writer
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

海外に長く滞在していると、間違いなく「日本食作ってよ!!」とリクエストされます。なので、筆者は何度も世界中で外国人に料理を作ってきました。

しかし、筆者は料理人ではありませんし、飲食店で働いた経験もほとんどありません。だから、簡単な料理しか作れませんし、食材も限られているので凝った料理を作ることもできません。
でも、そんな筆者が作った料理で、「お前!ここに残ってシェフやれよ!!」と絶賛された料理もあるのです。

というわけで、今回は筆者が実際に外国人に作ってウケた料理を紹介していきます。ぜひ、外国人に料理をふるまうときに参考にしてください。あわせて、最低限の食材も紹介していきます。最低限の食材は世界中で簡単に手に入るものばかりです。

 

第5位 焼きギョーザ

ぱりぱりの皮とジューシーな具のハーモニーが外国人にも大ウケ!作りすぎくらいがちょうどいいほどみんなバクバク食べます(笑)

海外で餃子を作る場合には、皮から作らなければなりませんが、材料は小麦粉と水くらいなので結構簡単に作れますし、みんなで作っても楽しいですよ。

<最低限の材料>
・皮(小麦粉、水、塩)
・具(ひき肉、キャベツ、ショウガ、にんにく)

 

第4位 天ぷら

日本といえば、「SUSHI、FUJIYAMA、TENPURA!」と言われるほど、海外では人気の高い料理。

衣さえ作ってしまえば、あとはなんでも天ぷらにできるので、ご当地食材の天ぷらも作れます。日本ではあんまり聞きませんが、「ズッキーニ」の天ぷらはとてもおいしかったです。

<最低限の材料>
・衣(小麦粉、水、卵)
※卵の代わりにマヨネーズでも代用できます。
・具(お好みでなんでも!)

 

第3位 やきとり

shutterstock_199734662

photo by shutterstock

焼き鳥というか・・・焼き鳥の「たれ」は外国人に大ウケ!死ぬほど食べます。
「串なんかいらないから、焼いた鳥にこのソースぶっかけてくれ!!」と最終的には照り焼きチキンみたいになってしまいますが・・・(笑)ちなみに塩は「ふつう」と言われて不評でした・・・。塩好きのみなさん、ごめんなさい。筆者の焼きが下手だったばっかりに・・・。

writer
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング