドイツでウインナーを食べたいと思っている方も多いのではないでしょうか?ドイツには地方によってその地方のウインナーを味わうことができるんです。

中でも珍しいのはミュンヘンのウインナー“ヴァイスヴルスト”という白ウインナーです。仔牛肉にパセリや香辛料を混ぜたすり身を白い皮で包んだソーセージです。

一般的には皮をナイフで切り裂き、中身のみにマスタードをつけて食べます。是非ミュンヘンで白ウインナーを食べてみてくださいね。

 

どこを切り取ってもオシャレな世界遺産の街を感じてみよう!!

ローテンブルク

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photo by Game of EPL5 & LUMIX G20/F1.7

ドイツにはロマンチック街道と呼ばれる道があります。ロマンチック街道の中には様々な街がありますが、僕のおすすめはローテンブルクと言う街です。

一歩街の中に入り込むとそこはレトロなおもちゃの家が立ち並ぶとても可愛い街。どこを見渡しても続いていくカラフルな街並みはを歩いていくと、自然に笑顔がこぼれてくること間違いないでしょう。
シュネーバルというボールのように丸いクッキーが名産のローテンブルク。是非甘いお菓子を食べながら、可愛い街並みを歩いてみてくださいね。

■詳細情報
・名称:Rothenburg ob der Tauber
・住所:Marktplatz 191541 Rothenburg o.d.T(市庁舎)
・アクセス:鉄道「フランクフルト」から「ヴュルツブルグ」で乗り換え、「シュタイナッハ」まで行き再度乗り換え、約3時間程
・オススメの時期:クリスマス
・公式サイトURL:http://www.rothenburg.de/startseite-top/

 

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ

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photo by shutterstock

レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホームは、ドイツ南東部のドナウ川とレーゲン川の合流点に位置し、街全体が世界遺産として登録されています。

ドナウ川にかかる石橋を渡り、レーゲンスブルク旧市街の反対側に位置するのがシュタットアムホーム。

ドナウ川沿いに建つカラフルな建物が目を引くこのエリアは、激しい世界大戦の中で幸いにも攻撃から逃れた為、今の美しい光景を保っています。

あまり知られていない穴場スポットなので、ゆっくりと観光を楽しめるでしょう。

■詳細情報
・名称:レーゲンスブルク旧市街とシュタットアムホーフ
・住所:Old Town of Regensburg with Stadtamhof
・アクセス:レーゲンスブルク中央駅から徒歩15分

 

バンベンク旧市街

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photo by shutterstock

バンベンク旧市街の絵に描いた様な街は、約1000年前から変わることなく美しさを保っています。

「バイエルンの真珠」とも呼ばれ、1993年に世界遺産に認定されました。街の中で最も存在感を放つ建物が、バンベンク大聖堂です。

クリスマス時期になると駅から旧市街までの道のりに屋台が出て、いつもとは一味違う街を楽しめるので、クリスマス時期はオススメです。

■詳細情報
・名称:Town of Bamberg
・住所:96047 Bamberg
・アクセス:ミュンヘン中央駅からICEで約2時間半(2時間に1本)
・オススメの時期:クリスマス

 

リューベック旧市街

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photo by shutterstock

リューベック旧市街は「バルト海の女王」と呼ばれ、運河に囲まれた美しい街並みが広がります。

ユーロ導入前の紙幣に刻まれるほど美しいリューベック旧市街の見どころは、ハンザ同盟の重要な決定がされた場所、「市庁舎」です。

見学はガイドツアーのみ行っているので、是非お見逃しなく!

■詳細情報
・名称:リューベック旧市街
・住所:Holstenplatz 1 23552 Lübeck
・アクセス:ハンブルク中央駅からリューベック中央駅までREで約45分
・電話番号:+49-4518-899700
・公式サイトURL:http://www.luebeck.de/

 

東西ドイツを分け隔てた壁を見にいこう!!(ベルリン)

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photo by sho

ドイツが数年前まで東ドイツと西ドイツに分かれていたことをご存知の方は多いと思いますが、東と西を分断していたのがベルリンの壁です。

すでに崩壊している部分がほとんどのベルリンの壁ですが、まだ一部には壁が残っており、壁には様々な絵が描かれています。

 

是非ベルリンを訪れた際はベルリンの壁を見に行きましょう。また、崩壊したベルリンの壁の一部を購入することもできますので興味がある方はお土産にしてもいいでしょう。

 

インドとドイツの融合?“カリーヴルスト”を食べよう!!(ベルリン)

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photo by sho

ウインナーにかけるソースと言えばなんですか?ケチャップ?マスタード?ベルリン発祥のカリーヴルストはその名の通りカレーをかけて食べるんです。

カレーといっても日本やインドで食べるカレーとは異なり、具材は入っていないものになります。辛い味がお好みの方はカレースパイスを自分でトッピングすることも可能です。

ドイツ全土で食べることができるカリーヴルストですが、本場ベルリンで食べてみてくださいね。

 

今まで見たことのないぐらい巨大な聖堂を見上げよう!!(ケルン)

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photo by sho

ケルンにあるケルン大聖堂ですが、初めて見た方は必ずその大きさに驚く事でしょう。目の前にたった時に自分の視界では追いつかないほどの大きさを実感し、全体を見るために目をキョロキョロしてしまうでしょう。

外観の大きさはもちろんすごいのですが、僕のおすすめは中に入ってからのステンドグラスとろうそくの美しさです。

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Writer

雄の三十路が本気で夢を追いかけてます
2013年5月13日より、世界旅を開始した三十路。 西周り、東周り両方を達成し、現在3周目に突入。 盗難、強盗、事故、骨折等トラブルばかりの旅ですが、楽しく毎日旅してます。世界一周ブログ《旅丸》を出発以降毎日更新継続中。

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