どうも南の島大好きと海が大好き、teriyakiです。突然ですが、みなさん。仕事や勉強に追われる日々、煩わしい人間関係でお疲れではないですか?
そうですよね。本当にお疲れ様です。きっとみなさんはいっそのこと、どこか人の少ない南の島でのんびりしたい。全てを忘れて、1日中ぼーっとしていたいと思っているはず!
今回はそんなあなたにぴったりの島、今話題のカンボジアのニューリゾート「シアヌークビル」からいけるおすすめの島「ロンサレム島」をご紹介です。この島には、何もありません!でも、何もないからこそ良いんです!
この記事では、そんなロンサレム島の何が魅力的なのか、そして気になる行き方について徹底解説していきます。
あ、もちろん疲れが全然溜まっていない自由気ままな旅人のみなさんも、記事を読んだら行きたくなると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
カンボジアの素敵な島「ロンサレム島」
photo by teriyaki
ロンサレム島は、最近アジアで話題のカンボジアの海のリゾート「シアヌークビル」から西に約18kmにある、全長10km程度の小さな島です。
隣にはロン島と呼ばれる島があり、こちらはパーティーアイランドとして欧米人を中心に人気の島。それに対してロンサレム島はのんびり静かな雰囲気の島で、隣り合う2つの島は上手に住み分けされているんです。
島の魅力
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そんなロンサレム島ですが、僕は実際に世界一周中で訪れて、この島を本当に気に入りました。実はあの高城剛さんもこの島を気に入って、ご自身の出版されている本で紹介されているほど。ロンサレム島にはどんな魅力があるのか、詳しくご紹介していきます。
何もないのが逆に良い
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ロンサレム島には、ビーチ沿いにいくつかの安宿と数件のレストランがある程度。あとは島の住民の家があるくらいでそれ以外は特に何もありません。
それだけ書くと何が魅力的なんだ?と思われる方もいるかもしれませんが、「何もないのが逆に良い」のです。
この島に行ってやることはただ1つ。「日常の喧騒を忘れて、時間を気にせず、とにかくひたすらのんびりすること」ただそれだけです。そんな過ごし方をするために、この島以上にうってつけの島はありません。
綺麗なビーチで、1日中何もしない贅沢。日の出とともに起きて、日中はビーチでのんびり。ゆっくり沈む夕日を眺めて、夜はお酒を飲んで、気持ちよく眠るだけ。観光客も少なく、本当にのんびタイムが流れるこの島だからこそできること。
本当の贅沢はこんなところにあったんだ!ということを僕たちに思い出させてくれるのが、ロンサレム島なんです。
綺麗な海を独り占め!
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「何もない」と書きましたが、この島にはとても綺麗な海があるんです。最も有名な海はサラセンベイと呼ばれる場所です。ここにはシアヌークビルからのスピードボートやフェリーが停まる桟橋もあり、ロンサレム島の中心地となっています。
最近ではいくつかの高級宿泊施設も立ち並ぶようになりました。とはいえ、リゾートの規模も大きくないため、まだまだ人は少なく、そのターコイズブルーの海の透明度とのんびり度は抜群です。
そして、僕がこのロンサレム島でおすすめしたいのが、Mapai Bai villageと呼ばれる島の北西にある村の東側にあるビーチです。サラセンベイからだと船での移動が必要ですが、ここは本当に人が少ない穴場ビーチ。僕はこの近くにある村の安宿に宿泊して昼過ぎにビーチを訪れましたが、この時にビーチにいたのは2家族ほど。
結局ビーチでのんびりしている間に、15時頃にはビーチには誰もいなくなり、貸し切り状態に。さすがに世界広しといえども、世界一周中にビーチを無料で貸し切れたのはこの場所が最初で最後でした。(もちろん、お金を出して貸しきるなんてジャスティンビーバーみたいなこともやったことないですが)
砂もきめ細かく、海の中の自分の足が見える透明度。波も穏やかで海水浴にもぴったり。こんな最高の海が独り占めできるだけでも、この島を訪れる価値はありますよ。
美味しいスイーツを発見!
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何もないのが良いといいながら、店まで紹介しちゃいます。ロンサレム島には本当に数えるほどしか店がないのですが、その店の中にとびきり美味しいスイーツを売る店を発見してしまいました。
場所は先ほどご紹介した「Mapai Bay Village」という村の桟橋の目の前です。店の名前は忘れてしまいましたが、ここしかスイーツを売る店はこの周辺にないのですぐにわかります。
ここのワッフルとチョコレートブラウニーが絶品。村の子どもや観光客も、多くの人がこの店に立ち寄り、朝ごはんやおやつにワッフルとチョコレートブラウニーを買っていっています。
サラセンベイから遠いじゃないか!と文句を言われそうですが、味は保証します。ぜひ先ほどご紹介した貸切ビーチと合わせて訪れてみてください。
ちなみに、こちらの村にもいくつかの宿泊施設があるので、安宿でも問題なし!とにかくひたすらのんびりしたい!という方は、こちらの「Mapai Bay Village」で宿泊先を探すのもいいかもしれません。