ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

#アメリカ横断する編集部 のルイス前田です。今回はアメリカ横断経験者に「アメリカ横断ルートと期間、選んだルートの感想とメリットとデメリット」をお聞きしました。ルートの選び方はチームによって様々。定番もあれば、どうしても行きたかったマイナースポットまで。予定の場所に行くとゴールに間に合いそうにない!さあ、どうするなんて時にチームの結束が試されます。

「アメリカ横断経験者に聞いてみた」シリーズでは、アメリカ横断のルートや費用などの準備からトラブル、思い出の場所などを年齢・性別・職業バラバラなアメリカ横断経験者の皆さんに答えてもらっています。アメリカ横断に興味がある人に役立つの内容なので、ぜひご覧ください。

 

#アメリカ横断する編集部「ルイス前田」

ルイス前田
世界一周中に出会った友人と旅人を増やす会社を起業して4期目。40ヶ国訪問し、世界二周して、フルリモートで仕事してます。Webメディアの運用と開発が得意な賢者系編集長で、次の夢は宇宙飛行士です。あまりにオフィスにいないのでAIかと噂されますが、今度はアメリカ横断に行くそうですよ。

 

アメリカ横断ルート

僕たちのアメリカ横断は32日間、ロサンゼルスからニューヨークまで東に向かうルートでした。

ロサンゼルス→ヨセミテ国立公園→デスバレー国立公園→ラスベガス→グランドサークル(グランドキャニオン、モニュメントバレー)→化石の森国立公園→バリンジャークレーター→セドナ→ホワイトサンズ国立公園→ヒューストン→ニューオーリンズ→マイアミ→キーウエスト→オーランド→フィラデルフィア→ワシントン→ニューヨーク

 

アメリカ横断ルートの感想とメリット・デメリット

32日間でアメリカの南側を駆け抜けるルートでしたが、ちょうど良い期間でした。今回より短いとかなり焦ったアメリカ横断になるし、長くてもダラダラ間延びしてしまったでしょう。僕たちのルートのメリットは、ヒューストン、ニューオーリンズ、そしてマイアミなどのアメリカ南部の観光地に訪れることができることです。また、南部ですので気温もそれなりに高く、あまり寒い思いをしなくて済みます。

デメリットとしては、イエローストーン国立公園やシカゴ、ナイアガラの滝などのアメリカ北部を訪れることはできないことと、10000km以上を走破することになるため時間がかかります。

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング