ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

こんにちは!英語が趣味のライター桃(@XxPeach)です。

実は私、先日まで2ヶ月間国際交流シェアハウスに住んでいました。入居前は「日本にいながら英語が使える、私にぴったりの場所なのかも!」「日本で留学していた時のような生活が送れるのかな?」とワクワクしていましたが、実際に住んでみて、知らなかったメリットや予想外のこと、いろんなことがわかりました。

今回は国際シェアハウスに住んでわかった6つのことをご紹介します。

リビングでの交流は実は日本語が多め


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シェアハウスに住んでいる日本語勉強中、または自信がない外国人の場合、家で過ごす時間が少ない人が多くいました。

帰ってきても、自分の部屋で自分の時間を過ごす人がほとんどで、リビングにはご飯を食べるだけ。ゲームをしたり映画を見るのは次の日休みの日だけということもありましたが、リビングに長居する人は少ないんです。

逆に日本語を話したい、日本語が得意という人はリビング集まることが多く、自然とリビングでは日本語が使われるようになります。

 

日本人も英語ができる人、または勉強中で国際交流に興味がある人が入居するため、日本人から積極的に話しかけている光景を見かけることもありましたが、やはり日本語に自信がなかったり、日本人の英語力が足らないと会話は盛り上がらないもの。

シェアハウスでは英語を学ぶというよりも、英語を使って相手の考えていることや意見を聞いてみたり、同じ映画やゲームを楽しむことが交流を楽しむ秘訣でした。

もし、本気で英語のアウトプットを考えているようであれば、積極的に外で開催されている語学交換交流会や、国際交流イベントなどに参加することをおすすめします。

本場の味を再現してくれる料理を振る舞ってくれる


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不定期に急に開催されるパーティー。「みんなで今日焼肉行こうよ」「居酒屋行こうよ」というやりとりは度々グループLINEで交わされるですが、まれに開催されるのが各国グルメパーティーです。

私たちでは知らない、現地の味に一番近い食材を買って調理してくれるので、シェアハウス内で本格的なその国の味を楽しむことができる、人気イベントでした。

 

私が大切にしていたのは、作って欲しいからといって強制したり、こちらから主催しないということ。あくまで彼らが作りたい、振る舞いたいと思った時にすることはないのですが、シェアハウスメイトと仲良くなると、世界各国の本場の味を楽しめることもあります。

友達が増えやすい

私が住んでいたシェアハウスの運営会社は、全国にたくさん国際交流型シェアハウスを経営しているところでした。そのため、別のシェアハウスに住んでいる人との交流があったり、シェアハウスの運営会社が主催するイベントや交流会に参加することができます。

自分から積極的に友達を作ることが苦手な人でも、同じシェアハウスの人と一緒に参加することで、友達が一気に増えます。積極的に参加して交流を深めることで、国際交流ができるのでとてもおすすめです!

ライター
桃(Momo) フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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