モロッコの治安は?ビザは?出発前に知っておきたい13のこと

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「アフリカでもっとも旅行しやすい国」とも言われるモロッコ。たくさんの観光地やお土産などなど、さまざまなポイントが世界の旅人の旅ごころをくすぐるのです。というわけで、今回はモロッコに行く前に知っておきたい基本情報をまとめました。

*編集部追記
2015年10月1日に公開された記事に、追記しました。

 

1.VISAについて

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photo by Baigal

日本人がモロッコを旅行する場合、連続3か月以下の滞在であれば特殊なビザは必要ありません。いわゆる「ノービザ」で旅行できます。

連続三か月を超える場合には、モロッコの警察署の外国人係で手続きを踏む必要があります。

 

2.飛行機について

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photo by Benson Kua

2015年5月現在、日本とモロッコを結ぶ直行便は運行されていません。そのため、何度か飛行機を乗り継ぐ必要があります。

乗り継ぎがうまくいっても、日本からヨーロッパ主要都市まで約12時間、さらにモロッコまで約3時間〜4時間の18時間程度の長期フライトになるので、長期フライト対策をすべきでしょう。

 

3.言語について

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photo by jikatu

モロッコの公用語はアラビア語とベルベル語ですが、多くのモロッコ人はモロッコ語をしゃべります。モロッコ語はアラビア語の一種ですが、かなりなまりが強く独特です。

また、第二言語のフランス語を話せる人が多い一方で、英語が喋れる人はまれです。

 

4.生活費

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photo by Carlos ZGZ

モロッコの現地通貨はディルハムです。1DHで約10円強。モロッコの物価は日本に比べてかなり安く、安宿を巡れば宿泊費と食費だけなら一日1000円以下で生活もできるでしょう。

しかし、観光地が一か所に固まっていないため、移動することが多く交通費は少々かかります。

 

5.服装

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photo by LaloFitness

砂漠の国というだけあって日中はかなり暑いですが、夜には一気に冷え込みます。特に、砂漠では夜に氷点下になることもあります。そのため、暑さにも寒さにも対応できる服装を準備すべきでしょう。

また、モロッコはイスラム教国でもあるので、女性は短い丈のパンツやスカート、肩が出るような肌を露出する服装を選ばないようにしましょう。

 

6.観光地

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photo by just_a_cheeseburger

モロッコの観光地と言えば、なんといってもラバト、マラケシュ、フェズ、さらにはサハラ砂漠ですよね。

サハラ砂漠で一泊キャンプするツアーは特に高い人気を誇ります!!現地で予約することもでき、現地予約ならばよりお手軽な価格で参加できます。

他には、青い街と入り組んだ路地が魅力の「シャウエン」や、新鮮な魚介類が楽しめる「エッサウィラ」も人気の高い観光地です。

 

7.食べ物

また、モロッコは屋台飯の文化も発達しており、マラケシュのジャマルフナ広場の屋台では、羊の脳みそやエスカルゴなど日本ではなかなかお目にかかれない食材を食べることもできます。

 

8.治安

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photo by Vincent_AF

モロッコの治安は、アフリカ大陸の中では比較的良いとされています。しかし、軽犯罪が起きていることも事実です。買い物をしている時の値段交渉や、商店で少しリラックスしている隙にもう一人隠れていて貴重品を盗まれたり、その他大勢でのグループでの犯行もあります。

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佐々木拓馬
佐々木拓馬
せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

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