ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは!旅に出るとついつい写真を撮りすぎて、見返してみると同じような写真ばかり撮っている桃(@XxPeach)です。皆さん旅先で撮った写真、どうしてますか?SNSにアップ?それともドライブに保存して大切に取っておく?

私は好きな写真だけInstagramにあげて、あとはドライブに保存しています。ドライブに入れなかった写真もカメラロールに残ったままになってしまっているので、スマートフォンの容量が気が付いたらいっぱいになっていることがしょっちゅうあります……。

そんな私みたいな方に今回オススメするのは、写真を現像すること!今は個人で簡単に個展も開ける時代なんだそう。旅大学のカメラ学講師・上田さん直伝の、今の時代だからこそ写真を現像する3つのメリットを紹介します。

旅大学では、TABIPPOが様々な講師をお招きし、旅にまつわる講義を行っています。講義情報はこちらから

とっておきのフレームに入れ部屋に飾る


photo by ShutterStock
写真をフレームに入れて、見える位置に飾っておくことで撮影欲が増すそうです。

お気に入りの写真をA4サイズにいくつか印刷し、ベッドサイドに立てかけるのもいいかもしれません。一番素敵で好きな写真は、ちょっと大きめのサイズに印刷して壁にかけても素敵です。

 

現像した画像が手元に届いたら、素敵なフレームに入れて飾ってみましょう。海外のお部屋には、よくとても素敵な絵や写真を飾っていることが多くあります。

あなたが撮った写真でお部屋をアレンジすると、写真を撮るのがもっと楽しくなるはず。

オススメは壁に同じ色で選んだ写真を、綺麗に並べて引っ掛けること。いつも目に入るトイレやテレビの周りには、それぞれフレームに入れて立てかけても素敵です。

 

フレームはお気に入りの家具屋で見つけたもの、素敵な雑貨屋で購入したもの、部屋に合わせた色のもので選びましょう。

DIYが好きな方は、写真を撮った場所をイメージしながら、簡単にフレームをデコレーションするそう。小さな雑貨を木のフレームにペタッと貼り付けると、グッと現地の雰囲気が写真フレームからも出ます。まずは写真選び、そしてどこに飾るかを考えてみましょう!

プレゼントすることができる


photo by ShutterStock

「こんなに素敵なところだった!」「見たことのない景色だった!」思い浮かべることができるお土産話も大切ですが、一つ、二つ世代の方にはやっぱりまだまだ写真を現像し、プレゼントするのがとても喜ばれます。

配るのにはA4サイズが最適。オンライン上に保存した画像を見てもらい、気に入ったものをすぐに印刷すると良いかもしれません。

 

今はショッピングモールに入っている写真を取り扱うお店はもちろん、コンビニでも現像できますので、手間がかかることはありません。

または写真をポストカードにして、アナログに住所を記載して送ったり、手渡ししたりしても素敵なギフトになります。

 

メールやLINEで「ありがとう」や「おめでとう」を簡単に伝えられる時代だからこそ、少し手間を掛けて写真に一言添えたプレゼントは、とても喜ばれるかもしれません。

今年は大切な人へ、少し懐かしい写真と花束なんてプレゼントを送ってみてはいかがですか。

個展を開いてファンを獲得する


photo by ShutterStock

現在貸しアトリエというのは、インターネットで簡単に見つかるんだそう。大きなところから小さなところ、アクセスがいい駅近やこじんまりとしたところなど、様々なスペースが貸し出しされています。

価格は比較的安い場所からちょっと高めな場所まで、自分にあったスペースで予約ができますので、大きなスペースを写真仲間で貸し切っても良し、小さなスペースを一人だけで思う存分使うのも良しです。

ライター
永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング