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久野 華子 体当たりで異文化を吸収する

「体当たりで異文化を吸収する」をモットーに、300日の世界一周で40ヶ国に滞在。得意の英語を生かし70を超える国籍の人と交流。 リアルでディープな異文化交流体験やローカルな旅情報、女子パッカーならではの経験、旅先でのエステやおしゃれ、スキンケア、コスメなどの情報をシェアします。

海外旅行をしていると、スリやぼったくりなどの被害にあった事がある人も多いのでは?中にはナイフや拳銃を突きつけられたり、女性はレイプされかけた事がある、という深刻な話も聞いたことがあります。

今回は筆者の体験や旅人仲間から聞いた、いざという時に身を守る方法をまとめてみました。

 

 ①NO!!

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Photo by 49889874@N05

シンプルですが、意外と言えない言葉ですよね。レイプされそうになった時に、「NO!!」と大声で叫んで難を逃れた人もいます。

日本人は笑顔で「NO」と言うことが多いように思うのですが、「この人は抵抗しないから何をしても大丈夫」と勘違いされてしまう場合もあります。

笑顔を見せず怒っている事をはっきり示しながら「NO」と叫ぶように言いましょう。

 

②神様がみてる

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Photo by waitingfortheword

宗教への信仰心が篤い国で有効な手段です。イスラム教を信仰する国で「アッラーが見ているからそんな事しちゃいけない!」と言って、盗られたお金を返してもらった、襲われそうになったけど助かったという旅人の声を聞いています。

信仰心が篤い人にとって、神様は絶対です。「Stop it!God see you!」などといって、相手の道徳心を呼び起こしましょう。

 

 ③警官のIDを控える

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Photo by perspective

ニセ警官や、警官がグルの犯罪の時に使える手段です。国によるのですが、警官胸ポケットの所に番号が書いています。

また、番号が書いていない場合も「Show me your ID」などといって、警察手帳などの証明書を見せてもらうようにしましょう。

 

これは実際に私がした体験なのですが、キューバで友達と街をあるいているときに声をかけて来た現地人にぼったくりバーに連れいかれました。

料金でもめているときに、近くにいた警官に助けを求めたのですがグルのようで知らんぷりをされました。

機転をきかせた友達が、警官の胸ポケットにある番号をメモしだすと、急にお店の人が「代金はもういいから帰って」と言ってきて難を逃れました。

海外旅行をしていると、スリやぼったくりなどの被害にあった事がある人も多いのでは?中にはナイフや拳銃を突きつけられたり、女性はレイプされかけた事がある、という深刻な話も聞いたことがあります。

今回は筆者の体験や旅人仲間から聞いた、いざという時に身を守る方法をまとめてみました。

 

 ①NO!!

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Photo by 49889874@N05

シンプルですが、意外と言えない言葉ですよね。レイプされそうになった時に、「NO!!」と大声で叫んで難を逃れた人もいます。

日本人は笑顔で「NO」と言うことが多いように思うのですが、「この人は抵抗しないから何をしても大丈夫」と勘違いされてしまう場合もあります。

笑顔を見せず怒っている事をはっきり示しながら「NO」と叫ぶように言いましょう。

 

②神様がみてる

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Photo by waitingfortheword

宗教への信仰心が篤い国で有効な手段です。イスラム教を信仰する国で「アッラーが見ているからそんな事しちゃいけない!」と言って、盗られたお金を返してもらった、襲われそうになったけど助かったという旅人の声を聞いています。

信仰心が篤い人にとって、神様は絶対です。「Stop it!God see you!」などといって、相手の道徳心を呼び起こしましょう。

 

 ③警官のIDを控える

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Photo by perspective

ニセ警官や、警官がグルの犯罪の時に使える手段です。国によるのですが、警官胸ポケットの所に番号が書いています。

また、番号が書いていない場合も「Show me your ID」などといって、警察手帳などの証明書を見せてもらうようにしましょう。

 

これは実際に私がした体験なのですが、キューバで友達と街をあるいているときに声をかけて来た現地人にぼったくりバーに連れいかれました。

料金でもめているときに、近くにいた警官に助けを求めたのですがグルのようで知らんぷりをされました。

機転をきかせた友達が、警官の胸ポケットにある番号をメモしだすと、急にお店の人が「代金はもういいから帰って」と言ってきて難を逃れました。

 

 ④見えるところで写真を撮らない

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Photo by evilerin

犯罪にあった時に証拠を残したり、犯人を突き止めるために写真やビデオを撮りたくなる気持ちはわかるのですが、この行動がさらに被害を拡大することも。

闇両替で詐欺をしてきた集団の犯行の一部始終を撮影していた旅人が、撮った写真を犯人に突きつけたところその場ではお金を返してもらえたものの、報復にホステルに犯人グループが押し掛けてきたという怖い事件がありました。

 

また、旅人をだましてぼったくりバーなどに連れて行ったりする犯人は、写真を撮られた場合は、犯行の足がつかないように写真データが入っている携帯やカメラを盗むことがあるそうです。

被害を拡大させないため、撮影する場合は見えないように行う事や警察に証拠として提出したりする時のみ使うようにしましょう。また、写真を断る現地人は怪しいとおもって正解。

 

⑤小額のお金をわたす

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Photo by epsos

不運にも強盗にあってしまったとき、一番被害を少なくする方法は小額のお金を渡して解放してもらうこと。普段から襲われた時に出すようの小額のお金(数千円程度で大丈夫です)をだせるようにしておきましょう。

強盗対策に小額のお金しか入っていない財布を、別に用意する旅人もいます。

 

⑥相手の顔を見ない

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Photo by posterboynyc

ナイフや銃を突きつけられたりしたとき、特に注意したいのが絶対に相手の顔を見ないようにする事。相手の顔をみた事がわかってしまうと、足がつくのを恐れて口封じに殺される事があります。

もしも強盗に襲われた時は、顔を見ないように下を向き黙ってお金を差し出しましょう。

 

⑦追いかけない

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Photo by barkbud

ひったくりや強盗にあったときに、悔しさから追いかけてしまう人も多いと思います。ですが、たとえ相手が子供や弱そうにみえるひとでも絶対に1人で追いかけないでください。

相手は1人ではなく元締めがいるかもしれません。刃物や銃など凶器を持っていたり、強盗をグループで行っている場合もあります。身を守るためにも警察に相談し、自分で対処しないようにしましょう。

 

まとめ

世界一安全な国のひとつ、日本で生まれ育った私たちは犯罪に対応する力がどうも弱いように感じます。ピンチの時にどう対応するかで、被害を抑えられることも多いので、頭の中で常にシュミレーションしてイザという時に備えて。

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久野 華子 体当たりで異文化を吸収する

「体当たりで異文化を吸収する」をモットーに、300日の世界一周で40ヶ国に滞在。得意の英語を生かし70を超える国籍の人と交流。 リアルでディープな異文化交流体験やローカルな旅情報、女子パッカーならではの経験、旅先でのエステやおしゃれ、スキンケア、コスメなどの情報をシェアします。

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