内定を辞退して世界一周を経験した僕が、就活生に伝えたい7つのこと

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こんにちは!旅するインスタグラマーのKEIです!先月、就職活動がようやく解禁されましたね。「就活」といえば、人生のビックイベント!

だからこそ、不安で不安で仕方がない!なんて思っている大学生は少なくないのではないでしょうか?

今回は、「ポジティブ」を武器に世界一周した僕から、就活生のみなさんに教えたい7つのことをシェアしたいと思います。自分の未来が不安な夜は見返してみてください。

 

「就活」に答えはない

photo by Kazuki Kiyosawa

一度もしたことのない就職活動。「このやり方であってるのかな?」なんて思いますよね。これ、実は盲点なのですが、人生に「答え」がないように、「就職活動」にも答えはありません。

誰かが作った“謎のマニュアル”はあるけれど、それが「正解」というわけではないのです。恋愛だって、人生だって、就活だって、なんだって。

 

いつまでもマニュアル通りじゃ、面白くないし、周囲に差を付けることも出来ませんよね。宇宙的な確率で、この世に自分として生まれたのなら、“自分らしく”、自分の道を歩く。歩いてみようと心がける。

失敗したっていいんです。我流でも構いません。周りと同じ顔して、就職活動することは「答え」じゃありません。もっとオリジナルに生きてみては?

 

やってみないことに始まらない

photo by Kazuki Kiyosawa

就職活動…不安ですよね。もしも内定がひとつももらえず、就活失敗してしまったら?と考えると、眠れなくなるのも分かります。でも、僕は思うんです。

「計画を立てているだけなのに、どうしてそんなにネガティブになるの?」と。

 

今悩んだって、しょうがないんです。ネガティブに不安要素を出すよりも、ポジティブに「計画」を追いかける方が絶対楽しいし、世界は広がります!

せっかく人生という白紙をもらったのに、何をためらっているのでしょうか?とりあえず、描いてみること!ここから始めましょう!

 

「楽しむ心」を忘れない

photo by Kazuki Kiyosawa

就職活動を楽しいと思える人は、ごくわずか。でも思うんです。面白くなければ、自分で「面白く」しちゃえばいい、と。

工夫ひとつ、物の見方ひとつで、退屈なんて吹き飛んでしまいます。いつまでも受け身の姿勢で、自ら行動できずにいるから「退屈」を感じてしまうのです。

 

自分から積極的に動いて、面白くしていけばいい。楽しくしていけばいい。鮮やかにしていけばいいのです。「何事も楽しめる」、これは人間のみに与えられた力かもしれませんね。

 

「職業」よりも「ライフデザイン」

photo by Kazuki Kiyosawa

就活をしていると、どうしてもなりたい職業に目が行きがちですが、世界を旅して思うこと。それは職業よりも「人生観」、特に、「ライフデザイン」を意識した方が良いと感じます。

 

スティーブ・ジョブスの言葉にこんなものがあります。「キャリアじゃない私の人生なんだ。」

 

周りによく見られること。もちろんこれも大切ですが、もっと大事なことは、「自分が自分の人生で何がしたいのか」だと思います。「〜歳までにこうなっていたい」「〜年までにこれをしたい!」というライフデザインを軸に、「ではこういう仕事に就かなきゃな」というものが考えれたら素敵ですね。

私たちは、ただ働くために生まれてきたわけではないのです。

 

まず「自分」と「他人」は違うという認識を持つ

photo by Kazuki Kiyosawa

「周囲と自分は違う」こんなこと当たり前なんです。例えば10人にカメラを渡したら、10人とも違う写真を撮ってきますよね。

「これを写したい」とか、「これが好きだから撮りたい」という“価値観”は10人いれば10通りあるわけです。

 

だから、他人と意見が食い違っても、「その人の価値観」というものを忘れてはいけないし、「自分の価値観」というのも失ってはいけません。

世界中どこを探したって、自分という人間は1人しかいないのだから。

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学生時代にバックパックひとつで、世界を西回りにぐるりと一周。日本にいた頃は英語も喋れず、今まで”ひとり旅”もしたことがなく「世界一周」がはじめてのひとり旅。人生において1番大切なことは「行動」し、…

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