ビーチとグルメを楽しむ!プーケット島の基本情報まとめ

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アジアのビーチリゾートとして人気のプーケット島は、タイの首都バンコクからもアクセスしやすく、世界中から年間約640万人もの観光客が訪れる人気のスポットです。プーケット島の基本情報とおすすめの観光スポットをご紹介します。

 

プーケット島とは?

@nat_wow_travelがシェアした投稿 – 2017 7月 21 10:50午後 PDT

タイを代表するビーチリゾート・プーケット島は、タイの首都バンコクから南に900kmの、タイ南部に位置する淡路島ほどの大きさの島です。サンゴ礁に囲まれた青い海を眺めながらステイできるホテルや地元産のシーフードグルメ、買い物・マリンアクティビティなどが楽しめるタイ国内で1番大きい島です。

 

プーケット島の歴史

その昔は、中国とインド貿易の重要な中間拠点だったプーケット島。1800年代には、錫(すず)産業で栄え、1900年代には、世界でも有数の天然ゴムの産地となりました。近年は、プーケット島の東海岸と南海岸で養殖されるエビが世界中に輸出され人気を得ています。

1980年代に入ると徐々にリゾートホテルの建設が始まり、カップルや家族でも訪れやすい観光地として徐々に知られるようになります。1970年代降は、島の約80%を占める山と「アンダマン海の真珠」と称される美しい海の両方を楽しめるスポットとして世界的に人気を得て、タイのビーチリゾートを代表する観光地になりました。

 

代表的なグルメ

エビ入りパッタイ

タイのグルメのひとつ「パッタイ」は、米粉の麺で作られたタイ風の焼きそば。ニラや玉ねぎなどの野菜と豆腐に、タマリンドやナンプラーの隠し味が効いたパッタイは、日本人にもファンが多い一品。地元でも養殖しているエビが盛りだくさんの「Pad Thai Shop」のパッタイはプーケット島でも1番のボリュームと味わいが好評です。

■詳細情報
・名称:Pad Thai Shop
・住所:Soi 12 go to Karon direction, just few shops on the right,Karon,Phuket,Thailand
・公式サイトURL:https://www.phuket101.net/the-pad-thai-shop/

 

シーフード

パトンビーチ沿いにある老舗シーフードレストラン「Patong Seafood」は、アラカルトメニューが豊富。生け簀やタライの中から好みの魚介を選び、その場で調理してもらうこともできます。お店の一推しは「ロブスター(伊勢海老)」で、「ガーリックバター焼き」や「ニンニク醤油蒸し」など、調理法も自分でチョイスできます。

■詳細情報
・名称:Patong Seafood
・住所:Thaweewong Rd., Patong beach, Phuket, Patong, Kathu, Phuket, Thailand
・公式サイトURL:https://www.phuket101.net/savoey-seafood/

 

福建麺(ホッケンミー)

福建省からプーケット島に移住してきた華僑(かきょう)が多いことから、中華料理店が多いプーケット島。福建麺(ホッケンミー)は、焼きそばと汁そばの2タイプがあり、シーフード、豚、チキンなどを具材に、トムヤム味やナムサーイと呼ばれるさっぱり味のスープでいただけます。「Mee Ton Poe」福建麺(ホッケンミー)は、タイ人旅行者もプーケット名物としてわざわざ食べに来るほどですよ。

■詳細情報
・名称:Mee Ton Poe
・住所:Phuket Road,Phuket Town, Phuket,Thailand
・公式サイトURL:http://www.phuket.com/phuket-magazine/mee-ton-poe.htm

 

成田からのアクセス

成田(羽田)からプーケット島へは、直行便が飛んでいません。そのためプーケット島の「テーサバーンナコーン・プーケット(プーケット国際空港)」へは、経由便を利用することになります。バンコクでの乗り換で、乗り継ぎ時間が比較的短いのは「タイ国際航空」や「日本航空(JAL)」、香港経由の「キャセイパシフィック」などです。

「エアアジア」や「イースター航空」などのLCCを含めると多数の便が就航しています。平均飛行時間は9時間ですが、利用する航空会社により乗り継ぎ時間が長くなる場合もあるので、予定に合わせて選びましょう。

 

おすすめの観光スポット

タランロード

プーケット島で1番最初に整備されたという「タランロード」。「シノポルトギース様式」と呼ばれる中国とイギリスの伝統的な建築スタイルがミックスした、カラフルでレトロな建物が立ち並びます。昔ながらの漢方薬局や雑貨店、質屋・食べ物屋に加えて、おしゃれなカフェやゲストハウスなども増え、壁に施されたウォールアートでも知られる人気のスポットです。

■詳細情報
・名称:タランロード(talang road)
・住所:talang rd. muang phuket 83000

 

プーケット ボタニック ガーデン

HaNoRaさん(@t_r_h_avel)がシェアした投稿 – 2017 7月 10 1:12午前 PDT

「プーケット ボタニック ガーデン」は、蘭やサボテン、ハーブ・パームツリー・熱帯雨林植物・食虫植物などの植物を30のゾーンに分けて展示する植物園。緑と光が溢れる園内は南国の楽園のよう。SNS用の撮影スポットも用意されています。

■詳細情報
・名称:プーケット ボタニック ガーデン(Phuket Botanic Garden)
・住所:8/89 Mu 4 Chao Fa Rd., Chalong Subdistrict, Muang District, Phuket
・公式サイトURL:http://phuketbotanicgarden.com/

 

プーケット バード パーク

「プーケット バード パーク」は、熱帯の植物が繁る山の斜面を利用して作られた施設。アジア・アフリカ・南米など、100種類以上のカラフルな鳥が約1000羽いる広大な敷地は、鳥好きにはたまらないスポット。美しい姿の鳥たちがユニークな芸を見せてくれるバードショーがあるほか、自分で直接餌やりができるのも魅力です。

■詳細情報
・名称:プーケット バード パーク(Phuket Bird Park)
・住所:6 / 2 Moo 3, Chaofa (West) Road, Vichit, Muang, Phuket 83000 Thailand
・公式サイトURL:http://www.phuketbirdpark.com/

 

プーケット水族館

プーケット島の東海岸パンワ岬にある「プーケット水族館」は、タイの川や湖、アンダマン海に生息する魚を、それぞれの生態系を模して作られた水槽で見学できるスポット。サンゴ礁海域を泳ぐカラフルなトロピカルフィッシュや体長2.7m・300kgの巨大グルーパー、ピラニア・深海魚などに出会える素朴な水族館です。

■詳細情報
・名称:プーケット水族館(Phuket Aquqrium)
・住所:51 Moo 8 Sakdidet Rd, Amphoe Mueang,Phuket 83000,Thailand
・公式サイトURL:http://phuketaquarium.org/en/
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ゆんたく
ゆんたく
日本とアジアを旅したあと、沖縄に移住。現在は、台湾在住です。アジアの路地裏から日本の離島の自然まで、好きなものを求めて旅しています。

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