writer
パーソナル栄養士いっしー パーソナル栄養士いっしー

1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士/ファスティングマイスター 大学時代に初海外をオーストラリアのワーキングホリデーを経験。 大学卒業後はタニタ食堂五反田店で勤務した後、24歳で世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やファーマーズマーケットやスーパーマーケットを練り歩き、現地の屋台を食べ歩くことで世界の食文化を見て回った。 現在はパーソナル栄養士として食事とファスティングを活用したダイエットや体質改善のお手伝いをする他、ライターとして健康や食文化について発信している。

旅人たちにとって、今では欠かすことの出来ないスマートフォン。一番お世話になるアプリは間違いなく現在地の分かる地図アプリでしょう。

旅人の間で特に有名な地図アプリが「maps.me」というオフラインでも使えるアプリ。しかし、最近では「google maps」もオフラインで使えるサービスを出しており、旅人たちの間でもどちらが優れているかで物議を醸すこともしばしば。

今回はmaps.meとgoogle mapsを、実際に僕が旅中に使ってみて感じた長所と短所を比較してみます。

*編集部追記
2016年12月に公開した記事に新たに加筆しました。(2018/12/01)

maps.meのメリット

IMG_1197

旅人の間で昔から愛されていたアプリがこの「maps.me」というアプリ。元祖オフラインマップとも呼べるでしょう。このmaps.meの最大の魅力はなんといってもネット環境のない海外でも、事前にダウンロードしておいた地図をオフラインで見られることです。

maps.meの長所はユーザーが簡単に地図情報を追加する事ができるため、バス停の情報が多かったり、あまりガイドブックには出ていない観光スポットやビューポイントがあります。

また、容量が小さい点が魅力です。

google mapsのメリット

スクリーンショット 2016-12-19 13.07.35

地図アプリの王様とも言うべきアプリが「google maps」。日本人のスマホアプリ利用者数は、LINEに次いで2番目に多く2737万人の人がgoogle mapsを使っているそうです。以前まではオフライン上では見ることができなかったgoogle mapsも、最近ではオフライン上でも見れるようになり旅先で使うのに一段と便利になりました。

google mapsの長所としては路線図の表示ができたり、オンライン上であればお店の営業日や営業時間まで分かる点が旅中に便利です。

また、PCとスマホの連動性があり、PC上で印をつけておいた場所がスマホで見た時にも見れるのが便利な点です。

maps meとgoogle mapsの比較

では、実際に同じ場所で2つのアプリを使用した際の比較をしてみましょう。

データ容量

まずはオフライン地図のデータ容量を比較してみます。

<maps.me>IMG_1184

<google maps>IMG_1183

インドの首都ニューデリーの地図をダウンロードするとmaps.meでは24.2MBに対しgoogle mapsでは137MBでした。容量ではmaps.meの方が小さくケータイの容量を圧迫しません。旅先ではケータイのストレージ容量問題は多くの人が悩まされているはず。

容量は小さいに越したことはないですね。

writer
パーソナル栄養士いっしー パーソナル栄養士いっしー

1991年生まれ/東京農業大学卒/栄養士/ファスティングマイスター 大学時代に初海外をオーストラリアのワーキングホリデーを経験。 大学卒業後はタニタ食堂五反田店で勤務した後、24歳で世界一周へと旅立つ。 世界中の市場やファーマーズマーケットやスーパーマーケットを練り歩き、現地の屋台を食べ歩くことで世界の食文化を見て回った。 現在はパーソナル栄養士として食事とファスティングを活用したダイエットや体質改善のお手伝いをする他、ライターとして健康や食文化について発信している。

RELATED

関連記事