ペルーの観光地20選!「世界遺産好き」が魅了される場所はここだ

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自然や歴史を身近に感じることのできる国・ペルー。世界中から観光客が訪れる、大人気の観光地です。ペルーといえばまず思い浮かぶのは、世界遺産ランキング第1位の「マチュピチュ」でしょう。

しかしその他にも、ペルーには数多くの魅力的なスポットが存在します。今回の記事では、ペルーに行った際に必ず訪れるべき、オススメ観光スポット20選を厳選して紹介します!

*編集部追記
2016年7月の記事に新たに13選追記しました。

 

1.ナスカの地上絵(ナスカ)

Luca Gioncoさん(@jonk_17)が投稿した写真 – 2016 7月 5 12:23午前 PDT

古代人の高度な技術に圧倒される!ペルーの定番観光スポット「ナスカの地上絵」。

最大280mにもなるというサギの絵や、幾何学的な模様など、上空からしか見えない超巨大な地上絵が鑑賞できます。歴史のロマンを感じますね。

■詳細情報
・名称:ナスカの地上絵
・アクセス:ナスカへは長距離バスを利用。リマから7時間程度
・定休日:無休
・料金:フライト料金は95$~130$程度(シーズンによって異なる)
・公式サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/ナスカの地上絵(Wikipedia)

 

2.サン・フランシスコ教会・修道院(リマ)

Paolaさん(@jckgamez)が投稿した写真 – 2016 5月 18 9:27午後 PDT

バロックとアンダルシア風の建築様式が特徴的な「サン・フランシスコ教会・修道院」。いくつもの歴史的建造物が建ち並ぶリマ旧市街の中でも、特に重要な建築物の1つとして考えられています。

ここの見所は何と言っても、地下にあるカタコンベ(地下墓地)。おびただしい数の遺骨には、ただただ圧倒されます。

■詳細情報
・名称:サン・フランシスコ教会・修道院
・住所:Jirón Lampa y Ancash, Distrito de Lima, ペルー
・アクセス:Jr.AncashとJr.Lampaの角、アルマス広場からすぐ
・営業時間:9:30~17:30
・定休日:無休
・電話番号:+51 1 4267377
・料金:大人7ソーレス(約210円)、子供3.5ソーレス(約105円)

 

3.マチュ・ピチュ

Kazuhiko Kondoさん(@kondo3d)が投稿した写真 – 2016 7月 13 4:02午前 PDT

世界七不思議の一つにも数えられている「マチュ・ピチュ」。

標高2280mの頂上にあり、インカ帝国最大の天空遺跡として知られています。美しい曲線を描く太陽の神殿、インカ独特の精巧な石積み技術など、見所満載の遺跡都市です。

■詳細情報
・名称:マチュ・ピチュ
・アクセス:マチュ・ピチュへのツアー参加がオススメ
・営業時間:6時~17時
・定休日:無休
・料金:マチュピチュ遺跡のみ 128ソーレス マチュピチュ遺跡と博物館 150ソーレス
・公式サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/マチュ・ピチュ(Wikipedia)

 

4.チチカカ湖(プーノ)

Luna OS 🌙さん(@lunaos7)が投稿した写真 – 2016 7月 17 9:30午前 PDT

インカ帝国の初代皇帝が降り立ったとされる場所で、ペルーとボリビアにまたがる湖です。

世界で20ほどある古代湖の中でも、最も高地にある「チチカカ湖」。その面積は、なんと琵琶湖の12倍ほど!このチチカカ湖に行ったなら、美しい島々をめぐる島めぐりのツアーに参加するのがオススメです。

■詳細情報
・名称:チチカカ湖
・アクセス:観光はプーノが起点。プーノへは空路のほか、鉄道(クスコから10時間)、バス(クスコから8時間)で向かう
・公式サイトURL:https://ja.wikipedia.org/wiki/チチカカ湖

 

5.アマゾンツアー(イキトス)

ペルーの北部にあるイキトスに行ったなら、ぜひアマゾンツアーに参加しましょう。

ジャングル内では、動植物との触れ合ったり、アマゾン川クルーズに参加したりと、日本では体験できないことが盛りだくさん!ピラニア釣りも体験できるそうで、しかもなんと、そのまま食べられるというからさらに驚きです!

■詳細情報
・名称:アマゾンツアー
・アクセス:リマから空路でイキトスへ。空港から市内まではタクシーで20分
・料金:日帰り50$~、1泊2日110~120$
・公式サイトURL:http://www.lonelyplanet.com/peru/amazon-basin/iquitos/tours

 

6.リマ大聖堂(リマ)

ペルーの征服者として有名な、フランシスコ・ピサロの遺骸が納められている「リマ大聖堂」。

内部には白い柱が複数並んでおり、その両側の壁は、金や銀箔、彫刻などで美しく装飾されているそうです。ペルーにおいて、キリスト教を布教するのに大きく貢献した場所です。

■詳細情報
・名称:リマ大聖堂
・住所:Jirón Carabaya, Distrito de Lima 15001 ペルー
・アクセス:デサンパラドス駅下車すぐ
・営業時間:9時00分~17時00分
・定休日:日曜日
・電話番号:+51 1 4279647
・料金: 10ソーレス

 

7.サント・ドミンゴ教会・修道院(リマ)

リマ歴史地区、旧市街エリアには、歴史的建造物が多く残されており、観光名所として人気を集めています。

世界遺産登録されているリマ歴史地区の見所として、特にオススメしたいのがこの「サント・ドミンゴ教会」。1547年に建造されたその礼拝堂は、当時の面影をそのまま残すペルー最古の礼拝堂として、毎年多くの人が訪れる観光名所となっています。

■詳細情報
・名称:サント・ドミンゴ教会・修道院
・アクセス:デサンパラドス駅下車すぐ
・営業時間: 9時30分~18時30分
・料金: 5ソーレス
・休日: 無休

 

8.ワスカラン国立公園(ワラス)

photo by shutterstock

ペルーの首都・リマからおよそ400キロメートル離れた場所にあるワスカラン国立公園は、世界で最も高い場所にある国立公園として知られています。高度が高いので、他の場所では見ることができないような貴重な動植物を観察できますよ。

■詳細情報
・名称:ワスカラン国立公園
・住所:Huascarán National Park Peru
・電話番号:+51 43 422086

 

9.ヤンガヌコ湖(ワラス)

photo by shutterstock

先にご紹介したワスカラン国立公園内にあるヤンガヌコ湖。園内の標高約3850mに位置するチナコチャ湖とオルコンコチャ湖という2つの湖の総称で、とても神秘的で美しいです。

■詳細情報
・名称:ヤンガヌコ湖
・住所:Lago Llanganuco Peru

 

10.LAKE69(ワラス)

標高4650m地点にあるLAKE69は、まるで吸い込まれそうなターコイズブルーの水面が特徴的。標高が高い場所にあるので山には真っ白な雪があり、湖との対比がまさに絶景です。

■詳細情報
・名称:LAKE69
・住所:Cordillera Blanca, Yungay, Peru

 

11.アルマス広場(アレキパ)

photo by shutterstock

アルマス広場と呼ばれる場所はペルー各地に存在しており、地元民の憩いの場として人気。広場の周辺にはヤシの木が並んでいたり、おしゃれな街灯や整備された花壇があったりと、ゆったりとした時間を過ごすのに適した場所です。

■詳細情報
・名称:アルマス広場
・住所:Plaza de Armas Centro Arequipa(アレキパ)
・アクセス:バスターミナル。ボログネシ駅またはメルカデレス駅から徒歩約3分
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yamboro
yamboro
オランダのアートアカデミーでイラストとグラフィックデザインを勉強中。現在は休学して、旅をしながらノマド的生活を送っている。マイナーな国に行くのが好き。現在中央アジアを放浪中。

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