現地の人の写真を許可無しで撮る
彼はメディナに行った時も、仕事のために現地の人の写真を撮っていたそうですが、ある老婦人に「写真を消せ」と注意されたそうです。写真を撮ると自分には貴重な思いでになるかも知れませんが、取られる側としては不愉快に感じることもあるということを覚えておきましょう。
- 現地の人の気持ちを尊重して、考えられるようになる
素晴らしいポストカードが書けるように努力をする
彼はサハラ砂漠に行った時に、いきなり砂嵐に巻き込まれ、危険な状況にまでなりました。幸い助かり、その後自分が生きていたことに喜んで大笑いしたり、偶然巻き込まれたので予想以上の良い経験になったと書いています。
- 何事でも経験をする!
途上国へ行く
彼はモロッコに行く前は、モロッコのイメージは昔のアラビアンだったそうです。しかし、実際にモロッコに到着すると、ハイセンスなファッションにiPhoneといった大都市があって、ショックを受けたそうです。
- 自分の途上国に対する認識を改めることができる
翻訳を終えて…
③番は少し日本人にはあまりわかりませんが、反面的教師的なことから定番と言われることまで様々なことが紹介されていました。アレックスさんも財布を盗まれたり脱水症状になったり老婦人に怒られたり、さらには砂嵐に巻き込まれたり、いろいろ経験しています。そんな彼が旅行者に伝えたいことが、この記事に書かれていることなんでしょうね。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。