山奥をかきわけて!日本にある極上の秘湯12選

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秘湯と言うと、誰も知らない山奥にひっそりとあるようなイメージがありますよね。でも、インターネットが普及した今は、本当に良い温泉と言うのはすぐに情報が広まり、秘湯に興味がある人ならば誰でも知ることができるようになりました。

今回はそんな中でも特に温泉ファンから支持される“極上の秘湯”7選を紹介します。雪が降ると閉ざされてしまうところもあるので、今の時期が調度オススメですよ。 温泉には体に嬉しい効果が沢山あるので、疲れ気味の人や大自然の中で癒されたい人は是非行ってみてくださいね!

 

北海道 / 岩尾別温泉露天風呂

知床半島羅臼岳にある大自然の中の露天風呂です。入湯料は無料で混浴になっています。(※11月4日すでに冬季閉鎖になりました)

上段、中段、下段とそれぞれ3~4人程度入れるくらいの広さの温泉で、温度がそれぞれ違います。それぞれの違いを感じる為に、順番に入り比べてみるのも良いですね。(※滝見の湯のみ入浴可

 

塩化物炭酸水素温泉で、神経痛やリウマチに効果があります。

静かな森の中でお湯が流れる音だけを聞きながら入れる温泉で、至福のひと時を過ごすことができますよ。冬季は雪の為入ることができなくなります。

 

■詳細情報
・名称:岩尾別温泉露天風呂
・住所:北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉
・アクセス:車:道道93号を知床半島方面へ195km 車はホテル地の涯の駐車場へ
バス:JR釧網本線知床斜里駅から約1時間、ウトロ温泉バスターミナルで下車。
・営業時間:制限なし
・定休日:無休ですが冬場は雪の為利用できません。
・電話番号:0155-24-2331(ホテル地の涯)
・料金:無料
・オススメの時期:冬以外
・公式サイトURL:http://iwaobetu.com/

 

秋田 / 鶴の湯温泉

乳頭山の中にある乳頭温泉郷の中では一番古い、1688年ごろから続く歴史のある温泉です。入湯料は500円。

露天風呂は白湯と呼ばれる硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉の泉質で、美肌の湯として女性に得に人気があります。

 

鶴の湯の由来は、昔この温泉で傷を癒す鶴をみたことから来ていると言われています。足元からはポコポコと源泉が湧き上がり、体の芯から温まりますよ。

 

■詳細情報
・名称:乳頭温泉郷 秘湯鶴の湯温泉
・住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
・アクセス:バス:羽後交通 バス停「アルパこまくさバス停」下車。
バス停からはホテルの送迎バス有り。
車:国道341号線を東へ進み、13kmほどで到着します。
・営業時間:10:00~15:00
・定休日:日帰り入浴は月曜日は入浴不可
・電話番号:0187-46-2139
・料金:大人500円、小人300円
・オススメの時期:年中
・公式サイトURL:http://www.tsurunoyu.com/

 

新潟 / 仙気の湯

1831年の文章にも名前が残っている、歴史のある温泉です。入湯料は800円。

脱衣所も何もない場所にある温泉なのですが、そのおかげで見晴らしは最高。アルプスの山々の緑が美しい景観を作り上げており、自然と一体化するような感覚を味わいながら入浴することができます。

 

泉質は単純酸性泉で慢性皮膚炎や疲労回復に効果があります。少し山を登ったところには「薬師の湯」もありますので、セットで入ってみるのも良いですね。

 

■詳細情報
・名称:白馬岳蓮華温泉ロッジ  仙気の湯
・住所:新潟県糸魚川市横町5-5-14
・アクセス:バス:JR平岩駅から白馬岳登山バス蓮華線で蓮華温泉まで約1時間
車:北陸自動車道糸魚川ICから国道148号線経由約90分
ナビで出ない場合は「平岩駅」を目的地に設定し、そこからは案内板有り。
・営業時間:10:00~15:30
・定休日:10月20日頃~3月中旬
・電話番号:090-2524-7237
・料金:大人800円、小人500円
・オススメの時期:冬季以外
・公式サイトURL:http://w2.avis.ne.jp/~renge/

 

山形 / 姥湯温泉

標高1300mの吾妻連峰の岩々の隙間に流れ出ている温泉です。料金は600円。昔この地にたまたま辿り付いた鉱山師が、山姥が赤ん坊を抱いて入浴しているのを見つけてしまったことから、この名前が付けられたと言われています。

泉質は単純酸性硫黄温泉で慢性婦人病や神経痛などに効果があります。森の中にある秘湯も良いのですが、岩山の絶壁を見ながら入る温泉は、自然の力強さを感じることができますよ。

 

■詳細情報
・名称:姥湯温泉 桝形屋
・住所:山形県米沢市大沢姥湯1
・アクセス:電車:JR奥羽本線「峠駅」下車、駅からは送迎バスで約25分。
車:米沢市板谷より山道を40分程度進むと到着します。
・営業時間:9:30~15:30
・定休日:不定休、2015年度営業期間 4月28日~11月5日
・電話番号:090-7797-5934
・料金:大人600円、小人300円
・オススメの時期:春、夏
・公式サイトURL:http://www.ubayuonsen.com/

 

栃木 / 万座温泉

万座温泉

photo by pixta

万座温泉は海抜1,800mの上信越高原国立公園内にある高原地帯の温泉郷です。1日に540万リットル、20種類の泉質という豊富な湯量を誇り、江戸時代から名湯として知られています。

また、万座温泉の源泉は、日本でもいちばん硫黄含有量が多い温泉であり、場所によっては温泉1kgあたり300mg以上もの硫化水素を含有するところもあります。立ち並ぶ宿によって別々の源泉を使っているため様々な湯を楽しむことができます。

■詳細情報
・名称:万座温泉
・住所:群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
・アクセス:
(車で)
嬬恋村三原ICより万座ハイウェー22km
志賀高原ICよりR292を21Km
(電車・バスで)
万座・鹿沢口駅よりバスで45分長野新幹線軽井沢駅よりもバスあり。
こちらを参照ください:http://www.manzaonsen.gr.jp/map/index.php
・電話番号:0279-97-4000(万座温泉観光協会)
・公式サイトURL:http://www.manzaonsen.gr.jp/index.php

 

栃木 / 奥鬼怒温泉郷 八丁湯

@bluenude4が投稿した写真


奥鬼怒温泉郷の宿は全部で4つありますが、その一番手前にあるのが「八丁の湯」。日光国立公園の中にあるので、女夫淵(めおとぶち)以降は徒歩か送迎バスの利用です。立ち寄り湯は500円なのですが、送迎がありませんので、約90分山中を歩く必要がありますので、スニーカーや登山靴の用意が必要です。宿泊か休憩パックは要事前予約。送迎があります。
八丁の湯には全部で5種類のお風呂があり、全てが源泉かけ流しです。3つは混浴ですがバスタオルを巻いて入ることができます。

■詳細情報
・名称:奥鬼怒温泉郷 八丁湯
・住所:321-2717 栃木県日光市川俣876
・アクセス:http://www.8tyo-no-yu.co.jp/access.html
八丁湯は日光国立公園内にあるため、女夫淵(めおとぶち)以降全てのルートで女夫淵以降は徒歩か送迎バスでのご案内のみ
・営業時間:9:00~15:00
・電話番号:0288-96-0306
・料金:立ち寄り入浴500円 休憩パック(送迎と昼食と入浴がセット)3000円
・公式サイトURL:http://www.8tyo-no-yu.co.jp/
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鈴木夏樹
鈴木夏樹
毎週末、夫と3歳になる娘と一緒にどこかに出かけています♪連休が取れたら必ず旅行!というくらいの旅行好き♡海外旅行には最近行けていませんが、旅行情報を見ているだけでも楽しくなっちゃいます♪

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