屋久島

屋久島のおすすめ観光スポット30選

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1度は訪れたい観光名所として常に上位にあげられる屋久島。2016年は縄文杉が発見されてから50年を迎えました。

日本で初めて世界自然遺産に選ばれた屋久島は縄文杉だけではなく、もののけ姫のモデルになった白谷雲水峡など、学者たちに「人類の至宝」と言われる大自然があります。

そんな憧れの島・屋久島に来たら行っておきたいおすすめ観光スポットをご紹介します♪

*編集部追記
2016年9月公開の記事に、新たに詳細情報を追加しました。(2017/10/29)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

 屋久島の成り立ち

屋久島の誕生はさかのぼること約1400万年前、海底の地下深くでゆっくりとマグマが冷えて固まり、花崗岩となって浮き上がったものが島となり、島を形成する山々となったと言われています。

 

屋久島に行ってみての感想

Photo by pixta

私が屋久島を訪れたのは春頃で、緑が美しく、日本にいるのにまるで別世界に来たような気持ちになりました。日本人のみならず、外国人からも人気の観光スポット・屋久島。その自然は息をのむほど美しく、屋久島の自然はこれからもずっと守り続けていかねばならないと感じました。

屋久島では樹齢約7000年にもなる縄文杉や、もののけ姫の聖地ともいわれている白谷雲水峡、SNSで人気のウィルソン株など、他の場所では決して見れないような幻想的な自然風景が楽しめます。

またその他、ダイビング等のアクティビティにも挑戦でき、いろいろな楽しみ方ができる屋久島。せっかく屋久島に行くなら、日帰りではなく泊まりがけで行くのをおすすめします。これほど美しい自然がある場所は、日本でも数多くありません。屋久島に宿泊することで、その魅力を思う存分満喫できます。

 

おすすめのベストスポット

Teruさん(@nazetobenai)がシェアした投稿 – 2017 9月 24 10:59午後 PDT

私がおすすめするのは、やはり屋久島でもっとも人気のある観光スポット・縄文杉です。日本で最も太いスギの木であり、目の前にするとあまりの迫力に言葉を失うほど!世界遺産にも登録されており、屋久島を訪れる観光客のほとんどが訪れる場所です。

樹齢約7000年にも及ぶ縄文杉を見ていると、私たちの一生はなんとちっぽけなものなんだろうと感慨深い気持ちになります。屋久島の素晴らしい自然を堪能しながら縄文杉を目指すトレッキングツアーは、島で1番人気のアクティビティですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

1.小杉谷橋/縄文杉トレッキング

小杉谷橋/縄文杉トレッキング

Photo by pixta

荒川登山口からトロッコ軌道を歩き、約50分歩くと長さ42mの小杉谷橋に辿りつきます。とても開放的で山々と渓流の美しい景色が見られる写真スポットです。

橋の下に降りて休憩するのも素敵ですよ。でもあまりゆっくりすると下山が遅くなるので気を付けて。

■詳細情報
・名称:小杉谷橋
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

2.ウィルソン株/縄文杉トレッキング

ウィルソン株/縄文杉トレッキング

Photo by pixta

荒川登山口から約160分かけて登山ルートの大株歩道に入り、さらに大株歩道から約35分でこのウィルソン株に辿りつきます。ここまで登山口から約8.7kmの道です。

アメリカの植物学者ウィルソン博士が調査し、この大株を紹介したことからウィルソン株という名前が付きました。現在は切株となっていますが2000年余の樹齢と言われます。

中は大きな空洞となっており、空を見上げると角度によって綺麗なハートマークが見える人気のスポットです。

■詳細情報
・名称:ウィルソン株
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

3.大王杉/縄文杉トレッキング

大王杉/縄文杉トレッキング

Photo by pixta

ウィルソン株からさらに1.1km、約45分歩くとこの大王杉があります。縄文杉が知られる前は最大の屋久杉と言われていたため「大王」の名前が付き、屋久島のシンボル的存在でした。

樹高は24.7m、胸高周囲11.1m、推定樹齢は3000年の大王杉は、その巨大さと存在感が抜群です。見逃さないように気を付けて!

■詳細情報
・名称:大王杉
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

4.縄文杉/縄文杉トレッキング

縄文杉/縄文杉トレッキング

Photo by pixta

屋久島と言えば!?と聞かれて1番初めに思い浮かぶのが縄文杉ではないでしょうか。推定樹齢2,170年~7,200年。現在確認されている中では最大級の屋久杉です。

諸説はありますが、縄文時代から生きているということで縄文杉と言われています。片道10.7kmの縄文杉トレッキングの最終目的地でもあり、苦労して登山した分、感動はひとしおですよ♪

■詳細情報
・名称:縄文杉
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町
・アクセス:路線バス「荒川登山口」下車すぐ、または車で安房から40分(3月~11月は一般車両の乗入規制のためマイカー不可。路線バスを利用)
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:協力金180円、路線バス利用期間は片道870円(登山バス乗車料金690円+協力金180円)
・所要時間:荒川登山口登山から下山まで往復8~10時間
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/play/trek.html#joumon

 

5.永田いなか浜/永田

永田いなか浜/永田

Photo by pixta

屋久島の北部にある「永田いなか浜」は数少ない砂浜のビーチで、世界有数のウミガメの産卵地でもあります。例年5月~7月に親ガメが産卵しにきて、7月後半~9月には子ガメが生まれ、海に帰る場面を見ることも多いでしょう。

永田ウミガメ連絡協議会では夏の期間限定でウミガメの観察会を行っているので、機会があれば申し込んでみるのも良いですね。また、ラムサール条約にも登録されており、海自体もとても美しいです。

■詳細情報
・名称:永田いなか浜
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
・アクセス:宮之浦港より車で30分、もしくは路線バス田舎浜下車すぐ
・電話番号:0997-45-2484
・料金:ウミガメの観察会の場合1500円(2016年度は終了)
・オススメの時期:夏
・公式サイトURL:http://nagata-umigame.com/reservation/

 

6.横河(よっご)渓谷/永田

横河(よっご)渓谷は永田川の上流にある透明度が抜群の渓谷。地元の人以外あまり知られていないので、知る人ぞ知る穴場的スポットです。

駐車場から歩いて5分のところに流れの穏やかなプールのような場所があります。大きな岩から飛び降りたり、底まで綺麗な水なのでシュノーケリングしたり、川遊びを満喫できますよ♪流れが早い場所があるので遊ぶ時は注意しましょう。

■詳細情報
・名称:横河渓谷
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
・アクセス:宮之浦から車で30分または路線バス永田下車徒歩30分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・料金:無料
・オススメの時期:夏

 

7.屋久島灯台/永田

明治30年に点灯してから100年以上、屋久島の海の安全を守ってきた屋久島灯台。灯台の中に入れませんが、見晴らしの良い永田岬からは口永良部島が見え、天気が良ければ青い空と海がとても美しい絵になって目に映るでしょう。

絶景ポイントではあるのですが、車でしか行けない場所にあり、かなり狭い道を通るので、運転に自信がない人はご注意を!

■詳細情報
・名称:屋久島灯台
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
・アクセス:宮之浦港から車40分
・電話番号:0997-43-5900 (屋久島町商工観光課)
・料金:外観無料

 

8.西部林道/永田~粟生

西部林道/永田~粟生

Photo by pixta

西部林道は永田から粟生へ約20kmに続く道路で、そのうちの15kmが世界遺産に登録されています。屋久島の中で唯一、海岸線まで世界遺産に指定された地域です。

道路沿いはほぼ針葉樹林に囲まれており、たくさんの自然を目にすることができます。また、ヤクザルやヤクシカなど野生の動物に会える大変確率も高いですよ。

■詳細情報
・名称:西部林道
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町(永田~粟生)
・アクセス:宮之浦港から車で約60分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-43-5900(屋久島町商工観光課)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://www.kagoshima-kankou.com/guide/10739/

 

9.大川(おおこ)の滝/粟生

大川(おおこ)の滝/粟生

Photo by pixta

「日本の滝百選」にも選ばれ、屋久島内で最大規模の大川の滝。九州一の高さである88mの高さから落ちる滝の姿はダイナミックでとても迫力満天です。

駐車場からわずか徒歩2分でこの迫力を感じられる滝つぼ近くに行けるのも嬉しいポイント。屋久島のマイナスイオンをたくさん感じましょう!

■詳細情報
・名称:大川の滝
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
・アクセス:路線バスで大川の滝下車徒歩5分
・営業時間:なし
・定休日:なし
・電話番号:0997-49-4010 (屋久島観光協会)
・料金:無料
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/spot/index.html

 

10.屋久島フルーツガーデン/中間

このフルーツガーデンには野生種、園芸種を合わせてなんと約1,600~2,000種の熱帯植物や果物を栽培しています。

園内ではまず10~20分の案内があり、そのほか休憩所でマンゴー、パイナップルなどトロピカルフルーツやジャムの試食が無料でできます。

■詳細情報
・名称:屋久島フルーツガーデン
・住所:鹿児島県熊毛郡屋久島町中間629-16 果実庵
・アクセス:路線バスで中間から徒歩15分
・営業時間:8:30~17:00
・定休日:無休
・電話番号:0997-48-2468
・料金:500円
・公式サイトURL:http://yakukan.jp/spot/index.html
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Yuki
Yuki
旅が好きで旅行会社に入り、それまで国内派だったのに海外旅行課に配属され海外にハマる。 会社に入るまで2ヵ国しか行った事がなかったのに、いつの間にか35ヵ国以上訪れる事に。もちろん並行して国内旅行…

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