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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

各都市の玄関口となる空港は、旅の出発地点。ここを突破できなければ旅は始まりません。そこで今回は、空港で使える英語フレーズ29選をご紹介します。

※ 読み方は覚えやすいようカタカナ読みとなっています。

*編集部追記
2019年6月に公開した記事に新たに加筆しました。(2020/01/21)

空港で使える英語


photo by pixta

空港では、サインを見て進むことが大切です。海外では自国の言葉と英語で表記されているので、必ず確認していきましょう。

到着

Arrival

読み方は「アライバル」。現地の空港に到着したら、「到着」と書いてある方に向かって進み、入国手続きや税関を抜けて、旅がはじまります。

「Could you tell me how to get to the arrival gate 3?」(ゲート3までの行き方を教えてください)
「I’m waiting for you right in front of arrival gate 1.」(ゲート1の目の前で待ってるからね。)

出発

Departure

読み方は「デパーチャー」。出発する空港に到着し、チェックインを終えたら「出発」と書かれた方に進みます。乗り遅れだけは気をつけたいので、空港には早めに着くのがおすすめ。

「Do we have time to go to the bathroom before going to departure floor?」(出発フロアにいく前にお手洗いに行く時間はある?)
「Should we buy some souvenir on the departure floor?」(出発フロアでお土産買った方がいい?)

乗り換え

Transit

読み方は「トランジット」。直行便でアクセスできない場所では、必ずどこかで飛行機の乗り換えが必要です。空港によっては乗り換え専用通路を通ることもあるので、必ず「乗り換え」の方に進んでいきましょう。

「I’ll be in a transit lounge. Can you pick me up then?」(乗り継ぎラウンジにいるから迎えにきてくれない?)
「We have to transit through Dubai.」(ドバイで乗り継ぎが必要です)

チェックインで使える英語フレーズ


photo by pixta

空港に到着してチェックインの時間になったら、カウンターでチェックインをしてもらいます。

空港のカウンターはだいたい2時間前になったら開きますが、混み合った時期に渡航する場合、カウンターが開いていなくても長蛇の列になっているので、できるだけオンラインチェックインをするのが良いでしょう。

パスポート見せてください。

Passport, please.

読み方は「パスポート プリーズ」。チェックイン以外のシーンでも、例えば入国審査や出国審査で「パスポートを見せてください」と言われます。

荷物をこちらに置いてください。

Please put your baggage.

読み方は「プリーズ プット ユアバゲッジ」。大きなスーツケースや持ち込み荷物の重さを測るときや、預けるときに言われます。荷物の重量オーバーは追加料金がかかるので、しっかり測ってから出かけましょう。

座席は通路側と窓側どちらがご希望ですか?

Do you prefer aisle or window seats?

読み方は「ドゥーユー プリファー アイル オア ウィンドウ シート?」。チェックインの際にまだ座席が決まっていなかったら、チェックインの際に聞かれます。アイルとは通路という意味なので、通路側が良ければ「Aisle, please(アイル プリーズ)」と答えましょう。

バッグはいくつお預けされますか?

How many bags would you like to check in?

読み方は「ハウメニー バッグス ウッジュー ライクトゥ チェッキン?」。預け荷物の個数は各航空会社によって異なりますので、必ず事前にチェックしてから渡航しましょう。

機内持ち込みの荷物はありますか?

Do you have a carry-on?

読み方は「ドゥーユー ハブ ア キャリーオン?」機内持ち込みの重量も決められていますので、重さを測ります。「carry-on」と言われたら機内へ持ち込む荷物という意味です。

出発の30分前には出発ゲートにお越しください。

Please be at the gate 30 minutes before departure.

読み方は「プリーズ アットザゲート サーティーミニッツ ビフォアデパーチャー」出発ゲートはギリギリまで変更される可能性があります。そのため、搭乗券に書かれたものではなく、毎回空港内にある電子モニターを逐一確認しましょう。そして、30分前には必ずゲート前で待っていることが大切です。

10:30にゲート54から搭乗開始です。

You will be boarding at gate 54 at10:30.

読み方は「ユー ウィルビー ボーディング アットザゲート フィフティーフォー アット テンサーティー」搭乗時間は飛行機の出発時間より前に設定されています。この時間から飛行機への搭乗が開始されますが、搭乗ゲートが変わる可能性も。指定された時間よりも少し早めに、ゲートがただしいかの確認をするよう心掛けてください。

座席の変更はできますか?

May I change the seats?

読み方は「メイ アイ チェンジ ザシート?」チェックインのタイミングが、最後の座席変更の機会。もし、窓側の席がいいのに取れていないとか、真ん中の席になってしまった時に変更してもらいましょう。もし窓側の席が良ければ「window seat(ウィンドウシート)」、通路側が良ければ「aisle seat(アイルシート)」と伝えましょう。

プレミアムエコノミー席にアップグレードはできますか?

Could you upgrade me to premium economy?

読み方は「クッジュー アップグレードミー トゥー プレミアムエコノミー?」もし、当日空きがあれば、プレミアムエコノミーへのアップグレードも可能です。マイルまたは現金での差額を支払えば、脚が広い、料理が選べるなど、特典のついた席へ変更できます。

クレジットカードで払えますか?

Do you accept credit cards?

読み方は「ドゥーユー アクセプト クレジットカード?」先ほどの会話でビジネスクラス・プレミアムエコノミー席にアップグレードをした際や、荷物の追加代金をチェックインカウンターで支払う時に使えるフレーズです。多くのケースでクレジットカードは使えるので、安心してください。

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永野 桃 TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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