なんだここ…ナイジェリアの世界遺産「オスン-オソボ聖林」と「スクルの文化的景観」

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世界中を旅していても、西アフリカに訪れたことがある人は非常に少ないのではないでしょうか。その中の1つナイジェリアは、世界でも有数の石油産出国です。

見所は、多様な民族性と活気、そして混沌です。混沌と聞くと、インドを思い出しますね。いつも通り世界遺産をご紹介しようと思ったのですが、オスン-オソボ聖林はちょっとカオスすぎませんか。

 

スクルの文化的景観

アダマワ高原のベヌエ川沿岸にある小集落で、自然の地形を上手く利用した造りとなっています。古くより製鉄業が盛んで、製鉄所の遺構も見られます。

丘の上には首長の宮殿があり、そこから段々畑が広がっています。近隣の部族らによって荒され、現在は宮殿も廃墟となってしまいましたが、集落の土着文化が評価され、1999年に世界文化遺産に登録されました。

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WRITER

ルイス
前田塁
TABIPPO.NET編集長
慶應義塾大学商学部卒。大阪ガス、オプトを経てTABIPPOを立ち上げました。サーバー、コード、コンテンツ、マネタイズまでを担当するフルスタック編集長です。ツイートは旅行とテクノロジーと宇宙が多め。…

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