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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

海外旅行もすっかり日常生活の一部となっています。フリースタイルでホテルや航空チケットを入手して思い立った時に行きたかった外国へ旅立つことも出来ます。でも決して忘れてはいけないポイントがあります。言語や習慣の違いです。

当然法律も違っています。国内の常識が海外の常識と考えることは危険です。え?こんな事が法律違反と思うような事実もあります。少し変わった海外の罰金刑をご紹介します。

 

シンガポールでは警察官がトイレを見張っています

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photo by photo-ac.com

トイレを使用したら水を流して排水処理をするのは当たり前の事です。清潔好きの日本人なら普通の行為です。シンガポールの公衆トイレは警察官が見回りをします。大小問わずもし水を流さなかった場合は罰金刑となります。海外からの観光客も同様の処分となります。

ついウッカリは通りませんのでくれぐれも排水処理に気配りが必要です。

 

サンマルコ広場(ベネチア)ではハトに餌を与えると罰金刑

サンマルコ広場では、平和の象徴の鳩にエサを与えると罰金がかけられます。鳩のエサを販売することも罰金の対象です。文化財の鳩による被害を食い止めるための措置です。愛らしい鳩の表情につられて罰金刑とならないよう我慢が必要です。

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