キャドバリーワールド
ライター
KAWAHATA KANA ワーホリック女子

英語力ゼロからのフィリピン留学。そのまま運と勢いに任せてオーストラリア、カナダ、イギリスの3カ国でワーホリ生活を経験。気づけば海外生活は6年、渡航国数30ヵ国以上。ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子です。 海がすき!旅行が好き!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。 トラベルライターとしてSNSなどを活用して、心ときめくおすすめスポットを紹介しています。

こんにちは、トラベルフォトライター・KANAです。毎年バレンタインに自分チョコを購入して楽しんでいる筆者ですが、今年は「Cadbury(キャドバリー)」のチョコレートを大量に食べて過ごす予定です。

英国王室御用達としても知られるキャドバリー。イギリス・バーミンガムには、そんな老舗お菓子メーカーであるキャドバリーのチョコレート工場があります。

まるで映画『チャーリーとチョコレート工場』のような世界観で、まだまだ続く長い冬を楽しく過ごすのにもぴったりのスポット。今回はそんな「キャドバリー・ワールド」の様子をご紹介していきます。

イギリスの国民食!キャドバリーのチョコレート


イギリスで最も有名な老舗菓子メーカーのひとつ、「Cadbury(キャドバリー)」。鮮やかな紫色が目を引くパッケージでお馴染みです。

イギリスのスーパーでは、チョコレートをはじめ、キャドバリーのお菓子がずらりと陳列されており、イギリスに住んでいる人なら誰もが知っていると言っても過言ではないほど有名なお菓子メーカーです。

キャドバリーワールド
イギリスの国民食とも言えるキャドバリー。そのチョコレート工場が、イングランド中西部、バーミンガムにあります。

Birmingham
バーミンガムはロンドンに次ぎ2番目に人口の多いビッグシティ。

かつては産業革命の歴史遺産を残す工業都市として知られていましたが、その後目覚ましい変貌を遂げました。現在は、イングランドの第2都市として賑わいを見せる、注目の街となっています。

中心部には大きなショッピングセンターや現代的なビルが立ち並び、週末のお買い物スポットとしても大人気です。

キャドバリーワールド
キャドバリーチョコレートの工場である「キャドバリー・ワールド」は、バーミンガムの中心部から、バスで約45分ほどの距離に位置します。お買い物の前や後に、デートや家族イベントとしてお出かけをするのにもぴったりです。

■詳細情報
・名称:Cadbury World
・住所:Linden Rd, Birmingham B30 1JR
・地図:
・アクセス:バス停「Woodbrooke Rd」から徒歩約5分
・営業時間:日時により変動するため公式サイト要確認
・定休日:火曜日、水曜日
・電話番号:+441213936004
・料金:21ポンド(約3,300円)
・所要時間:2時間〜
・オススメの時期:
・公式サイトURL:https://www.cadburyworld.co.uk/en

いざ、キャドバリー・ワールドの世界へ

キャドバリーワールド
それではさっそく、キャドバリー・ワールドの世界を覗いてみましょう。

チケットの事前予約と営業時間の確認を忘れずに

キャドバリーワールド チケット
キャドバリー・ワールドに訪れる前に、オンラインでチケットを事前購入しましょう。通常チケットは大人21ポンド(約3,300円)、4歳〜15歳は15.5ポンド(約2,500円)です。

日によって営業時間が異なるため、必ず公式サイトの営業カレンダーを見て、行く日のスケジュールを確認することをおすすめします。

チョコレートでお出迎え

キャドバリーチョコレート
キャドバリー・ワールドに入場すると、まずはキャドバリーの人気商品をもらえます。心がほっこりする、うれしいおもてなしですよね。

人気シリーズのチョコレートもたくさんもらえるので、大きめのバッグを用意したり、サブバッグを持参したりするといいでしょう。

楽しく学べるキャドバリーの歴史

キャドバリーワールド
キャドバリー・ワールドでは、映像やショー、創立当初に販売していた商品のパッケージやグッズを展示しているコーナーが充実しており、さまざまな形でキャドバリーの歴史を学べる工夫がなされています。

キャドバリー ヒストリー
もともとは小さな飲料・お菓子メーカーだったキャドバリーが、1854年にはイギリス王室御用達としての認可を受け、イギリスを代表する老舗メーカーに至ったまでの長い歴史を、小さな子どもから大人まで楽しく学ぶことができるのです。

キャドバリーワールド
ヴィクトリア朝の街並みを再現したエリアでは、「見て学ぶ」だけでなく、実際にその世界に入り込んだかのような体験ができるのも魅力のひとつ。

キャドバリーワールド
こちらは1000年前のメキシコにタイムスリップして、マヤ・インディアンの熱帯雨林を歩く体験ができるエリア。

古代の熱帯雨林の奥深く、木々や滝に囲まれた中で、カカオ豆についての歴史まで学ぶことができちゃいます。

キャドバリーワールド
設置されているipadでは、ちょっとしたクイズに挑戦でき、飽きることなく足を進めることができます。

アトラクションで遊園地気分を

キャドバリーワールド
キャドバリー・ワールドにはいくつかのアトラクションもあり、まるでテーマパークのよう。

キャドバリーワールド
「カダブラライド」と呼ばれる乗り物に乗って、キャドバリー・ワールドの世界を旅したり、4Dシネマでキャドバリーのキャラクターたちと一緒に冒険の旅に出たりする演出も。

キャドバリーワールド
工場の外には子ども向けの乗り物や遊び場、フードトラックなどが充実しており、遊園地気分を味わえます。家族で訪れるのにももってこいですよね。

チョコレート作り体験

キャドバリーワールド チョコレート
歴史を学んだら、いよいよチョコレート工場の醍醐味、チョコレート作りを体験しましょう。

キャドバリーワールド チョコレート
「HAVE A GO」と呼ばれるエリアに足を踏み入れると、チョコレートの甘い香りがエリア全体に立ち込めます。

ここではキャドバリー・チョコレートの伝統的な製造技術である「テンパリング」の解説を聞きながら、実際に目の前でその製造工程を見ることができます。

キャドバリーワールド チョコレート
デモンストレーションテーブルでは、チョコレートのパイピングの体験ができます。チョコレートで名前を書いたり、伝統的なチョコレートのテンパリングを楽しんだり。

ライター
KAWAHATA KANA ワーホリック女子

英語力ゼロからのフィリピン留学。そのまま運と勢いに任せてオーストラリア、カナダ、イギリスの3カ国でワーホリ生活を経験。気づけば海外生活は6年、渡航国数30ヵ国以上。ヨーロッパの魅力にどハマりしたワーキングホリデーホリック、略してワーホリック女子です。 海がすき!旅行が好き!食べるのもお洒落も欠かせない!という欲張りアラサー。 トラベルライターとしてSNSなどを活用して、心ときめくおすすめスポットを紹介しています。

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