移住したくなる世界の素敵な田舎7選

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海に浮かぶ島のため、魚介類が新鮮で、ロブスターは絶品の島です。また、いちごやラズベリーも絶品です。のんびり家庭菜園をする家がたくさん見受けられ、じゃがいも生産も有名です。その島の時間の流れは、忙しい日常を忘れさせてくれる、時の時間を刻んでいます。

▪️基本情報▪️
プリスエドワード島は、トロントから約2時間ほどの距離にある島です。日本からは約15時間ほどで到着します。日本との時差は13時間、気候は暖かい6月から9月が平均12度、その他の寒い時期はマイナス10度にもなる寒い期間が続きます。

 

コートダジュール《フランス》

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フランスの南部に位置する『コートダジュール』です。この街の魅力はなんと言っても、海が綺麗で気候が穏やかなうえ、日照時間が長いところです。海の幸も有名で、新鮮な魚介類が堪能出来ます。しかし、街並みは、一歩中に入ると、フランスとは思えないのんびりとした街並みです。

気候も食も、とって住みやすい環境なので、老夫婦での長期滞在が今密かに人気となっている街です。

▪️基本情報▪️
コートダジュールはパリから1時間半ほどの距離にある街です。日本からは14時間ほどで到着します。日本との時差は8時間、気候は7月から10月くらいまでが平均25度ほどで、その他は平均14度くらいです。とても過ごしやすく、暑くてもカラッとしていて、嫌な暑さを感じません。

 

ウーティ《インド》

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インドの南部に位置する『ウーティ』です。一番の魅力はなんと言っても広大な自然です。南インド最高峰の山ドダベッタ山があり、そこに沢山の家が並んでいます。インドですが、その風景はどこか日本の田舎を感じさせる雰囲気を持っています。

暑いインドですが、ここウーティでは、チョコレートが人気です。その理由が、インドと言えば暑い国を連想しますが、ウーティは標高が高いため、涼しいからです。住みやすく、物価も安い、そんなところから、人気の田舎街として今有名です。

▪️基本情報▪️
ウーティはインド主要都市よりバスで5時間ほどです。日本からインド主要都市までは9時間ほどで到着します。日本との時差は、3時間半です。気候は4月から6月にかけては40度を超える時もあり、そのほかの時期は20度前後ですが、ウーティは標高が高いため涼しく感じます。

 

チェンマイ《タイ》

photo by philoup_d

タイの北部に位置する『チェンマイ』です。ここは、まさに昔の日本を連想させる土地です。自然に囲まれ、建物なども、田舎ならではの木々で作られた建物が多く点在します。夜10時にもなると、街は静かに明かりを消し、星空は最高のイルミネーションとなります。

フルーツがとても美味しく、住民もとてものんびりとしていて、優しい笑顔があふれる土地です。日本からの長期移住者が多いことでも有名です。

▪️基本情報▪️
チェンマイはバンコクから1時間半ほどです。日本からは、8時間ほどで到着します。日本との時差は2時間で、気候は暑くても25度ほど、朝晩は冷え、5度くらいになります。

 

魅力たっぷりの田舎特集です!

いかがでしたか?それぞれの街で、それぞれ違うタイプの街並みがあります。ゆっくり旅行してみるのもオススメです。また、いつか長期移住したい際の参考になればと思います。

時間を忘れ、自分を見つめる為の場所としては最高のシュチュエーションが揃っています。ぜひ一度旅をし、その土地に触れ、人に触れ、街の魅力を味わってみてください。

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midori
midori
タイのプーケットで毎日タイ語に囲まれての生活をしています。まだまだタイ語は未熟ですが、いつかはネイティブレベルまで上達したいと日々奮闘の毎日を送っています。

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