マニラ湾に沈む夕日

マニラのオススメ観光スポット14選

マニラ湾に沈む夕日
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「ハロハロ」とはフィリピン語で”まぜこぜ”という意味です。フィリピンの首都マニラはまさに「ハロ」な街。

行き交う人や車のクラクションの音が飛び交い、陽気で賑やかな熱気に包まれた南国の大都市の顔を持ちながら、一方でスペイン統治時代の優雅な面影が街のそこかしこに残っています。

そんなマニラの魅力を満喫できるおすすめスポットを紹介します。

*編集部追記
2016年2月に公開された記事に、新たに追記しました。

 

サン・アウグスティン教会

サン・アウグスティン教会

photo by shutterstock

フィリピン最古の石造建築の教会です。教会内はバロック風のインテリアで、パリから取り寄せられたシャンデリアや、イタリア人アーティストによる壁画や祭壇はとても豪華。世界遺産にも指定されています。

■詳細情報
・名称:サン・アウグスティン教会
・住所:Gen. Luna St. Corner Real St. Intramuros
・アクセス:LRT線セントラル(Central)駅から車で15分

 

カサ・マニラ博物館

カサ・マニラ博物館

photo by Jorge Láscar

スペイン統治時代の邸宅を忠実に再現し、内装、家具、調度品、絵画などが展示されていて、当時の上流階級の人びとの暮らしをかいま見ることができます。

館内にはレストラン、ホテル。骨董品店、ハンディクラフトショップなどがあります。

■詳細情報
・名称: Casa Manila Museum
・住所:Gen. Luna St.Intramuros
・アクセス:LRT線セントラル(Central)駅から車で15分。サン・アウグスティン教会のすぐ向かい側にあります。
・営業時間:9時〜18時
・定休日:月曜日・祝日
・電話番号:02-527-4084

 

サンチャゴ要塞

サンチャゴ要塞

photo by shutterstock

マニラで最も古い要塞の一つ。マニラの街を一望できる展望スポットとしても大人気です。

遊歩道や噴水のある庭園も見所ですが、また旧日本軍が基地として使用していた牢屋などが残っており、歴史の複雑さを感じる場所でもあります。

■詳細情報
・名称:サンチャゴ要塞
・住所:Gen.Luna St.Intramuros
・アクセス:LRT線セントラル(Central)駅から車で13分
・営業時間:8時〜18時
・定休日:なし
・電話番号:(02)527-1572
・料金:75ペソ

 

オーシャン・パーク

オーシャン・パーク

photo by Roberto Verzo

アジア最大級の水族館。2万種近くの希少な色鮮やかな魚を鑑賞することができます。

中でも25mにもおよぶトンネル型の水槽は圧巻です。人懐っこいサメやエイと遊べるプールや、魚やイルカの様々なショーが見れます。

■詳細情報
・名称:オーシャン・パーク
・住所:666, Behind Quirino Grandstand, Luneta, Manila, Metro Manila 1000
・アクセス:LRT線ユナイテッドネーション(U.N.Ave.)駅から車で5分
・営業時間:10~21時(土・日曜・祭日は9~21時)
・定休日:なし
・料金:400ペソ

 

マニラ湾に沈む夕日

マニラ湾に沈む夕日

photo by shutterstock

マニラ湾の夕日は実にエキゾチック。世界三大夕景の一つに数えられているほど。マニラ湾沿いに走るロハス大通りから望むマニラ湾の夕日はマニラっ子たちの自慢となっています。

世界三代大夕景の一つにも数えられています。オープンエアのカフェやレストラン、みやげもの店などが建ち並ぶ人気のスポットで、夜になるとミュージック パフォーマンスが行われます。

■詳細情報
・名称:ロクサ大通り
・住所:Roxas Blvd. Malate, Manila
・アクセス:LRTペドロヒル駅(Pedro Gil)から車で10分

 

シーフード・マーケット

シーフード・マーケット

photo by shutterstock

マニラには新鮮でおいしいシーフードのお店がたくさんあります。おすすめの一つは、シーフード・マーケット。

店名のとおり市場のような雰囲気のシーフードレストランです。スタッフと一緒に食材を選び、好みの調理法で料理してもらうスタイルが好評です。

■詳細情報
・名称:シーフード・マーケット
・住所:1190 Jorge Bocobo St., Ermita
・アクセス:LRT線ユナイテッドネーションアヴェニュー(U.N.Ave.)駅から車で5分
・営業時間:11~14時、18時~22時30分

 

ヒロット・マッサージ

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photo by Shangri-la.com

ヒロット・マッサージとは、フィリピンの伝統的なトリートメント療法で、バナナの葉、バージン・ココナッツ・オイルを中心に薬草などすべて自然素材のものを使って、全身筋肉のこりをもみほぐしていきます。

シャングリラ・ホテル内の気(Chi)スパなどでラグジュアリーなひと時を満喫してみてはいかがでしょうか?

■詳細情報
・名称:気(Chi)スパ
・住所:1 Garden Way,Ortigas Center,Mandaluyong City
・アクセス:MRT線ショー・ブルバード(Show)駅から徒歩5分
・営業時間:9時〜24時
・電話番号:(63 2) 633 8888
・料金:60分3,200ペソ

 

キアポ・マーケット

キアポ・マーケット

photo by pixta

日用品を中心に、生鮮食品、野菜・フルーツなどの露店が立ち並ぶマーケットで、多くの人で賑わっています。竹や木で作ったハンドメイドの日用品を扱っているお店も多くあります。

まさにアジア!といったマーケットで、地元の熱気を感じます。スリには気を付けてください!

■詳細情報
・名称:キアポ・マーケット
・住所:Carriedo St.Hidalgo St.Villalobos St., Quiapo
・アクセス:LRT線カリエド(Carriedo)駅から徒歩3分
・営業時間:店により異なる
・定休日:なし

 

マニラ大聖堂

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photo by pixta

アルガルヴェ地方の西側には、断崖の間に横たわる大小様々な海岸や、洞窟が多数存在します。青緑に輝く透き通った海の色、巨大な岩が並び立つ圧巻の景色を目前にすると、自然の偉大さを感じずにはいられません。

マリーニャ・ビーチは、両側を断崖に囲まれた美しいビーチの一つで、ミシュランによるヨーロッパの美しいビーチベスト10にランクインしています。

この周辺エリアの様々なところから出発する洞窟や洞窟内ビーチを見て回るボートツアーがお勧めです。

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Writer

TABIPPOのるいす、日本人です
TABIPPO.NET編集長。旅と宇宙と人工知能が好き。大学在籍中に交換留学でNYへ渡り、そのまま世界一周へ出発。旅先で出会った仲間と世界一周団体TABIPPOを立ち上げ、株式会社オプト勤務を経て団体を法人化。直後に、ダンスユニットと世界中からダンス映像を配信する、世界二周目の旅へ。関西弁の苦手な大阪人です。

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