ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

昔から日本人にとって、アメリカは憧れの地です。今でもアメリカへの移住を考えている方は多いでしょう。今回は、アメリカ移住のメリットとデメリットを紹介していきます。

 

メリット

1.仕事・チャンスがたくさん転がっている


「アメリカン・ドリーム」という言葉がありますが、今でも条件を考えなければ外国人向けの職がある国です。ただし、一定レベル以上の仕事を得たければ、英語力とそれなりの職歴が必要です。

 

2.たくさんの日本人がいる

これも、都市や地域によって異なると思いますが、大都市には日本人が数多く居住しています。日本人がいるか、いないかは大違いです!先輩移住者から様々なアドバイスを得ることができます。ただし、トラブルを抱えた移住者がいることも。きちんと「人」を選んで付き合いましょう。

 

3.英会話が飛躍的に身につく

英語が母国の国ですから、当たり前といえば当たり前ですね。日々、英語が話される空間の中で暮らすことにより、英会話が飛躍的に向上します。また、アメリカは「移民の国」ですから、様々な英語を聞くことができます。

 

4.世界最高水準の教育が受けられる


ご存知の通り、アメリカには世界有数の大学が数多く存在します。これは特にお子さんのいる家庭にとっては、大きなメリットでしょう。

 

5.多文化の中で刺激が多い


アメリカと日本の決定的な違い、それは「多文化」でしょう。特に、大都市に行くと多文化社会・アメリカの価値に触れることができます。様々な価値観に出会うことで「人」として成長します。

ライター
新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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