屋久島

屋久島のおすすめ観光スポット30選

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1度は訪れたい観光名所として常に上位にあげられる屋久島。2016年は縄文杉が発見されてから50年を迎えました。

日本で初めて世界自然遺産に選ばれた屋久島は縄文杉だけではなく、もののけ姫のモデルになった白谷雲水峡など、学者たちに「人類の至宝」と言われる大自然があります。

そんな憧れの島・屋久島に来たら行っておきたいおすすめ観光スポットをご紹介します♪

 

小杉谷橋/縄文杉トレッキング

小杉谷橋/縄文杉トレッキング

photo by pixta

荒川登山口からトロッコ軌道を歩き、約50分歩くと長さ42mの小杉谷橋に辿りつきます。とても開放的で山々と渓流の美しい景色が見られる写真スポットです。

橋の下に降りて休憩するのも素敵ですよ。でもあまりゆっくりすると下山が遅くなるので気を付けて。

■詳細情報
・名称:小杉谷橋
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

ウィルソン株/縄文杉トレッキング

ウィルソン株/縄文杉トレッキング

photo by pixta

荒川登山口から約160分かけて登山ルートの大株歩道に入り、さらに大株歩道から約35分でこのウィルソン株に辿りつきます。ここまで登山口から約8.7kmの道です。

アメリカの植物学者ウィルソン博士が調査し、この大株を紹介したことからウィルソン株という名前が付きました。現在は切株となっていますが2000年余の樹齢と言われます。

中は大きな空洞となっており、空を見上げると角度によって綺麗なハートマークが見える人気のスポットです。

■詳細情報
・名称:ウィルソン株
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

大王杉/縄文杉トレッキング

大王杉/縄文杉トレッキング

photo by pixta

ウィルソン株からさらに1.1km、約45分歩くとこの大王杉があります。縄文杉が知られる前は最大の屋久杉と言われていたため「大王」の名前が付き、屋久島のシンボル的存在でした。

樹高は24.7m、胸高周囲11.1m、推定樹齢は3000年の大王杉は、その巨大さと存在感が抜群です。見逃さないように気を付けて!

■詳細情報
・名称:大王杉
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

縄文杉/縄文杉トレッキング

縄文杉/縄文杉トレッキング

photo by pixta

屋久島と言えば!?と聞かれて1番初めに思い浮かぶのが縄文杉ではないでしょうか。推定樹齢2,170年~7,200年。現在確認されている中では最大級の屋久杉です。

諸説はありますが、縄文時代から生きているということで縄文杉と言われています。片道10.7kmの縄文杉トレッキングの最終目的地でもあり、苦労して登山した分、感動はひとしおですよ♪

■詳細情報
・名称:縄文杉
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

永田いなか浜/永田

永田いなか浜/永田

photo by pixta

屋久島の北部にある「永田いなか浜」は数少ない砂浜のビーチで、世界有数のウミガメの産卵地でもあります。例年5月~7月に親ガメが産卵しにきて、7月後半~9月には子ガメが生まれ、海に帰る場面を見ることも多いでしょう。

永田ウミガメ連絡協議会では夏の期間限定でウミガメの観察会を行っているので、機会があれば申し込んでみるのも良いですね。また、ラムサール条約にも登録されており、海自体もとても美しいです。

■詳細情報
・名称:永田いなか浜
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
・アクセス:宮之浦港より車で30分、もしくは路線バス田舎浜下車すぐ
・電話番号:0997-45-2484
・料金:ウミガメの観察会の場合1500円(2016年度は終了)
・オススメの時期:夏
・公式サイトURL:http://nagata-umigame.com/reservation/

 

横河(よっご)渓谷/永田

横河(よっご)渓谷は永田川の上流にある透明度が抜群の渓谷。地元の人以外あまり知られていないので、知る人ぞ知る穴場的スポットです。

駐車場から歩いて5分のところに流れの穏やかなプールのような場所があります。大きな岩から飛び降りたり、底まで綺麗な水なのでシュノーケリングしたり、川遊びを満喫できますよ♪流れが早い場所があるので遊ぶ時は注意しましょう。

■詳細情報
・名称:横河渓谷
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
・アクセス:宮之浦から車で30分または路線バス永田下車徒歩30分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・料金:無料
・オススメの時期:夏

 

屋久島灯台/永田

明治30年に点灯してから100年以上、屋久島の海の安全を守ってきた屋久島灯台。灯台の中に入れませんが、見晴らしの良い永田岬からは口永良部島が見え、天気が良ければ青い空と海がとても美しい絵になって目に映るでしょう。

絶景ポイントではあるのですが、車でしか行けない場所にあり、かなり狭い道を通るので、運転に自信がない人はご注意を!

■詳細情報
・名称:屋久島灯台
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
・アクセス:宮之浦港から車40分
・電話番号:0997-43-5900 (屋久島町商工観光課)
・料金:外観無料

 

西部林道/永田~粟生

西部林道/永田~粟生

photo by pixta

西部林道は永田から粟生へ約20kmに続く道路で、そのうちの15kmが世界遺産に登録されています。屋久島の中で唯一、海岸線まで世界遺産に指定された地域です。

道路沿いはほぼ針葉樹林に囲まれており、たくさんの自然を目にすることができます。また、ヤクザルやヤクシカなど野生の動物に会える大変確率も高いですよ。

■詳細情報
・名称:西部林道
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町(永田~粟生)
・アクセス:宮之浦港から車で約60分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10739/

 

大川(おおこ)の滝/粟生

大川(おおこ)の滝/粟生

photo by pixta

「日本の滝百選」にも選ばれ、屋久島内で最大規模の大川の滝。九州一の高さである88mの高さから落ちる滝の姿はダイナミックでとても迫力満天です。

駐車場からわずか徒歩2分でこの迫力を感じられる滝つぼ近くに行けるのも嬉しいポイント。屋久島のマイナスイオンをたくさん感じましょう!

■詳細情報
・名称:大川の滝
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
・アクセス:路線バスで大川の滝下車徒歩5分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-49-4010 (屋久島観光協会)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/spot/index.html

 

屋久島フルーツガーデン/中間

このフルーツガーデンには野生種、園芸種を合わせてなんと約1,600~2,000種の熱帯植物や果物を栽培しています。

園内ではまず10~20分の案内があり、そのほか休憩所でマンゴー、パイナップルなどトロピカルフルーツやジャムの試食が無料でできます。

■詳細情報
・名称:屋久島フルーツガーデン
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町中間629-16 果実庵
・アクセス:路線バスで中間から徒歩15分
・営業時間:8:30~17:00
・定休日:無休
・電話番号:0997-48-2468
・料金:500円
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/spot/index.html

 

中間ガジュマル/中間

根はすっごいすね!!! #屋久島中間ガジュマル #屋久島

Yu-ta Tsaiさん(@yutatsai)が投稿した写真 – 2016 6月 10 11:10午後 PDT

NHKのテレビドラマ「まんてん」のロケ地としても有名な仲間ガジュマルは町指定文化財の天然記念物。集落の中で見られるガジュマルとしては最大級の大きさ。

ガジュマル自体がアーチになっていて、その下で写真を撮る人が多いです。観光しやすいのもポイントですね。

■詳細情報
・名称:中間ガジュマル
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町中間
・アクセス:路線バスで中間下車、徒歩5分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-43-5900 (屋久島町商工観光課)
・料金:無料

 

千尋(せんぴろ)の滝/原

千尋(せんぴろ)の滝/原

photo by pixta

千尋の滝の読み方は「ちひろ」ではなく、「せんぴろ」と呼びます。滝の左側にある岩が、千人が手をつないだくらい大きく見えることからこの名前が付けられました。

少し遠めの展望台から見ることになりますが、幅が200mもある巨大な花崗岩(かこうがん)の一枚岩から、水が60mnの高さから落ちる様は見ごたえ十分ですよ。

■詳細情報
・名称:千尋(せんぴろ)の滝
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町原
・アクセス:路線バスで原入口下車徒歩50分、または千尋の滝専用駐車場から徒歩2分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/spot/index.html

 

モッチョム岳/原

#mrhc #trailtrip #yakushima #mochomu モッチョム岳山頂。最高の景色!

Yoshinobu Takagi 🇯🇵さん(@nobu1080)が投稿した写真 – 2014 5月 26 7:12午後 PDT

モッチョム岳は「東洋のマッターホルン」など呼ばれ、ハードな登山コースで知られています。しかし、山頂からの眺めはまさに絶景の名にふさわしく、屋久島や太平洋を一望できる素晴らしい眺めです。

なお、島の南部に位置することから冬でも積雪がすることはほとんどなく、オールシーズン登れる山でもあります。登山口は千尋の滝の専用駐車場横にありますよ。

■詳細情報
・名称:モッチョム岳
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町原
・アクセス:路線バスで原入口下車徒歩50分。車の場合は千尋の滝専用駐車場まで行き、登山口はそのすぐ横。
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

梢回廊キャノッピ/原

梢回廊キャノッピ/原

photo by pixta

「根を踏むと森がダメになってしまう。なら空中を歩けばいいじゃない!」ということで作られた、空中散策のキャノピーウォーク。全長300mにもなる空中回廊は、まるで鳥目線で森林を歩いているようです。

他に木と木の間を滑車で渡る別名屋久島のターザンことキャノピーロープや、森でのナイトツアーなど少し変わった体験ができる施設です。

■詳細情報
・名称:梢回廊キャノッピ
・住所:屋久島町原677-44
・アクセス:宮之浦港より車40分、または最寄りバス停「原入口」から送迎可能(予約要)
・定休日:水曜日、臨時休業日あり
・電話番号:0997-49-3232
・料金:キャノピーウォーク1,000円、キャノピーロープ1,200円~(予約要)、ナイトツアー3,000円(2016年は9月17日から10月13日まで)
・公式サイトURL:http://canopywalk.web.fc2.com/

 

ヤクスギランド/荒川

ヤクスギランド/荒川

photo by pixta

安房から車で30分、ヤクスギランドという自然休養林があります。ネーミングが少しチープですが侮ってはいけません。ユニークな名前の屋久杉も多くあり、屋久杉を鑑賞するには島内一と見ごたえたっぷりの施設です。

この広大な原生林の中には30分・50分・80分・150分と時間別の4つのハイキングコースがあります。遊歩道も整備されているので、体力に自信がない人でも安心して屋久島の自然を堪能可能です♪

■詳細情報
・名称:ヤクスギランド
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町荒川
・アクセス:安房から車で30分
・営業時間:24時間(管理棟は8:30~16:30)
・定休日:無休
・電話番号:0997-42-3508(屋久島レクリエーションの森保護管理協議会)
・料金:協力金300円
・公式サイトURL:http://y-rekumori.com/yakusugi_text/

 

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inagakian
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旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行…

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