墓地
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渡辺 茂人 メディアライター

各種取扱説明書のテクニカルライティング・エディティング、チェックを中心に15年のキャリアがあります。メディアライターとしても活動中です。 旅行が好きで、趣味が高じて国内旅行業務取扱管理者を所持しています。

各国の宗教や風習による違いを感じることができる場所のひとつとして、墓地が挙げられます。暗いイメージを抱かせる場所でもありますが、国や宗教ごとの死生観や歴史を学ぶことができます。

そこで今回は、観光客も多く訪れる著名な墓地をご紹介します。

 

アーリントン国立墓地 (アメリカ)

約2平方キロメートルという広大な敷地に、30万人を超える戦死者、アメリカの国民的英雄や政治家などが眠るアーリントン国立墓地。1963年、テキサス州ダラスで遊説中に凶弾に倒れた第35代大統領J.F.ケネディもこの地に眠っています。

 

ペール・ラシェーズ墓地 (フランス)

パリで一番大きな規模を誇り、常に静寂に包まれた美しいペール・ラシェーズ墓地。芸術の都の名にふさわしく、ショパンやビゼー、モディリアーニ、イブ・モンタン、エディット・ピアフなど、多くの著名な芸術家や歌手、女優、作家などが眠っています。

他にも過去200年以上にわたり、フランスの文化や歴史に名を残した人々が眠り、古墳や廟を除き、世界で最も訪問者の多い墓地とされています。

 

ウィーン中央墓地 (オーストリア)

1874年に設立されたウィーン中央墓地。墓地中央にある特別名誉区には、世界的に著名な音楽家や偉大な著名人が眠っています。中心部はウィーン中央霊園のシンボル的存在の大教会があります。讃美歌やクラシックの調べが流れ、まさに音楽の都の素晴らしさを感じることができる場所です。

 

エヴォラ骸骨礼拝堂 (ポルトガル)

世界文化遺産にも登録されているポルトガル・エヴォラ歴史地区。この歴史地区の中心にあるエヴォラ大聖堂に併設されているのが「エヴォラ骸骨礼拝堂」です。

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渡辺 茂人 メディアライター

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