秋田で観光するならおすすめの絶景15選

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秋田県には、観光客を引き付ける魅力がたくさんあります。豊かな自然もあり、それに包まれて培われてきた長い歴史の遺産も見どころですね。

そんな秋田県の魅力的な絶景をご紹介します。また、ゆったりとした空気に包まれ、訪れた観光客を癒してくれる場所でもあります。

*編集部追記
2015年9月に公開された記事に新たに追加しました。(2017/10/12)
「365日 日本一周 絶景の旅」掲載の絶景を追記しました。(2018/07/04)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

秋田に行ってみての感想

photo by pixta

私が秋田を訪れたのは初夏の頃で、まだ気温は肌寒く、上着が必須でした。全体の感想としては、秋田は自然が雄大で美しく、魅力的な温泉地も多数あり、とても楽しい旅ができました。

全国的に有名なきりたんぽや、ご当地グルメブームの火付け役・横手やきそば、稲庭うどんや比内地鶏ラーメンなど、おいしいグルメもたくさんあり、全部食べきれないほど!米どころとして有名なだけあり、お米もふわっとおいしく、グルメ巡りの旅にもぴったりの県だなと感じました。

 

秋田の人は穏やかで優しく、旅をしていると色々と話しかけてもらえることも多かったです。秋田の季節ごとの表情の変化を楽しみに、またぜひ訪れてみたいと思いました。

 

おすすめのベストスポット

photo by pixta

私のおすすめは、日本で最も深い湖として有名な田沢湖です。周囲約20km、水深423.4mと、日本で19番目に広い湖沼でもあります。

瑠璃色といわれる美しい青さ、その神秘的な雰囲気は、見るものすべてを虜にします。水上バイクや遊覧船、足こぎボートなどの貸し出しもあり、湖岸でだけではなく湖上からもその美しさを堪能できます。

 

以下は、秋田の絶景スポットの紹介です。(前半はPAS-POLの書籍「365日 日本一周 絶景の旅」の掲載部分になります。掲載内容は書籍とは多少異なります)

 

小坂鉱山事務所

photo by zzr/PIXTA

明治日本の繁栄の面影。

1905年から1997年まで使われていた鉱山事務所。鹿鳴館のようにモダンで豪華なその見た目には、鉱産額全国1位だった当時の鉱山の繁栄ぶりが表れている。

 

上桧木内の紙風船あげ

photo by 仙北市観光商工部観光課

見上げた夜空に紙風船。

和紙を張り合わせた大きな風船が、はるか上空へと上がり闇に吸い込まれていく。秋田の小正月の行事は、アジア各国で行われているランタン祭りにも負けない幻想的な光景だ。

 

横手の雪まつり

photo by takaちゃん/PIXTA

揺らめくろうそくの灯。

「入ってたんせ、拝んでたんせ」。かまくらの中から子どもたちの声が聞こえる、秋田の横手。期間中はミニかまくらが市内のいたるところでつくられ、ろうそくの火が灯る。

 

乳頭温泉郷

photo by takaji/PIXTA

雪山のなかの温泉郷。

十種類以上の源泉を持つ珍しい温泉郷。素朴な湯治場の風情が受け継がれ、秘湯という言葉がよく似合う。寒さの厳しい冬場は、露天風呂で冬景色を心ゆくまで堪能したい。

 

刺巻湿原

photo by Norikazu/shutterstock.com

清楚で可憐な白い花。

雪国に春の訪れを知らせるのは、雪解け水を掻き分けて咲き誇る、6万株のミズバショウ。花言葉は美しい思い出。そんな思い出をつくりに、春の刺巻湿原に足を運びたい。

 

尾去沢鉱山

photo by atata88/PIXTA

東洋最大級の鉱山は日本にあった。

1300年の歴史と全長80kmというこの巨大な鉱山は、国内はおろか東洋最大級。いかにも廃墟な佇まいや非日常な形には、きっと誰しもが興味をそそられる。

 

寒風山

photo by nabe3/PIXTA

山の上を漂う。

パラグライダーのメッカとして知られる山。風に乗ってゆっくりと飛びながら美しい山や町並み、夕日に染まる海を楽しめる。ふわりふわりと空中飛行。最高に贅沢な時間だ。

 

ゴジラ岩

photo by kabono/PIXTA

夕日に照らされる怪獣。

夕暮れの訪れとともシルエットが浮かび上がり、夕日をバックに荒々しく炎を吐き出しているかのよう。迫力たっぷりのこの姿は、4月中旬と10月中旬に見ることができる。

 

角館

photo by mizj/PIXTA

趣が増す秋の小京都。

「みちのくの京都」と称される街並みが魅力。ぶらぶらと街歩きをしながら堪能できる紅葉狩りは、夜のライトアップも人の心を惹きつける。山の紅葉とは違う楽しみ方をぜひ。

 

こちらから以下は「365日 日本一周 絶景の旅」に載っていないスポットです。

 

田沢湖

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 photo by  kennejima 

 田沢湖は水深が423,4mある、日本で一番深い湖です。その深さを表すように、湖面は深い瑠璃色です。その湖畔には有名な『たつ子像』があり、観光スポットになっています。遊覧船もあり、四季を通じて美し自然を体感できる場所です。

その田沢湖から山に入ると、乳頭温泉郷があります。乳白色の温泉が出る温泉郷は、古くから湯治場であり、今も人々の心身を癒してくれています。

■詳細情報
・名称:田沢湖
・住所:秋田県仙北市田沢湖生保内字男坂68
・アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通バス「田沢湖一周線」等を利用、田沢湖  畔にて下車(所要時間約15分)
秋田空港より「あきたエアポートライナー」を利用、田沢湖付近にて下車(所要時間約100分)
・公式HP:http://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/spot/04_tazawako.html

 

大湯環状列石

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photo by  y_katsuuu

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photo by  y_katsuuu

 2つの主要な環状列石をを中心とした縄文時代後期(約4,000年前)の遺跡です。同心円状に配石がされている遺構の集合体である環状列石は、「集団墓」であると共に、「祭祀施設」であるとされています。

ゆったりした遺跡の空気の中で、縄文の人々の暮らしに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

■詳細情報
・名称:大湯環状列石
・住所:〒018-5421  秋田県鹿角市十和田大湯字万座45番地
・アクセス:JR花輪線「鹿角花輪駅」よりバス「大湯温泉」行で20分、「遺跡前」下車・東北縦貫道十和田ICより、十和田湖方面に車で15分
・公式HP:http://jomon-japan.jp/jomon-sites/oyu/

 

元滝伏流水

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Photo by Pixta

 元滝の下流200mの所にある元滝伏流水は、鳥海山の伏流水が流れ出てきている美しい流れで、絶好の撮影ポイントになっています。現在元滝は通行禁止になっています。元滝伏流水は、高さ5m、幅30m程度の小さな滝で、外気との気温差によって周囲が霧状に包まれています。滝の白さと苔の緑が美しく、清涼感にあふれた観光地です。

■詳細情報
・名称:元滝伏流水
・住所:〒018-0133  秋田県にかほ市象潟町関元滝
・アクセス:象潟駅から車で
・公式HP:http://www.akitabi.com/taki/mototaki.html
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TABIPPO.NET編集部
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