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Madoka 旅と写真が好き

大学生の時に人生で初めてホームステイしたニュージーランドですっかり海外の魅力の虜になり、お金を貯めては海外へ行くことが趣味です。今まで1番思い出に残っている旅行はNY1人旅。 月1旅行がモットーで、総合職の仕事をしながら休みを見つけてはカメラ片手に国内外問わず出かけています。 インスタやブログでも旅行とカメラについて発信しています。

旅好きのみなさん、海外の屋台で食べる料理が恋しくなる瞬間はありませんか?私はアジア圏へ旅行に行くと必ず、その土地のローカルフードが食べられる屋台でご飯を食べるほどアジアのローカルフードが大好きです。

そんな私は日本にいても海外のピリッと香辛料の効いたアジアンフードを食べたくなることが多々あり、自宅でもよく作っては海外気分を味わっています。家でも海外気分を味わいたいと思っている旅好きの皆さんへ、簡単に作れるアジアンフードをご紹介したいと思います。

日本で材料が購入できるお店の紹介

普段私がアジアンフードを作るときは、野菜などは近くのスーパーで入手し調味料やペーストなどはKALDIや成城石井などの海外から輸入を行っているお店から購入しています。オンラインでも購入ができるので、どんな商品があるかまずは簡単に作れそうなキットなどを探してみるのはいかがでしょうか。

KALDI


KALDIでは、いろいろな国の調味料や日本で流行った海外の食品など幅広く商品が揃っています。私は輸入されたタイカレーのペーストやスパイスカレー用の調味料などを購入することが多いです。いつ行っても新しい輸入品があってお店を見ているだけで楽しい気分になります。

成城石井


成城石井も輸入食材を多く扱っているスーパーです。とくに成城石井は扱っているカレーペーストの種類が多く、新商品も豊富なのでいつもと違うカレーを食べたい時に寄ることが多いです。

無印良品


ひとり暮らしに嬉しい冷凍のフォーや、温めるだけで食べることのできるタイカレーなど、本格的に料理をしなくても楽しむことができる商品が多く揃っているのが無印良品の特徴です。

ちょうど良いサイズで残すことなく、簡単に海外ローカルフードを楽しむことができるので、時間のない時や夏バテで少し食欲がなくなった時のためにストックしています。

タイカレー


アジアンフードの中でも私が普段からよく作るのはタイカレーです。季節の野菜を使って料理できるので季節を問わず作れるところが魅力的。特に夏はスパイシーなものが欲しくなる季節なので、炒めるタイプのカレーペーストで辛さを最大限に引き出してから調理します。ココナッツミルクの甘さと後から追いかけてくる辛さがやみつきに。


こちらの炒めるタイプのカレーペーストは炒めれば炒めるほど、辛さが増しますが、あまり炒めずすぐに煮込んでココナッツミルクを多めに投入するとマイルドな仕上がりになります。自宅で作る際には辛いものが苦手な方にも辛さの調節がしやすいペーストタイプのカレーの素がおすすめです。

材料(4人分)

鶏もも肉…1枚
ピーマン…1個
しめじ…1/2株
茄子…1本
グリーンカレーペースト…1袋
ナンプラー…大さじ1
ココナッツミルク…400ml
鶏がらスープ…小さじ2
水…200ml
サラダ油…大さじ1

作り方

① ピーマンとナスは乱切りに、しめじは小房にします。鶏肉は食べやすい大きさに切り塩コショウをしてフライパンで焼き、鶏肉が焼けたらパプリカ・茄子・しめじを一緒に焼いていきます。

② 鍋にサラダ油を入れてグリーンカレーペーストを香りが出るまで炒めます。(辛いものが得意な方はペーストをよく炒めると辛さが増します。)炒めた野菜と、水、鶏がらスープの素を入れてひと煮立ちさせます。

③ ココナッツミルクを入れて3~5分煮込んだらできあがりです。

私はタイカレーの中でも辛いと言われているグリーンカレーをよく選びますが、レッドカレーやイエローカレーなど使用しているスパイスの種類が異なるのでまた異なった味を楽むことができます。

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大学生の時に人生で初めてホームステイしたニュージーランドですっかり海外の魅力の虜になり、お金を貯めては海外へ行くことが趣味です。今まで1番思い出に残っている旅行はNY1人旅。 月1旅行がモットーで、総合職の仕事をしながら休みを見つけてはカメラ片手に国内外問わず出かけています。 インスタやブログでも旅行とカメラについて発信しています。

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