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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

アンコール・シルクファーム

アーティザン・ダンコールというシルク専門のお店の工房です。ここでは、無料のガイドツアーが開催されており、シルクを造るカイコの育成方法から、まゆからシルクを取る工程、実際にシルクにする抗手などを順に見ていくことが出来ます。

■詳細情報
・名称:アンコール・シルクファーム
・住所:Tortea Village
・アクセス:町中心部(Central Siem Reap)から車で30分
・営業時間:8~17時(11~3月は~17時30分)
・定休日:なし
・電話番号: (063)5555768
・料金:無料
・所要時間:30分

ファーサーカス

Show Photo 1 ('Eclipse' by Maureen Ow)photo by pharecircus

カンボジアにサーカス?と思われそうですが、カンボジアサーカス・ファーは観光シーズンは連日チケット完売の大人気エンターテインメントです。日本も含めて世界中でツアー公演も行う実力派のファーは、動物が出てくるショーではなく、いわば「カンボジア版シルク・ドゥ・ソレイユ」です。

アクロバット・ダンス・演劇を駆使して、笑いあり、涙ありの、カンボジアオリジナルのパフォーマンスが繰り広げられます。演者と観客との距離は0センチ。小さな円形劇場なのもあり、開演早々劇場全体が一体感に包まれます。

カンボジアの現代アートの牽引役として、カンボジア国内でも有名なファー。遺跡観光に疲れたら、だまされたと思ってサーカスに足を延ばしてみて下さい。

■詳細情報
・名称:Phare, The Cambodian Circus
・住所:Ring Road, south of the intersection with Sok San Road, Siem Reap
・アクセス:市の中心からトゥクトゥクで5~10分
・料金:A席(センター前方)$35、B席(センター後方)$25、C席(サイド自由席)$18。
・定休日:なし
・電話番号:+855 92 225 320
・予約方法:電話、ウェブ予約、ホテル等
・所用時間19:30開場、20:00開演(公演時間約1時間ほど)
・公式サイト:Phare、The Cambodian Circus

ブルーパンプキン

シェムリアップのほかにプノンペンやシアヌークビルにも店舗がある、カンボジアで人気のカフェです。オールドマーケットにある店舗の2階には足を伸ばせるソファースペースがあり、おいしいドリンクを飲みながら旅の疲れを癒すことができます。

■詳細情報
・名称:ブルーパンプキン
・住所:#563, 2 Thnou Street, Mondul 1 Village, Svay Dangkum Commune, Siem Reap District, Krong Siem Reap
・マップ:
・公式サイトURL:http://www.bluepumpkin.asia

モロッポー カフェ

シャムリアップ川沿いにある日本人経営のレストラン&カフェです。在住の外国人にも人気があり、日本料理からパスタやピザなどの西洋料理、地元のカンボジア料理まで楽しめ、また価格もリーズナブルでおすすめです。

■詳細情報
・名称:モロッポー カフェ
・住所:Wat Bo VIllage, Siem Reap
・マップ:

カフェ プカプカ

カンボジア語で「プカー」は「花」を意味します。その名のとおり、鮮やかな南国の花に囲まれたテラスが魅力のカフェで、新鮮な南国のフルーツを使用したアイスやシェイクが特に人気です。

中でも特に人気なのは完熟マンゴーを使ったかき氷で、味はお墨付きです。

■詳細情報
・名称:カフェ プカプカ
・住所:P Charles De Gaulle, Krong Siem Reap
・マップ:

サンボープレイクック

およそ1,400年前に建てられたといわれているアンコール五大遺跡群のひとつで、2017年に世界遺産に登録されたことでも話題となっています。

総レンガ造りが特徴で、空中宮殿と呼ばれている八角形の祠堂やさまざまな石像などがあり、みどころもたくさんある有名な遺跡です。シェムリアップ発の現地オプショナルツアーを利用して、世界遺産のサンボー・プレイクックまで足を運んでみるのも良いと思います。

・名称:サンボープレイクック遺跡
・住所:Kampong Thom
・アクセス:シェムリアップから片道3~4時間
・営業時間:7:00~17:00
・定休日:なし
・料金:USD3
・所要時間:2時間

まとめ

ポル・ポト政権の傷跡が今なお残るカンボジア。約600万個もの地雷が、そこに生きる人々の命を脅かしている国。そんな悲しい実情を抱えるカンボジアですが、一度その土地を旅すれば、ゆったりと流れている時間と穏やかな微笑を湛えた人々の虜になってしまうこと間違いありません。

そんなカンボジアを訪れた際には、名物の「かぼちゃプリン」も忘れずにご賞味くださいね。

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