ライター

GoPro片手にどこへでも!リアリティーショー「テラスハウス」卒業後、旅番組のMCやSNSで旅先を発信したりしながら生活しています。オーストラリア政府観光局公式サポーター。

GoPro片手にどこへでも〜!GoProトラベラー・近藤あやです!

リアリティーショー「テラスハウス」を卒業して早10年、現在は、旅番組のMCを務めたり、SNSで旅先を発信したりしながら生活しています。

そして2022年は、約2年ぶりに国境が再開したオーストラリアの公式サポーターも務めることに!

オーストラリア公式サポーターズ

Welcome Back To Australia!待望のオーストラリア渡航再開!旅行やワーホリ計画をしませんか?

この記事では、公式サポーターを代表して、オーストラリアのシドニーを旅してきた時の様子をお伝えしたいと思います。

シドニーでサッカー観戦
今回、一緒に旅をした公式サポーターは5名!私・近藤あやと、旅するクリエイター・KEIさん、大家族フォーサイス家の伊織さん&右京さん、そしてこの写真を撮影している伊佐知美さん

また、記事に合わせて、旅するクリエイター・KEIさんによるシドニー旅の雰囲気が伝わるこちらの動画もご覧ください!

とはいえ、正直、楽しすぎてお伝えしたいことがたくさんあって溢れているのですが……。今のオーストラリアってどんな感じ?シドニーの今が感じられるおすすめスポットは?など、オーストラリアの楽しさを最高に感じたハイライトを、5つ厳選して写真たっぷりにご紹介します!

また、記事に合わせて、サポーターのKeiさんによるシドニー旅動画もぜひご覧ください。

[1]W杯アジア最終予選:日本vsオーストラリア戦をシドニーで生観戦!

久しぶりの海外。必要書類を揃え、出国前のPCR検査を受けて(無事に陰性!)、ドキドキしながら羽田に向かう夜。

シドニー旅Photo by Kazuki Kei Kiyosawa
シドニーへは、羽田空港から直行便に乗って約9時間のフライト。オーストラリアは時差が少なく、シドニーは日本とたった2時間差。なので、日本を夜に出発して、飛行機で眠っていれば翌朝はもうオーストラリア!という感じでスムーズに旅が始められるから大好きです。

機内は思ったより乗客が多く、「旅が動いてるな」と感じました。

そして、あっという間にシドニー空港に到着!

シドニー旅2

オーストラリア入国に必要な手続きは、とてもシンプル。私は、事前準備が必要なアプリ・ビザ申請などの詳細は、在日オーストラリア大使館サイトや、今回搭乗したANAサイトなどで確認しました。情報は随時更新されるので、渡豪の際はこまめにチェックを!Photo by Kazuki Kei Kiyosawa

無事入国できて、まずは一安心。到着後は、予約していた車でホテルに直行し、チェックイン。初日の宿は、シドニーの中心部・ダーリングハーバーエリアに位置する「Aiden Hotel Darling Harbour」。「Pyrmont Bay」駅目の前とアクセス抜群で、内装もおしゃれ、眺めも◎なオススメホテルです。


到着初日なので、ホテルの部屋で自主抗原検査をして、結果は陰性!今回の旅の最大の目的の一つである、ワールドカップアジア最終予選の日本 vs オーストラリア戦開始まで、シドニーの街中をお散歩します。

オーストラリア・シドニー

そうそう、これこれ!目に見るもの、聞こえるもの、すべてが新鮮で心が躍る感じ、久しぶり……!

シドニー公式サポーターの近藤あや&クリエイターのKEIさん。撮影は、同じく公式サポーターの伊佐知美さんが担当しています

街並みが素敵で、シャッターを切る手が止まらない!(笑)


街ぶらを満喫したら、「Circular Qiey」駅前からフェリーに乗って、観戦会場である「Sydney Olympic Park」内にある「Stadium Australia」へ。

オーストラリア・シドニー
このフェリー、シドニーの人にとっては日常で乗る電車感覚の移動手段らしいのですが、観光で訪れた私からしたら、景色が最高で非日常感満載のアトラクション!シドニーを訪れたら、ぜひこの船に乗ってほしい……!

ちなみに、シドニーの電車やバス、そしてこのフェリーを含めた公共交通機関は、Suica的存在・チャージ式ICカード「Opal Card」で簡単に乗ることができます。


Photo by Kazuki Kei Kiyosawa
会場に到着したら、早速日本人サポーターがチラホラ。アウェー戦とは思えないほど、サムライブルーを身をまとった人が多いことに驚きを隠せません。


私たちも、日本から持参したユニフォームに着替えて、いざ参戦!そうそう、 試合前に、ビールとポテトを買って準備体制も整えなくちゃね。


会場内には、オーストラリア在住の日本人の方だけでなく、この試合観戦のために日本から渡豪したという方も多かったです。私はここ数年、現場でスポーツを観戦する機会がなかったので、異国の地で一丸となって応援する時間はとても気持ちがよかった!!


途中まで0-0だった戦いも、後半終盤で日本が奇跡的に連続ツーゴールし、見事勝利……!勝利の瞬間は、公式サポーターズも隣にいた知らない人も、とにかくみんなでハイタッチ。スタジアムは、感動&大喜びの歓声で震えていました。

そんな瞬間を目の前で見届けられて、あぁ、このためにオーストラリアまで来てよかった……!と心から思いました。

シドニーサッカー観戦
Photo by Kazuki Kei Kiyosawa

試合後の余談ですが、選手や監督が、客席の目の前まできてくれて、サポーターのみんなに感謝を述べ、全員で日本コールをする時間がありました。また、試合後に日本人サポーターが自主的に客席のゴミ拾いをしてる姿を見て、誇らしいなと。選手や監督、サポーターの方々、そしてオーストラリア!感動をありがとう!!!ワールドカップも、応援しています。


今回一緒にサッカー観戦とシドニー旅をしている、公式サポーターズの集合写真。大家族フォーサイス家の伊織さん&右京さんは、オーストラリアと日本のダブル。日本とオーストラリア両方の国歌を歌ったり、「どっちが勝っても嬉しい!」と笑ったり、まさにオーストラリアの架け橋的存在です

■「Aiden Hotel Darling Harbour」詳細情報
・住所:45 Murray St, Pyrmont NSW 2009 オーストラリア

・公式サイトURL:http://aidendarlingharbour.com.au/
■「Stadium Australia」詳細情報
・住所:Edwin Flack Ave, Sydney Olympic Park NSW 2127 オーストラリア

・公式サイトURL:http://www.stadiumaustralia.com.au/

[2]予約必須!オージーに人気のボタニカルカフェで至福のモーニング


サッカー観戦で大興奮した後は、オージー(オーストラリア人の愛称)に愛されている、大人気の複合施設内のカフェ「The Grounds of Alexandria」でモーニング!

「The Grounds of Alexandria」は、2012年にオープンした、1920年代の工業地帯の跡地・倉庫を改装してできた場所。

元倉庫群だけあって、日本では類を見ないほどスペースが広く、お花のアーケードの中に、今回の目的地のカフェのほか、フラワーマーケットやローカルのプロダクトが買えるマーケット、レストランはバーはもちろん、子豚や鳥などの動物がいたりして(!)、歩くだけで楽しいし、どこを切り取ってもかわいいの連続。

The Grounds
Photo by Kazuki Kei Kiyosawa

日本では出会えない美しい世界に、言葉が出ません。

「The Grounds of Alexandria」では、朝7:30からモーニングを楽しめます。オーストラリアでは、飲み会文化よりもモーニングミーティング文化が盛んだそうで、この日も朝から店内は満席。


期待に胸を膨らませながら、私が頼んだメニューは「WARM BUTTERMILK PANCAKES」!レモンリコッタとブルーベリー、キャラメライズドバナナのパンケーキです。

ふわっとした生地に、ベリーがゴロゴロ。一口食べただけで、幸せな気持ちになりました。


新鮮な旬の食材を積極的に採用しているこのお店では、味だけでなく、見た目もわくわくするようなメニューがほかにもたくさんあります!

The Grounds
みんなの朝食を並べるとこんな感じ。カラフルで食欲がそそられます〜!じつは、食べるまでの写真撮影が楽しくて、結構時間を要しました(笑)。これは撮っちゃいますよね。

ちなみに、オーストラリアの気分を存分に味わうなら、写真上と左側の、オーストラリアのクラシックな朝食がいただける「THE GROUNDS BIG BREKKIE」のセレクトを。ボリューム満点で、朝から元気が出ちゃいます。

また「OUR AVOCADO ON TOAST」も、間違いないメニュー。


オーストラリアで出会うアボカドトーストは、カフェごとに個性があるので、気になるカフェを巡りながら、食べ比べるのも楽しそう!

一日中いても飽きないほど広いしおしゃれで楽しい「The Grounds of Alexandria」。次は、朝からゆっくり滞在したいなと思いました。

■「The Grounds of Alexandria」詳細情報
・住所:7a/2 Huntley St, Alexandria NSW 2015 オーストラリア

・公式サイトURL:https://thegrounds.com.au/

[3]久しぶりにスリル、感じたくない?「ブリッジクライム・シドニー」でシドニー随一の絶景ポイントへ

シドニーといえば、有名なのがこの橋!


シドニー湾にかかる、全長1149メートル、幅49メートルの美しい曲線を描く「ハーバー・ブリッジ」です。

シングルアーチの橋として、世界で二番目に大きいこの橋。遠くから眺めるだけでもきれいなのですが、「これ、登りたくない?」ってことで、それが実現できるアクティビティに参加してきました!

シドニークライムブリッジ
Photo by BridgeClimb Sydney 
その名も、「ブリッジクライム・シドニー」。なんと、約3時間のコースで、橋のてっぺんまで歩けるんです。

橋の下はハイウェイと電車、初日に乗った船などが通っているので、クライムのためのルールは想像以上にしっかりしています。たとえば、荷物は何も持たない、アクセサリーは外す、歩きやすい靴着用必須、安全装置のための着替え必須……もちろんカメラも持ち込み厳禁なのですが、その代わりにオフィシャルカメラマンがクライムの様子を撮影してくれます。

そして、その写真がこちら!

シドニークライムブリッジ

後ろに、シドニーの象徴・オペラハウス〜!

私は高いところが苦手なタイプなのですが、ブリッジクライム・シドニーは、さすが世界二番目だけあって足場もよく、そんなに怖くなかったです!それよりも、あまりの眺めのよさに感動が止まりませんでした。登ったあとは達成感もあり、とてもオススメしたいアクティビティです。

ちなみにこのツアーで、ビール一杯分のカロリーを消費できるそう(笑)。最後は、賞状ももらえました!

自粛続きで、海外旅やスリルが不足しているよ〜!と感じている方は、ぜひブリッジクライム・シドニーを体験してみてください。

■「BridgeClimb Sydney」詳細情報
・住所:3 Cumberland St, The Rocks NSW 2000 オーストラリア

・公式サイトURL:https://www.bridgeclimb.com

[4]ローカルビールと食事に舌鼓!オペラハウスビューのルーフトップバーへ

ブリッジクライムでビールを消費したら、その分を早速摂取しませんか?(笑)ハーバー・ブリッジからすぐ近くの、「The Glenmore Hotel」ルーフトップバーは、食事・ドリンクメニューが豊富なナイスな場所。


贅沢にも、ここでも背後にはシドニーの象徴であるオペラハウスが臨めます。


日本の約21倍もあるオーストラリアの国土。その各地で、ローカルビールが製造されており、このバーにもたくさんローカルビールが並んでいました。私はIPAのビールが好きなのですが、クイーンズランド州で作られている「BALTER」のXPAビールにも挑戦。結果、これも大好きでした……!


また、私が頼んだ食事メニューは、ベジバーガーの「FALAFEL BURGER」。

オーストラリアは、ヴィーガンやベジタリアン、ペスカトリアンフレンドリーの国。カフェやレストランはもちろん、スーパーやコンビニエンスストアでも、必ずと言っていいほど、誰もが選べるメニューに出会えます。ペスカタリアンの私はすごく嬉しい!


また、メルボルン発・オーストラリア名物の「CHICKEN PARMIGIANA」もしっかりメニューに。地域によって「チキンパーミー」や「チキンパルミジャーナ」など、呼び方が変わるそうでなんだか愛しいですよね。


生演奏もあり、雰囲気最高です。友だちや家族とカジュアルに利用するもよし、恋人とデートに利用するもよし。昼も夜も使いやすい、オーストラリアを五感で楽しめるお店でした。

■「The Glenmore Hotel」詳細情報
・住所:96 Cumberland St, The Rocks NSW 2000 オーストラリア

・公式サイトURL:https://www.theglenmore.com.au/

[5]アジア各国の料理が楽しめる話題のスポットも!「Spice Alley」で異国情緒あふれる夜を

スパイスアレー
最後にご紹介するのは、シドニーの繁華街「Central」駅からすぐの場所にある、昨今の裏道開発の草分け的な存在・アジアン屋台街の「Spice Alley」。

オーストラリア旅の魅力はたくさんありますが、世界各国の料理が気軽に楽しめるのもその一つ。ここでも、リーズナブルで美味しいアジア各国の料理がいただけます。


店内のウォールアートもおしゃれ。カジュアルな雰囲気で、小道に並べられた席には、つねに人がたくさん! 店ごとに国が違うので、メニューを選ぶために小道を散策しているだけで楽しい気分になります。


シンガポールの「シーフードラクサ」に、マレーシアの「カリーミー」、同じくマレーシアの「フライドライス」など、どれを選んでも本格的な味で、美味しくて驚きました。色んな国のフードをオーダーして、シェアしても◎!

「Spice Alley」で夕食を堪能したあとは、シドニーローカルの雰囲気を生で感じたい!と、同じく「Central」駅近くの「Bar Broadway」にも立ち寄りました。

常連さんが、店員や友人らと夜のひとときを楽しむ様子が見られる、カジュアルなバーで、店内にはビリヤードやゲームボードもあり、仲間と一緒に遊ぶことも!ホテルに帰って眠りに就く前の、二軒目にピッタリでした。

ちなみに、この時にステイしていた宿は同じエリアの「The Old Clare Hotel」。周辺はナイトスポットも充実していたので、訪れたら、ぜひ自分のお気に入りを探してみてください。

■「Spice Alley」詳細情報
・住所:Kensington St, Chippendale NSW 2008 オーストラリア

・公式サイトURL:http://spicealley.com.au/
■「Bar Broadway」詳細情報
・住所:2 Broadway, Chippendale NSW 2008 オーストラリア

・公式サイトURL:http://www.barbroadway.com.au/
■「The Old Clare Hotel」詳細情報
・住所:1 Kensington St, Chippendale NSW 2008 オーストラリア

・公式サイトURL:https://www.theoldclarehotel.com.au

旅の再開は、オーストラリアへ!


2022年2月から、国境再開したオーストラリア。

シドニーを旅して感じたことは、「世界は動いている」ということです。

まだまだ、コロナ禍の旅を不安に感じる人もいるかと思いますが、旅好きの皆さんには、ぜひ今のオーストラリアを、そして世界を、自分の目で見て、体験してほしい。

今回のこの旅の雰囲気で、今のオーストラリアの様子が少しでも伝わったら嬉しいです。では私は、ハンターバレーやノーザンテリトリーなど、シドニー以外のオーストラリアを楽しむ旅に、引き続き出かけてきます!

ライター

GoPro片手にどこへでも!リアリティーショー「テラスハウス」卒業後、旅番組のMCやSNSで旅先を発信したりしながら生活しています。オーストラリア政府観光局公式サポーター。

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